P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 これを見ますと、かなり自信のほどを示されたような記事になっておるわけでありますが、私はいまの変動相場制の段階で直ちに固定相場制になるとは思いませんけれども、これをやったら逆に諸外国はインフレが起きて、こっちが逆に締めつけられる、むしろ円の方が締めつけられる、こういう現象が、いまの時点ではそういう結果になるんじゃないかと、こういう心配をするものですから、なければいいんですが、なければないと答えてもらって結構ですが、あなた自身…

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 なぜこういう質問をするかと申しますと、これは日本の最高の経営者連盟の日経連の桜田会長でさえ、今日の円レートの段階は二百二十円台は来るだろうと予言をしているわけですね。あるいはアメリカのモルガン・トラストの段階でも大体そういうことが伝えられておる。 そうしますと、やっぱり問題は、私は率直にお聞きしたいんでありますが、もし七%成長、経常収支六十億が危ういと、こういう情勢のころ、夏場のころにはもう一回円の揺さぶりがくるのじゃない…

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 そこで、私は二百二十円台は好ましくないけれども、現実に二百二十九円になっているわけだ、今日の段階で。政府として二百二十円台に対応するという認識の中で、今日の段階でやっぱり緊急措置対策を講ずるべきだと、こう判断しているんですが、この点ひとついかがですか。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 これはやっぱり政府の判断が甘いと思うんです。私は、公定歩合が下がったから直ちに設備投資が喚起されて経営者が相当な意欲を持つという段階ではない。これは現に、あなた、先ほど申しましたように、日経連の桜田会長がこのように言明しているじゃないですか。これは公定歩合が下がったとしても、若干の金利程度は経営者が潤ったとしても円高対策にはならないと、こういう言明を日本経営者の親玉が言っているじゃないですか、これははっきり申し上げて。 し…

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 優先度を決めて対処するという考え方ですが、大蔵大臣から、いま内需拡大あるいはすぐ企業の設備投資がわくとは思わないと言いますが、しかし、現実に内需を拡大しなければ経常収支の六十億ドルの達成はできないじゃないですか、どんなことを言ったって。 問題は、私が言いたいのは、六十億ドルという経常収支は、このままでは恐らく百億ドル前後でことしも推移するだろうと、私は予言しておきます、はっきり申し上げて。そうならない状態はやっぱり内需の問…

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 ただ公共投資一本やりでは、これは内需拡大にならないと言うんだよ。それははっきり答えが出ているんだよ。アンケートにも出ていますよ、はっきり申し上げて。時間がありませんから触れませんけれども。その点はひとつ明確に申し上げておく。そういう点では、やっぱり緊急な手だてが必要である、こういうことで私は先ほど提案をしているわけでありまして、これらを含めて検討してもらいたいということを申し上げておきます。いかがですか、この点。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 ベストであるったって、失業者がふえ、あんた、倒産は増大をして、そして円高になって、またこれ大変な、後ほど申し上げますけれども、重大な段階を中小企業は迎えているんだよ。その点は明確にひとつそのときの責任のとり方まであえて申し上げておきますよ。 それでは、次に、通産大臣にひとつお伺いしますが、この間、一月三十日に円高に伴う緊急対策法案をわれわれも夜にかけましてこれの審議がありました。あのときに私も申し上げましたが、いま中小企業…

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 これは早急に判断をしてもらいたい、検討中であるということですから。 現実に、私は、この間、釧路へ行ってまいりました。で釧路のかん詰め工場では輸出量全体の三分の一がもう減少しているんです。それはサケ・マスが全然だめですから、イワシかん詰めもいまやっているんですが、大体一ケースが四百二十五グラムかんで四百五十個入りで輸出することにおいて五百円の赤字が出るという現状になっているんです。これ二百四十円でしょう、大臣。まして二百三十…

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 大蔵大臣、ひとついまの問題で。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 そこで、大蔵大臣、政府系三機関の中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中金、これは当然公定歩合が下がったわけですから、いま言ったせめて円高為替緊急措置法あるいはこの間制定した俗称円高防止法、こう言っているわけでありますが、これらに対して公定歩合を下げてしかるべきじゃないかと、当然利子が下がらないとおかしいじゃないかと、こういうことになるんですが、この点どうですか。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 大蔵大臣、通産大臣ともにひとつ十分に検討するという、対処してまいりたいというお答えですから、でき得る限り早い機会に具体案を提案されるようにひとつ最善の努力をしてもらいたい、このことを確認したいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 増税するとか、そういうことは早急にやるけれども、国民のためになることはテンポが遅いから、ひとつ政府はそこらあたりをしっかり踏まえて対処してもらいたいと思います。 それじゃ建設大臣に聞きますが、これは現実にいま中小企業問題で一番悩みになっているのは、これは北海道だけでもございませんけれども、率直に言って官公需発注の場合は前払い金で四〇%を支払っているわけです。ところが、これは北海道の実態ですけれども、四〇%払われているにかか…

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 公取委員長、来ておりますか。――いまの中小企業の実態はおわかりのとおりでございますけれども、建設業法第四十二条によりますと、建設大臣から公取に請求をすることになっているわけでありますが、実態はどうなっておりますか。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 いま公取委員長から、建設大臣から一度も公取に対して請求をした事実はない、こういうわけでしょう、これじゃこれは話にならぬでしょう。五十一年に次官通達が出ているんだよ、ぼくは去年の総括でも申し上げましたが、予算委員会で。一向にこれは改善されてないんだよ、建設大臣。これはどうするんですか、この問題は。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 大臣、これは現実に泣き寝入りしているんですよ。下請が元請に対してそういう話をしたら、おまえのところに仕事はやらないよと、これで一発の終わりになっちゃうんだよ。大臣、実態を知らな過ぎるんだ、ぼくに言わせると。これはこの前、私は旭川の大橋の工事の問題で取り上げました、本委員会で。そのときも具体的な事例を挙げてぼくは言ったんですよ。ところが、その業者が言ったらね、いやあ君のところは次からお断りだ、ほかに業者はたくさんいるからお断…

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 いま建設大臣から、そういう改善策について検討して指示をするということですから、ひとつこれは早急にやってもらわぬとね、やっぱりどうしようもないんだよ。早くひとつ建設大臣対処するように強く要望しておきます。 それでは、次に、私はいま一番社会問題となっておりますネズミ講対策につきまして、政府の見解をひとつお伺いをしたいと思います。 この問題につきましては、すでに昭和四十六年から論議をされておりまして、ことに昨年は衆議院の段階にお…

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 大蔵大臣、出資法の関係をちょっと。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 これは四十六年から始まって四十九年、五十年、五十一年、五十二年、毎回ネズミ講の規制の検討、出資法については新規立法を検討すると、こうなっているんですよ。もう五年以上やっているんでしょう、それで何を検討しているんですか。 そこで、ちょっと法務大臣にお伺いしますが、昨年の三月三十一日、長野地裁でネズミ講の一審判決がございましたが、これは係官で結構ですけれども、どういう判決があったかひとつ答弁してください。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 争っておるのはわかっているんで、結果がどうなったか聞いているんだ、結審がどうなったか。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 ちょっと正確に言ってくださいよ。ネズミ講の長野地裁判決というのは、法務省として具体的にどういう見解をお持ちなのか、どういう内容なのかということをはっきりしてください。