対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○対馬孝且君 これは萩原会長にお伺いしますが、会長も相談役になっておったから知りませんなんて言うかしらぬけれども、相談役であろうとなかろうと、やっぱり北炭の今日までの実績をつくった実力者ですし、また、今日携わっておるわけですから、こういった状態に対してどうして抜本的な手を打つことができなかったのかという問題ですよ。これはお聞きしますと、私も調べてみましたが、当時の金谷社長が辞表を取りまとめをしてあなたに出している、現実にそのことでやめて…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○対馬孝且君 いま萩原さんの、借入金の主なる理由は新鉱だと、こうウエートを置かれていますが、新鉱は三百億ですよ。ところが四十四年が基礎になった借入金が二百三十七億、これが七百億ふえているわけだ。仮に新鉱に三百億の借入金をしたとしても、あとの四百億というのは一体どういう要因を持っているんだ、どういう理由のもとになったんだということが私は問題だと思うんですよ。それは私は理由にならないと思うんですよ、いまのお答えをお聞きしますと。 それからも…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○対馬孝且君 謙虚にそういうふうに申されておりますから、私は何も追及をしておるんじゃないのですよ。これからの再建をするために、いままでのなぜ借入金がふえ、赤字がふえたかということを、根本をやはりただしていかなければ、これは再建、再建という言葉を言ったってならないと思うのですよ。そのことを懸念する余り私は申し上げているのでありまして、私は特にこのことを萩原会長に申し上げたいのですがね。私もやっぱり政府の金を使っているわけですから、国民の税…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○対馬孝且君 簡単でいいですよ、会長、簡単でいいですから。
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○対馬孝且君 時間もありませんから、私いまお答え願いましたけれども、率直に言って私なりにやっぱりこれはあなたの、俗に言う萩原さんというのは政商屋であり、かなり実力者だとこれは世論でもマスコミでも言っておりますしね。ところがそれはもうからないときもあったろうけれども、会長、もうかったときも相当あることも私知っていますよ。たとえば千歳空港の当時の土地が、北海道庁がやっぱり買い上げた土地だって十倍近くで当時の単価からいくと買い上げをしてもらっ…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○対馬孝且君 私は非常に残念ですな、いま会長から意見を聞きまして。この再建案が実るということはいま一番大事なことは、私なりにずいぶん政府にも働きかけもしましたし、いろいろやりましたよ。ところが率直に申し上げますけれども、これ先ほど私言ったように、北炭という会社は社長二人おって、どちらを信用してどちらに走って歩けばいいのだ、これは率直に言いますけれども信用ございませんよ、社長、悪いけれども。これは会長にも申し上げますがね。もう北炭、これは…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○対馬孝且君 これは最後ですから。私はいま率直に経営姿勢を、あなたの責任ある態度をお伺いしたんですが、私は、なぜそれを言うかということは、これはその姿勢がなければ、萩原さん、あなたは最大の実力者ながら、自分は相当な日本では大物なんだから、政界を牛耳るだけの力あるんだから、自分が号令かければ大臣は動くだろう、あるいは政治家が動くだろうと、こういうまだあれがあるとしたら間違いですよ、私は率直に申し上げますが。いま大事なことは、北炭としてどれ…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 まず最初に、北炭の再建計画に関しまして通産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 まあ今日の北炭の現状については、すでにおわかりでありますが、いまなお十三名の遺体が坑内の中に閉じ込められているわけであります。遺族の怒りはもとより、地域住民もこの北炭再建の行方がどうなるかということで非常に心配をいたしているわけであります。したがいまして、大臣にも数十回現地の代表等とも会見していただきました。 一つは何といっても私は石炭政策の二…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 会社の再建案が基本になって態度をお決めになるということですから。 そこで私は、去る十月八日に衆議院石特委員会で萩原参考人の発言を傍聴いたしてまいりました。ここでちょっとお伺いしておきたいことは、八月十三日の役員会でまとめられました北炭再建案というのは、当初常盤坑再建案というのが柱になりまして再建案が出されました。これは会社がみずから再建案をつくったというよりも、石炭鉱業審議会の専門委員会のメンバーの、言うならばそういう方針…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 そこで、この萩原さんの言っていることについてはそれなりに私はとらえていますよ。考え方についてはとらえていますが、これ一般論的には説得力を持っているんですよ。 なぜかというと、幌内鉱を全面復旧すれば、これはまだ炭量としては一千三百万トンぐらいある。仮に百四十万トン体制でいったって十年間あるわけだ。そうすると、結果的にはこれが百五十億、まあ二百四億投資をしたとしても、結果として萩原証言によれば八十億の大体増収になると、こういう…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 そこで私は、ひとつ大臣に次の点をお伺いしたいんですが、いま石炭部長からそういう答弁がありましたが、それは食い違いとして、十九日に萩原会長に証言をただしてまいりたいと私は思うのです。 問題は、私はいま大事なことは、大臣も政府側も強調されているように、労使がまず意見の一致をしてもらいたい、これは盛んに大臣も言われているわけで、これは同感なんです。二つ目は、やっぱりユーザー、市中銀行に対するどういう説得力を持つか。三つ目は、やっ…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 そうしたら、着実な案というのは、いま言ったように、私はこの段階だから申し上げているので、いずれにしても十五日がタイムリミットだと、こう言っているわけですよ、政府側はね。その線に合わして労使がいまとにかく結論を出すと、こう言っているわけでしょう。 だからその段階で、私らが言っている原則を私が言ってるんですよ。労働条件が相当シビアなものであると、それも乗り越えて労使が調印をする。あるいは資金対策は、常に大臣が言われているように…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 そこで着実な案をつくって、石炭というのは重大な問題だから、それなりに政府側としては努力をするということですからそれはいいんですが、そこで具体的な問題として私はやっぱり現行法の制度の枠内だけでは今日の幌内再建、北炭再建の復旧ということは困難ではないかと、こう考えるわけですよ。 そこで具体的に申し上げるのでありますが、たとえばこの幌内炭鉱のような重大災害が発生した場合に、やっぱり現行法の中では、保安対策に対する重大災害資金の手…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 一応再建案を見た上で検討するというのは結構なんですが、私の言っているのは、幌内炭鉱に限らず、来年度の法改正に、これは御案内のとおり石炭及び石油対策特別会計が来年三月三十一日をもって終わりなわけですから、昨年の商工委員会でも言われておりますように、法の全般的な見直しをいたしてまいりたい、こう当時の高木石炭部長からもお答え願っておるわけですから、私はそういう視点で、幌内炭鉱を含めて重大災害というものに対しての、何らかの法案の措…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 幅広く検討するということを否定しているのじゃないんですよ。私は法改正がされるということが来年の時点にきているから、その法改正の中で、保安問題ということを検討する段階にきているのじゃないかと、その中に特別重大災害資金——まあ制度というようなことにこだわっているのじゃないけれども、何かそういうものを考えなければ、事実上炭鉱を救うということにならないのじゃないか。それは世界的視野というのはいいのですよ、それを否定しているのじゃな…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 それではこの問題についてはひとつ検討するということを約していただきたいと思いますが、そういう理解をしていいですね、いまの問題は。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 そこで私は、幌内炭鉱の再建問題にあわして、再建案が出てから徹底的な検討をするということですから、もう一問だけ申し上げますけれども、幌内再建計画に関連をして北部開発という問題が、これはまた今後の、いまの問題でなく将来問題として出てくるわけですが、この位置づけについてちょっとはっきりしておきたいのですよ。 これは当初会社側で一案から一、二、三、四——四案まで検討されたことがあります。一つは立て坑採掘による方式、まあ遺体を揚げる…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 その場合はあれですか、新鉱開発という位置づけはどうですか。そういう位置づけをなぜぼくはこだわるかというと、単なる開発ということよりも、新鉱開発という位置づけでいった方が資金手だての方法がやっぱり可能ではないかという判断するものですからね。まあ、検討するというんだからそれはいいけれども。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 これひとつ検討していただいて、当然これからの幌内全面再開につながるやっぱり重大なポイントですから。これはひとつこの再建案が出た段階で、ひとつの方向を求める意味で結論を出してもらいたい。このことをひとつお約束してもらいたいと思うんです、いかがですか。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 そこで大臣ね、もう一つだけ確認をしておきたいんですが、いずれにしても再建案を見て、とにかく地道なというか、堅実な案というものが仮に出るというふうに、まあ期待してわれわれもやっているわけですから、それはその段階で、私が言ったように会社も全部資金を持ち出すし、とにかく労働者も犠牲を払う、結果的には。そういう答え以外に再建案というのはないんですよ、どう言ったって。そのときに政府は、これではけしからぬ、あれではけしからぬということ…