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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 これは抑制するといっても、私はしょせん限界が来るだろうと、こう思います。国鉄の場合はそういうんですが、今度は都市交通のバス問題、私鉄バスのときはそれなりの理由がつけられて結果的にまた上がってしまう、やっぱりこのことを一番私は心配をしておるわけです。いま副総理が厳重にその点はやっていくということですからそれなりに受けとめます。 ただ私は、次の問題としまして、私は北海道ですから、今度の国鉄運賃の値上げで、特に貨物値上げについて…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 政策的処置の必要は認めるという大臣のお言葉ですから——ただ政府は縦割り行政で所管を守ればいいわけですけれども、われわれ国民は財布一つなんですよ、出ていく金は一つなんだから、そういう点では縦割りでそういうお答えをいま願ったわけですけれども、縦割り行政というよりも政府全体としてこういう施策、手だてをとる必要があるのではないかと、こう感ずるわけですから、ひとつ実力者、やがて次期総理大臣という声もかかっているわけですからひとつ………

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 これはぜひひとつ、これ副総理ね、ともかくいま運輸大臣も何らかの処置をする必要があると、こういうことですから、これ国全体としてひとつこの施策に対して対処してもらいたい。よろしゅうございますね。 そこで、私は今回の値上げの特徴点をいろいろ検討してみたんですがね。国民生活に及ぼす効果を見てまいりますと、旅客運賃は昭和二十四年六月一日以来今回を含めて九回の値上がりであります。その中で最高の値上がり率になっていますね、今回の値上がり…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そこで私は——ちょっと運輸大臣、すぐお聞きしますが、来年度また五〇%と、当初の試案によるとなっているんですが、原案では。これまた来年度の話言っても鬼が笑うと言ってもあと二月足らずで来年になることになるわけですから、少なくとも来年度また五〇%だと、こういう問題についてこれはみんな、消費者は相当な怒りを持っているわけですよ。この点はどう考えますか。

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 それでは、来年度五〇%という問題については承知していないし、新たな角度で検討されると、こう理解していいですか。

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 わかりました。 次の問題は、私は鉄道建設公団の問題についてちょっとわからないんですが、これは全く赤字の原因は、いま言ったように、結果的には何といっても政府が適切な時期に適切な政府資金は出していなかったという答えに尽きるわけであります。特におもしろいことには、昭和三十九年度鉄道建設公団が設立された後、今日まで十二年間で一兆一千億の建設公団には金を投資しているんだね。ところが、国鉄は昭和二十四年から今日までの、二十五年間という…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 あと一つだけ。北海道の問題ですから、どうしてもこれ聞いてもらいたいということで、美幸線の問題なんです、北海道の。美幸線が現在百円の収入を得るために三千二百二十三円の国鉄によると経費がかかるので、これは将来やっぱり廃止の方向で問題にせねばならぬと、こういうことがちらちらうわさをされておるわけです。したがって、こういう問題こそ私はこれは国策として、先ほど私が言ったように、総合交通体系なり鉄建公団との兼ね合いなどを考え合わせて国…

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 一般論でなくて、美幸線のことについて、ひとつだめ押しをしておきたいと思います。

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 まあまあそういうことはないということでいいですね。

日本社会党1976/10/27

78参議院 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 はい、わかりました。

日本社会党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 本日の四人の参考人の方の、幌内再建、北炭再建の問題で努力をされております方々に対しまして敬意を表したいと思います。 また本朝、労使が合意に達したということにつきましてそれなりに多といたしますが、問題は、かなりこれからが本当の幌内再建、北炭再建が実現できるかどうかという課題が今後にかかっておると私は思うのであります。そういう意味で、端的にひとつ御質問申し上げますから、だらだらした答弁はお断りをいたします。ずばりそのものでひと…

日本社会党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 総括責任者として理解していいかと、こういうことです。

日本社会党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 それでは、あなたは八月の十三日に北炭の重役会で、最高責任者という立場で幌内炭鉱の再建案について取りまとめをされました。そこで、私がこれを調べた限り、当時幌内炭鉱の再建復旧につきまして四つの課題が提起をされました。四案が出されております。 一つは坑道取り明けによる現区域の復旧案、二つ目は二片地並より新規坑道による現区域の復旧、そうして常盤区域の単独操業案、さらに第四としましては七片展開による北部開発、こういう四つの案を基礎に…

日本社会党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 いまの問題に対する答えを得ましたが、これは社長、ずばり申し上げますけれども、これはあなたの会社にはエンジニアもおるだろうし、経理屋もおるだろうし、これは重役もおるだろうし、これは重役会で検討されてるわけですから、これは素人に話するなら別ですよ、私も炭鉱マン三十年やってるわけですからね。 先ほどあなたの答弁の中に、八月十三日に常盤坑というのが一応決定をされている、これは間違いありませんね。そうして二十日足らずの九月七日の日で…

日本社会党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 いや、自主的にやればよかったというような安易な、何か人ごとみたいなことをあなた言っていますが、なぜ私は、北炭株式会社の総括経営の責任者はあなたですねと冒頭念を押したのは、その意味で私はお聞きしたんですよ、冒頭念を押したんですよ。あなたが責任者とおっしゃるから、それであれば九月七日にこの案にこれまた重役会が満場一致決定されたと、これはどういうことなんでしょうか。九月七日に全く百八十度、これ満場一致、萩原会長がお入りになって全…

日本社会党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 そこでね、問題は、新鉱の五千トン体制の問題についても私は疑問があります。なぜかといいますと、新鉱五千トン体制としては、先ほどもあなたの陳述の中にもございましたけどね、五千トン体制を、最大な条件がなぜできなかったかという問題ですよ。つまり、これをもっと新鉱着工の体制を早める、こういう必要性が一つはやっぱりあったのではないかという問題と、現実に五千トン体制がなってないということにはそれだけのやっぱり理由がある。 私も現地へ行っ…

日本社会党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 そこで萩原会長、ちょっとお伺いしますがね。先ほどまあ総括責任者が斎藤社長だということでお答え願っておるわけですが、九月七日に萩原さんがお入りになってこの全面復旧案に急遽変わった、こういう態度について、そのときの萩原会長としての考え方についてちょっとお伺いしたいんですがね。

日本社会党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 もう、いま萩原会長から聞けば聞くほど全く不可解な会社だということを感じますね。あなたが五月十三日の記者会見で全面再建案が正しいといういまだに一貫した方針を持っておられて今日ここまで到達した。こう言っておるのであれば、これはここに斎藤社長おりますけれども、私はどうも北炭という会社は社長二人いるんじゃないかと、社長の上にまた社長がいるのかと、こういう感じがしてならないんですよ、はっきり申し上げるけれども。われわれは一貫して全面…

日本社会党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 いま萩原会長からありましたが、私はやっぱり、お答え願えば願うほど全く疑惑が積み重なるというか、疑惑を感ぜざるを得ない答えばっかりですよ、率直に申し上げて。私は全くあなたの会社というのは、率直に申し上げるんですが、これはこの間の九月十六日の労使団交の席上で、会社の不統一があるかないかということが団体交渉事項になっているというあたりは、これは全く残念なことですね、率直に申し上げるけれども。団体交渉事項に、会社の不統一があるかな…

日本社会党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 それは社長、理屈にならないんです、はっきり申し上げるけれども。これは当然あなた、いま言った四十四年からたった五年間の間に九倍の、先ほど言った四百六十九億の赤字になっているわけだ。あなたは幌内鉱の災害があったからこうなったと、先ほど未曾有の今回の危機に見舞われましたというけれども、そんなことないでしょう。現実に幌内は二百四億で、あとの二百数十億というのは、既存の五山の炭鉱における収支の結果による赤字じゃないですか。そういうご…