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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 いま大臣からお答え願いましたが、私はやっぱりこれからの経済見通し、まあ、経済成長が七%達成できるかどうかという重要な基本的な課題にかかっていることはもうこれは当然であります。 ただ問題は、それまでの過程の中で、果たしてこれが変動為替相場の中で二百四十円台というのは一体守られるのかどうか。それをこう割って二百三十円台に落ち込んだ。そのときまた大変だというようなことでおやりになっては、これは手の打ちようがないというようなことに…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 いま中小企業庁長官から、私が指摘したように新しい分野での中小企業の対応の仕方というものを考えていきたいということですから、まあ私も同感であります。ただ、その場合やっぱりいま言ったように、私は在来のやり方のように、そういう情勢が出てきてからタイアップするということでなくて、もうちょっとやっぱり長期的に展望して、そうしてそれにタイアップできるような対応の仕方をしないと、いままで見ておると、出てきた現象にやっぱりすぐなわを編むと…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 それでは、まあ中小企業の、円高相場に対応する長期的な展望に立ちながら、政府側としても対応するという基本的な態度が明らかになりましたから、それでは次の問題にひとつ入りたいと思います。 この円高相場は昨年初め一ドル二百九十円台というふうであったわけでありますが、その後高騰を続けて、まあ年末の段階では二百四十円、一時は二百三十八円、まあ国内でもロンドン相場でも二百四十円を割るという事態を生じました。この間、年足らずの間に二〇%以…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 そこで、通産省・企業庁としまして一月二十四日、円高の産地に与える影響についてという調査結果の御報告が出ていますね。長官、これは私もちょっと実態を調べてみましたがね、問題は私は、この中でポイントを言いますとね、やはりいま中小企業、円高の影響もさることながら、三月危機説あるいは二月ないし三月危機説というのが伝えられておるんだ。昨年のこの段階でも一万八千六百件という中小企業最高の倒産になっている。中でも私が一番この影響を受けてい…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 そこで長官、これは桐生市も、何回も私も行ってみまして、バイヤーが来て、取引高がほとんどこれは新規のものはないと言っているんですよ。そういう見通しからいくと、あなたの分析とちょっと違うのだけれどもね。むしろやっぱり二月、三月ということが大変なことになるという認識は、これは全部あってますよ、雑貨でも玩具の関係でも。そこらあたりが――ただ十月は急激に落ち込んだと、十二月は若干の上向きが出てきたというのだが、私が聞きたいのは、二月…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 そういう認識ならわかるんだけれども、やはり二百四十円台では絶対もう採算割れをしてどうにもならぬというのがこれは一致した認識ですからね。だから、よくなるというような状況じゃなくてむしろ落ち込んでいく。そういう意味で、三月危機というのは産地ではそういう認識を持っている。こういう認識の上に立ってぼくはやっぱり対応してもらいたいとこう思うんです。 そこで、それでは円レートの回復対策は、一体政府はどう考えているのかということを私は聞…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 大臣、そこでいまの根本問題なんですが、これはいままで予算委員会でもずいぶん私もやりまして聞いておりますが、問題になることは、やっぱりいま言ったように、産地の声というのはとにかく少なくとも二、三年先のことは言わぬと。しかし、せめて半年、一年ぐらいは一定のこのレートで固定するというぐらいのことを見通してもらいたいんだというのが率直な声ですよ。だから基本的には円高対策、七%成長、国際収支の改善ということ、これは常識的なことなんだ…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 まあそういうこれからの対策というか、そういう政府のいま大臣にお答え願ったような対策を、責任を持ってやるという決意のほどでありますが、いま中小企業が大臣にお聞きしたいのはそこなんですね。そこらあたりが一番求められるんですよ。何もこれから先行きがどうなるかわからぬで、ただ当面、いま金借りるとか貸すとかいったって、これは先行きが不安定だから、金借りてみたって、ただくれる金じゃないんだから、返さなきゃならないんだから、それはそうい…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 まあ大臣のそういう決意のほどはわかりました。そういうことで、われわれもこれからひとつ十分そういう方向での期待をいたしていきますが、それではもしこの二百四十円台を――これはずばり聞きたいんですが、二百四十円台を割ったという段階で中小企業庁長官どういう対応をしますか、はっきり申し上げますが。これ聞いてくれと言うんだよ。いま二百四十円台のレートでいっているが、もしこれが三十円、二十円台に下がったときに、この法案では対応できないわ…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 まあいま質問しても、その範囲の答弁よりは出ないと思いますけれども、そうならないことを期待して、私は先ほど前段に申し上げておるのでありますが、率直に、そういう感じがいまの円高に対するこの輸出産業の中小企業の声ですよ、長官、はっきり申し上げて。そういうことを聞いてくれと、そうなったときにどうするんだということを聞いてくれというその叫びが、 いまこの輸出産業の中小企業の実態であるということを私は踏まえていただきたいと、そういうこ…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 これ出先の通産局があるわけです。北海道で言えば札幌に通産局長がおってやっているわけですがね。これ道側で、県庁あたりでもやっぱりこの中小企業行政指導委員会あたりつくってやっておるんですがね。 もうちょっと――どうもいま見ておると、県庁、道あたりでは、北海道では徹底した、たとえば中小企業普及委員会だとかあるいはPR委員会を通してやっておるんですが、出先のおたくの通産局はただの一回もやってない、前回の中小企業倒産防止共済法、私の…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 次、金融機関の指導のあり方につきまして私はちょっと申し上げたいんでありますが、本法の適用を受けるために、中小企業は都道府県知事の認定を受けることが必要になるわけでありますが、問題は、かつてのドル対策法の施行に当たっても問題になりましたが、信用保証の特例等の措置を受ける場合に、円高によって打撃を受けて経営が非常に不安定になっているという旨の都道府県知事の認定を必要としたところ、保証協会あるいは金融機関は、非常に経営が不安定で…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 これひとつ長官ね、やっぱり金融機関の窓口の指導についてはやっぱり迅速多様に解決をするということ。二月も三月も投げられたんじゃ、これは対応にならない、はっきり申し上げて。それからあなたが何ぼそう言ったって窓口段階でやっぱり弾力的な運用と、一つの抽象論にとどまっておるんだが、 やっぱりいざ行くとそういうふうになってないという仕組みですから、いま改善するようにしますと、こういうことですから、その点はひとつこれから期待しますけれど…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 そこでさっきの担保の問題をもうちょっと私は具体的に申し上げますが、緊急融資担保については弾力的に配慮することになっているが徴求するのが原則である、こうなっていますね。この弾力的に配慮することになっているがというこの実態についてどういうふうになっているのか、どういうお考えを持っているのか、それから実際にどういうふうになされているのか。この点具体的に聞きたいんです、私は。

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 それで中小企業の実態長官おわかりのとおり、これは融資する場合に担保が十分に提供できる余力があれば、何もあなた緊急融資を仰ぐ必要はないんですよ、これ。答えは簡単なんだよ。これはもちろん私は担保どうでもいいと言っているのじゃないよ。ないが、やっぱり物の考え方だね。それはもちろん一番抵当、一番抵当、三番抵当という問題があるが、たとえば担保物件を徴求する場合でも、たとえば土地あるいは建造物、そのほかに工場であれば機械、その他を含め…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 ひとつ、私は無担保とは言わぬが、やっぱりそういうたとえばこの運用の場合の基準というものを出していいんじゃないか、出してもらいたいと私は思うんです。その判断、判断で結論を出すんじゃなくて、ある程度行政指導要綱というか、出先の基準要綱というか、この運用の場合の。これを幾つか出して、そしてこれだけのことはやっぱりぜひ最大限法律を活用させると、こういう点でのひとつ指導をしてもらいたいと、これは特に申し上げます。これはこの前、同僚の…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 まあ、いま業種指定、例として二、三私は挙げただけでありますが、この種のものはまだ相当数あると思います。したがって、ひとついま長官からお答え願って、大体認定していただけるという前向きのお答えがございましたから、非常に北海道の方々も喜ばれると思うんでありますが、ともあれ北海道だけでなくて、私の言いたいのは、先ほど業種が相当広範囲に考えられているということでありますから、この指定の場合、ひとつ相当なやっぱり地域ごとの意見を十分に…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 それでは、業種指定の問題について終わります。 あと最後に一点だけ、簡潔にひとつこれはお答え願って結構ですが、法人税の還付と地方税が一体どうなるのかという問題でありますが、この本法案によりますと認定中小企業に対しては、欠損金を生じた場合には租税特別措置法により所得税または法人税が還付されることになっており、過去三年間にさかのぼって行うことが予定されているというのが具体的な取り扱いの内容になっておるわけです、この法案の。そうで…

日本社会党1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 私は、ただいま可決をされました円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び新自由クラブの各会派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読いたします。 円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、円相場高騰により深刻な影響を受けている輸出関連中小企業者の現況にかんがみ、これらに対する振興助成施策の一冊の拡充・推進に努めるとともに…

日本社会党1977/12/19

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○対馬孝且君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。