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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1978/04/13

84参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 それじゃ聞きますけどね、どうなんですか、審査官の手でまあチェックした方が公正にやれる、あるいは、このチェックがふえたほどよいと思うんですけれども、こういう見解についてはあなた方はどう考えるか、審査官が非常にチェックする機会が多いと、そういうことがかえって非常に公正に扱われる、また、このチェックがフィルター的に多いほどよいという、こういうふうにわれわれ考えるんだけれど、この点あなた方はどういうふうに考えるのか、政府として。

日本社会党1978/04/13

84参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 あなたはこの間、衆議院のわが党の中村先生の質問にお答えられましてね、いまあなたが運用の問題だとおっしゃるから言うんだけれども、運用運用と、こう言うんだけどね、私が聞いてるのは、より審査官がチェックすることは公正の機会が保たれるんじゃないかと。すぐあなたは全部と、こう言うんだよ。全部であるとかないとかより、とにかく公正さを期すということは、審査官のチェックの機会が多かったらいいんじゃないですか、これ。どうしてだめなんですか、…

日本社会党1978/04/13

84参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 この問題ずいぶんやりましたけれども、あなたの考え方は、私は少なくともPCT条約に加盟をすることにおける審査官の権利だけを言っているんじゃなくて、私はむしろ先ほど来言っているように、日本の今日の経済情勢の中で加盟をすることに意義があると思うならば、どうしたら発明の機会を与えて、そしてこれが国際的に認められて、そして企業が生き延びていくという、そういうわれわれの日本国民としてのつまり保護、優先的に扱われるというところに加盟する…

日本社会党1978/04/13

84参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 それじゃ、具体的に聞きますけれども、次の四点について具体的にお答え願います。 あなたはPCT加盟の体制は整っている、完了していると、こうおっしゃるのだけれども、それだけの体制完了が整っているのに対して、どうしてさっきのことができないかという、私はいまだに非常に矛盾を感じておるのだけれども、あなたはいみじくも私に対して言ったことは、いや、どんなことを言ったって、これいまここ数年ではとても体制はとれません。やっぱり国際的な条約…

日本社会党1978/04/13

84参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 時間が参りましたのであれですが、まだたくさんあるけれども、いまあなたから答弁ありましたけれども、たとえば庁舎の面積だって、これは私資料持っておりますけれども、話にならないでしょう。審判官一人当たりの執務スペースはどんなふうになっているんですか、端的に言って。国際的にどうなっているか。日本が一番低いでしょう、話にならぬでしょう。

日本社会党1978/04/13

84参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 時間がないから、いま具体的に挙げようと思ったんだけれども、人的問題だってこれ話になりませんよ。ただ言葉ではあなたはずいぶん体制ができていますとかなんとか言っているが、いま庁舎一つ挙げたってこれだけのスペースの違いがあるんだよ。何にもできないんだよ。言葉で全部できたできたと言うけれども、何ができているんだ。この前も五十年にこの本商工委員会の一行で特許庁を見に行ったことがある、私も行ったけれども。その後何らあなた変わってないで…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○対馬孝且君 私は、まず冒頭に、中川農林大臣に対しまして北海道のいま最大の課題でございます営林局署廃止の問題につきまして基本姿勢をお伺いをしたいと、こう思います。 実はこの間、私は函館、道東方面をずっと行ってまいりました。直接現地の自治体の方々から陳情、あるいは話し合いをいたしてまいりました。率直に言って、大臣、これは私が今日調べましたところ、三月二十八日現在で、北海道は、御案内のとおり、二百十二市町村ございますけれども、この決議の中身…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○対馬孝且君 大臣、赤字が原因でこういう改革をせざるを得ないというこの発想はやっぱり違うんじゃないか。国有林の今日の財政悪化をした原因というのは三つあるんじゃないか。一つは、伐採量が大幅に削減したことにおける収入減ということが大きく言って一つ言えるだろう。それから二つ目は、公益的機能発揮の費用が増大してきている。治山治水、林業、レクリエーション、こういった公益的な機能というものが非常に拡大をして、それが費用を増大してきている。三つ目は、…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○対馬孝且君 時間がないから、これは次の問題——いまのそういう否定をされるわけじゃないということ、これは当然のことであって、ただ今日の段階でそれだけ上がっているということについて、大臣は率直にやっぱり北海道の実態を受けとめる必要があると思うんです。これが一点。 それから二つ目は、これは率直に大臣に申し上げるんだけれども、これは市町村ではかなり圧力かかっていますよ。大臣直接おやりになっていないけれども、大臣の秘書から直接町村の理事者に電話…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○対馬孝且君 林野庁長官、それはごまかしちゃだめだよ。昭和三十四年にこれはチェーンソーを入れるときも、労働組合と林野庁の間でどういう意見が交わされていますか。あなた方、こう言っているんだよ。三十四年のチェーンソー入れるときに林野庁労働組合に対して、あなた方の労働力は非常に楽になるんだ、労働力は本当に楽になるんだと。昔、通称山子と言えば一升飯を食ったものだ、その一升飯も食わなくて済むんだ、生産は順調に上がるし、あなた方の労働時間は非常に短…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○対馬孝且君 大臣、やっぱりこの段階であなたは違った意見もあると言うが、違った意見も多少あるでしょう。しかし、現実に決議をしている。その決議をされた以外のところ、どこにありますか、私お聞きしたいんだけれども、九十七市町村以外。明確に決議になっているんでしょう。あとは賛成だという決議は一つもありませんよ、これははっきり申し上げて。私は、その九十七は反対だというものには、民主的に、世論として、きちっとやっぱり姿勢を正して、これを慎重に受けと…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○対馬孝且君 時間も参りましたので、いま大臣からありましたが、私は、あなたのそういういま出されている問題というのは、むしろ林業の根本的な基本政策の百年の計を立てる最大のチャンスであるという受けとめ方をしていただいて、しかも自治体の意思というものは、これは大臣、本当に素直に謙虚にやっぱり受けとめていただいて、このことをこれからひとつ、むしろ反省すべきところは政府にある、林野庁にあるということを強く申し上げておきますので、それを踏まえてひと…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○対馬孝且君 時間が参りましたが、いまの点は、私は据え置きということは絶対了解できません。納得できません。それは何といっても、労賃の評価がいまだに、御案内のとおり飼育管理労働と飼料生産の労働が、生産費所得補償方式がこれまた相変わらず——去年ですよ、前回、鈴木農林大臣のときは、何とか前進するように努力したいという言葉がたびたびあった。しかし、いまだにこれは改善されていないんですよ。大臣そうおっしゃるけれども、いまの時点で負債が三千万、四千…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 時間が限られておりますので、政府側も答弁はひとつ簡潔明瞭にできるだけお願いしたいと思います。 まず、基本的な態度をお伺いするわけでありますが、計量法は、明治年間につくられた旧度量衡法の後を受けまして、昭和二十六年に制定されました法律でありますが、その大きな目標となっておりますのは、メートル法を中心にした計量単位の統一化を図ることが挙げられております。 そこで、この計量の適正化を図ることは国民生活の保護のために基本的な課題の…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 いま基本姿勢につきまして大臣からお答えがございました。基本は何といっても国民生活の保護ということが重大な柱でなければならない、こう考えますが、いま大臣からのお答えの中にもございましたので、その基本方針でこれから進めていただきたい、こう考えるわけであります。 そこで、今回の改正案につきまして、国際度量衡総会の決議に基づく計量単位の法定化が含まれているわけでありますが、国際的にこれらの計量単位の導入状況はどういうふうになってい…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 国際的状況につきましてはよくわかりましたが、問題は本改正案の背景となっておりますこの計量行政審議会の答申、昭和四十八年に通産大臣から計量法体系の全面的検討について諮問を受けております。三年間にわたって計量法全体について検討を行ったものを、五十一年の十二月にまとめたものであります。そういう意味では、いわば計量法全体について時間をかけて抜本的に見直しを図ろうとする趣旨に沿うたものと思いますが、審議会の答申を受けて出された本改正…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 いまお答えありましたけれども、私は計量単位の追加として、新しいといいますかね、新たに出てきた印象としては、公害の計測関係が出ていますが、その限界にとどまっているんじゃないか。つまり、審議会答申の全面的な見直しというものに今回の改正は一〇〇%こたえているのかどうか、こういう認識について聞いておりますので、その点われわれとしてはちょっと問題があるのじゃないか。全部が織り込まれたということにはなっていないんじゃないか。この点どう…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 いま局長から運用の面で十分に配慮していきたいというお答えですから、それなりにひとつ生かしてもらいたいと、こう思います。 次に、わが国の計量単位は、昭和四十一年以降メートル法で統一をされました、先ほどもございましたが。そこで、従来の計量単位であった尺貫法は、取引、証明用の計量計器としては製造等ができないことになっているわけです。マスコミでもちょっと問題になった点もあるわけでありますが、しかしながら取引の実態として、特に建設関…

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 そこで、端的にいまの答弁でわかりますが、実際これからの運用面として、いまの現状の段階でこういう措置をとったということはわかるんだが、実際の運営上の問題、仕事上の問題として不便が解消されるということに理解していいのかどうか、このところがやっぱり問題だと思うんですよ。そう理解していいですか。その点ひとつ。

日本社会党1978/03/30

84参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 それでは、実際これからの仕事上の問題としての不便を感じない、そういうおそれなしというふうに解消されたと、こう理解をすることにいたしましょう。 そうしますと、そこで問題になりますのは、やっぱり尺貫法の使用制限によって、従来かね尺等は検定を受けることができなかったために、いわゆる未公認のやみ製品が相当出回っていたのではないかというふうに思うわけです。そうしますと、こういう計量器が使用されることによって計量の適正化に障害を生ずる…