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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 そういうことで、いまお答え願ったようなことを厳にひとつ、きちっと行政指導していってもらわないと結果的に支障を来すという結果を招来しますので、この点だけ特に申し上げておきます。 次に、計量法で尺、貫、坪などの国民生活になじみの深い計量単位の使用を禁ずる一方で、今回の改正案の中に非常にむずかしい、つまりモル、ジーメンス、パスカル、ベクレル、グレイというようななじみのない単位の導入をはかっているわけですが、かえってこれが国民にな…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 何といってもなかなかこれを徹底するということが、非常にどこまで浸透していくかということが問題ですがね。やっぱりこれは、われわれも尺貫法で習った方ですけれども、後半メートルに変えていったんですけれども。さらに今度計量単位がどちらかというと化学的な単位が変わってきているということになるわけですからね。いまお答えもありましたけれども、何といっても十年前まで貫あるいは匁というようなことが普通であったのが、現在店頭表示でもグラム単位…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 そこで今回の改正案で公害計測器のうちの大気汚染、特に原発公害にまつわる問題でありますが、大気汚染あるいは水質汚濁の総量規制に関連いたしまして使用される流量計と流速計、これを新たに法定計量器に加えているわけでありますが、これについての法的規制がなかったために、精度及び性能上の基準も定まっていないものが多いのではないか、こういう感じがするんでありますが、その点につきましての信頼性の面及び使用面で問題が多いという現状があることを…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 一応、審議会の中で先ほどお答えになったようなあれがあるわけでありますが、ただ公害の規制上、公害の視点から今回の計量法改正の中にこういったあれを除外しても十分に機能を果たし得ると、こういうふうに理解していいんですか、この点。その点伺っておきたい。

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 その点、今後の課題の一つとして、やっぱり公害上の問題にまつわる問題ですからね、いま答弁の中では、かなり機械の質、価格の問題とか、いろんなことにも触れられましたけれども、より機能が、そういうふうに公害上の観点からしてやることが望ましいというのであれば、私は、やっぱりこれからの課題としても十分ひとつ検討していただきたい、こういうことを強く申し上げておきます。よろしゅうございますか、その点いまの。

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 それじゃ、消費者保護対策の立場からちょっとお伺いをしたいと思います。 従来の計量法の改正においては、消費者保護対策というのは、先ほども説明の中で大臣から国民の立場ということをずいぶん強調されましたが、したがいまして、この計量の適正化が盛り込まれる場合が多かったわけですが、今回の改正案には、消費者保護対策の強化については触れられていないんじゃないかという感じがするわけです。この点について計量行政審議会の答申におきましても、単…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 この計量行政審議会の答申において、先ほど申しました単位価格表示制度、つまりユニットプライシングの普及についてやっぱり指摘があるわけですね、はっきり言って。 そこで、いまあなたがお答えになっているんでありますけれども、昭和四十七年に消費者保護会議が開かれておりまして、この普及推進がここで決まっておるんでありますが、これに基づいて通産省、農林省、経済企画庁の関係省庁が通達を実は出しておるわけですよ。これは御案内のとおりだと思う…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 実際いまあなたがお認めになっているように、実施率の普及度合いというのは非常に結果的には五割ないし六割という結果でしかない。こういう問題についてやっぱりこれは消費者保護の立場から、これは目盛りが、量的な問題につながっていくわけですから、生活に結びつく、直接的に結びつく問題なんだから、これはここらあたりをきちっとしていかないと、せっかく法改正するわけですから、法改正に従ってのやっぱり普及あるいは生活、先ほど大臣がお答えになって…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 何といってもこれ、扱い方によってはいまもお答えあったように生命にかかわる問題にも発展することですから、往々にして結果ができ上がってからこうするああするという対策ではなしに、ひとつ事前チェックを厳正にしていただいて、そういうことのないように取り扱ってもらいたい。 これ、最後一問で終わります。簡潔にお答え願いたいんですが、家庭用の計量器——体温計などの一部のものを除いて、法定外計量器としてほとんど検定の対象から除外されているわ…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 時間の関係でまだあるんですけれども、これでやめますけれども、いま何と言ってもやっぱり家庭用のこの計量器がどういうふうに適正化さるべきかということが一番現実の問題ですから、いま局長がお答えになっているけれども、ここらあたりをこれから厳正にひとつ行政指導の中できちっと指導して、改正によってのそういう障害なり影響なりということより、むしろメリットが多かったということにこれでいかないとプラスにならないわけですから、そういう面をひと…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 私は、ただいま可決をされました計量法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び新自由クラブの各会派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読いたします。 計量法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり計量単位の普及と適正な計量の実施を図るため、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一、新たに規定される計量単位について、学校教育等を…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 まず最初に、今回の政府がとりました内需拡大の対策を含めまして、三月の二十五日に開かれました経済対策閣僚会議で七項目が打ち出されましたね。われわれは何といっても基本的には内需を拡大することが最優先と、こういうふうに考えておるわけであります。 そこで問題は、この内容を見ますと、一つは公共事業の促進、それから二つ目は金利等の引き下げ、三つ目は民間投資の促進、四つ目は雇用対策の推進、五番目が構造不況業種対策、六番目が中小企業対策の…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 まあ、必ずやれると信じなければこれは政策達成はできないわけですから、そのとおりなんでしょうけれども、問題は、具体的にちょっとお伺いしますが、われわれは基本的には本四施工とか大型プロジェクトは反対であります。生活関連投資を優先をすべきだという基本に立っていますから、公共投資のやり方については反対でありますけれども、それは別にしまして本四施工はともかく確かにこれは年度内着工という可能性で現在やっておるのですが、後のプロジェクト…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 いま長官は、結果的には調査段階で単年度としての効果ということにはならないという私の意見をお認めになった、まさにそのとおりで反論はしませんが、私はやっぱり住宅投資にしたっていま長官がおっしゃっていますけれども、これは七割ですよ民間の占めるシェアが。この七割に対してやっぱり差額の利子補給制度ぐらいやらなければこれは実際に効果は出せませんよ、はっきり申し上げて。私はここで明言しておきます。再び来年の予算委員会であなたに会って、一…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 そうしたら結果的にどうかというと、いま通産省の考えていることの実態もそうですが、私もこの間九州の佐賀県まで原発等のあれで行ってきましたし、全国的にずいぶん見て歩いていますけれども、これは政府判断どおりいきませんよ、私の見通しでは。かなりいま原発に対する安全性を中心とする国民世論が変な方にいかなければいいなと思っている、成田の二の舞いになるようなことがあったら大変なことになると思っているのだが、しかしだんだんエスカレート——…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 そうしますと、結果的に五十三年度ECとの、つまり三分の一程度圧縮するということが、政府の当初の方針は六十億ドルですから、このままで行くと大体百三十億ドルと、これに対する三分の一圧縮するということになれば、これは結果論でありますけれども九十億ドル前後が大体の見通しということになるんでしょうか。そうすると、結果的には六十億ドルはいまの時点からもう修正をせざるを得ない、こういう結果になりませんか。つまり、このままでいくと百三十億…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 いや、長官どう言おうと、ECとしてはとにかく経常収支六十億ドル、七%ということをあえて、つまり共同声明をしたいということだったんでしょう。それがかなり裏話を聞いておりますけれども、相当な日本側の強いあれもあって、しかしまとまったところは三分の一なんだ、これはどう言おうと。これはECとの合意の基本というのは三分の一、国際的に。 私が言いたいのは、三分の一と言った限り、われわれは七%、六十億というのが一つの基本方針にあるけれど…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 それは長官ね、対外的に国際的にそうなりませんよ。やっぱり結果の数字ですから。それはあなたがそう言ったって七%、六十億ドルというのは単に国内的なコンセンサスだけでなくて国際的にも発表しているわけですから、どう言ったって。そうでしょう。それが至上命題で、いま達成しようと五十三年度予算でこれだけ全力を挙げてやっているわけですからね。そういうときにあなたがそう言ったって、私は結果を言っているわけですよ。大体百三十億というのは今日も…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 それならわかるんだよ。だから私が言っているのはそれを言っているんだ。六十億ドルではあるけれども、今日の段階では百三十億ドルもしくは百四十億ドルになるだろうと、その結果三分の一といったら九十億ドルになってしまうんじゃないですかと、そうした場合に政府は一体どうするんだということ。ぼくがなぜそう言うかというと、逆にEC関係から再び円の圧力、アメリカを含めてそういう円高の圧力の傾向になったら大変だと、こういう次のことをぼくは、心配…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 そういう長官のひとつ認識をしていただくということについては私もそれなりの理解はしますけれども、ただ私は結果的にはどう言おうと三分の一というこのECの認識というのは、やがて九十億トータルになった場合、これは再び円高の攻撃にさらされる、こういう最悪の事態を何とか政府として避けなければならぬというひとつ異常な決意で対処してもらいたいことを強く要望しておきます。 こればかりやっているわけにもいきません。時間も参りましたが、実は先ほ…