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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1978/05/09

84参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 大塚質問のポイントは、理事会で慣例として定例日は火、木の定例日とすると。第二点は連合審査、参考人あるいは現地調査等については定例日外とすると。第三には常識として、慣例として一日七時間ないし八時間を審議すると。こういう慣例は確認しているということを言っているわけですよ。こういうことを委員長素直に言ったらいい。それはどうなんですか。それは決定しているわけでしょう。

日本社会党1978/04/28

84参議院 商工委員会 第13号

○対馬孝且君 議事進行。 いま衆議院の運輸委員会において、成田空港問題で強行採決が行われたということがありましたので、したがって、こういう不正常な国会の運営をする限り、社会党としては、ただいま国対の方針として、本日の議決、審議にはこれ以上参加できません。したがって、直ちに理事会の開催を要求します。

日本社会党1978/04/28

84参議院 商工委員会 第13号

○対馬孝且君 私は、ただいま可決をされました特定不況産業安定臨時措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党及び新自由クラブの五会派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読いたします。 特定不況産業安定臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法臨行にあたり、次の競点について適切な措置を講ずきべである。 一、構造不況業界の置かれている深刻な現状にかんがみ、本法に基づく措置を迅速かつ適確に移すこ…

日本社会党1978/04/27

84参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 参考人の皆さんにはただいままで、これからの審議に際しまして貴重な参考の御意見を賜りまして本当にありがとうございます。 二、三ちょっと質問を申し上げたいと思いますけれども、まず第一に中曾参考人にちょっとお伺いしたいのでありますが、端的に申しまして、これはきのうも申し上げましたが、この法案の私が判断している結論というのは、やっぱり中期的な産業政策の柱がいま一番必要とされているんじゃないだろうか。特に不況産業としては中長期のやっ…

日本社会党1978/04/27

84参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 各参考人の方々より、ただいままで本法案のこれからの審議に際しまして、貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。特に室蘭市長は北海道遠路のところからおいでくださいまして、重ねて感謝を申し上げる次第であります。 きのう来、各産業の方々、見識者の御意見を聞いてまいりましたが、私は、今回のこの法案が安定法ということになっておりますが、私をして言わしめればきわめて不安定法であると、こう申し上げているのでありますが、それは一口に…

日本社会党1978/04/27

84参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 いま再度貴重な御意見を承りました。 そこで、長谷川市長さんに、先ほどちょっと関係したことで、先ほども室蘭は今度労働者の失業多発地帯として指定をされたという陳述がございましたが、それに伴って私が申し上げましたように、緊急就労事業をこの際起こすというその考え方を、市長としてこれからどういうふうにおとりになるかどうか、このことをちょっと先ほどの質問に関連しまして答えだけ、簡潔でいいですから、後でお答え願いたいと思います。 それか…

日本社会党1978/04/27

84参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 緊急就労開発……

日本社会党1978/04/26

84参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 四人の方々から非常に貴重な参考の御意見を賜りましてありがとうございました。私からも感謝を申し上げます。 内田先生がお帰りになられるということでございますので、内田先生だけにしぼってひとつ二、三点お伺いをしたいと思います。 この法律は、言うまでもなく、特定不況産業安定法という法律なのでありますが、私に言わせますと、これは安定じゃなくて不安定ではないかという感じがするわけです。それはなぜかと言いますと、やっぱり結論的には、この…

日本社会党1978/04/26

84参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 紙パ労連のまず青山さんにお伺いします。 一つは、書面協定という、新しい労働組合との協議の関係で、衆議院修正では協議ということですが、これでは不十分なので、書面協定ということを先ほど参考人の立場でお述べになりましたが、これは私もざっくばらんに申し上げますけれども、石炭産業が、やっぱり結果的に設備廃棄と同じでありまして、閉山をする場合に、当該労働組合の同意書がなければ合理化事業団はこれを買い上げをしないということで、立法では石…

日本社会党1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 理事会やりましょう、だめだよこんなことでは。 いまのあなたの、公取委員長の、事実関係を含めてのお答えになったけれども、それは理由にはならないよ。委員長が自分の部下を統括できないでどうするのか。公取委員長なるものが国会で重要法案を抱えて、しかも不況という最重大な課題だということはあなた通告でわかっているだろう。しかも私が言いたいのは、断りに行くのだったらだれだっていいんじゃないか。それが悪かったのは、ぼくは事務レベルだけでな…

日本社会党1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 問題のこの法案の一番のポイントはここにかかっているわけですよ、質問のポイントは。それはやっぱり数字が、設備廃棄によってどれだけの過剰があり、どれだけのことが救われ、どれだけのなにが救われる、ということがポイントですから、若干休憩してこの取り扱いをどうするかということを、ひとつちょっと打ち合わせをしてもらいたいと思います。

日本社会党1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 まず委員長の責任において……

日本社会党1978/04/20

84参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 ちょっと関連で質問しますが、いま安恒委員から出ておる問題は、まさにこの法案の一つの大きなポイントになっておるわけです。どうも私わからないのは、これは予算関係で明らかになっておるように、出資、開銀が八十億、民間が二十億と、それで百億を財源にして信用基金として保証規模は一千億だと、こう出したわけでしょう。これを出すからには、私が聞いている限りでは、私も北海道ですけれどもね、現実に楢崎造船とか、ドックなど全部聞いておるんだよ、そ…

日本社会党1978/04/17

84参議院 本会議 第16号

○対馬孝且君 私は、ただいま趣旨説明のありましたいわゆる日韓大陸だな特別措置法案について、日本社会党を代表して、総理並びに関係大臣に所信をただしたいと思います。 まず、本題に入る前に、本措置法案と非常に関係の深い尖閣諸島問題について若干の緊急質問を行いたいと思います。 まず、尖閣諸島領海侵犯事件について、いま、本措置法案が衆議院を通過し、参議院に回ってきたこの時点で事件が起きたということが、きわめて特徴的な背景があるのではないかと考えま…

日本社会党1978/04/17

84参議院 本会議 第16号

○対馬孝且君(続) 万一事故が起こった場合、その被害は、単に共同開発区域にとどまらず、海流の流れに乗って西日本全体に広がることは明らかであります。

日本社会党1978/04/17

84参議院 本会議 第16号

○対馬孝且君(続) したがって、政府の防災対策に対する見解を最後にお伺いをしたいのであります。 最後に、私は、防災対策に万全を期す意味において、この際、北海油田噴出事故を調査するための……

日本社会党1978/04/17

84参議院 本会議 第16号

○対馬孝且君(続) 超党派の国政調査団を北海油田現地に派遣すべきことを提案し、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣福田赳夫君登壇、拍手〕

日本社会党1978/04/13

84参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 本法案に対するこれから質疑をするわけでありますが、これはかなりたくさんの課題がありますので、いまも要望ございましたけれども、長官ね、ひとつそのものに対して、質問に対してやっぱりびしっと明快に、ただ詭弁を弄するんじゃなくて、あなたが実際に使っている労働組合の中から相当の不満があるんだから、中小企業の中でも相当な問題がありますからね、その点はやっぱり明快に解明をする、同時に問題点があればそこを積極的に解決していく、こういう姿勢…

日本社会党1978/04/13

84参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 そういういまの日程になっているのは、当然そういうことになっているわけですから……。 この総会の審議案件は一体何ですか、これが一つ。 それから、国際調査機関に選定される国は、大体どういう国が予想されるんでしょうか、これが二つ目。 それから、総会に臨むわが国の基本方針は一体どういうことなのか。この三点をお伺いします。

日本社会党1978/04/13

84参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 それで、これはあなたがずいぶん、この十四日の会議に出席をするためにということを強調されておりましたが、いまあなたも認めておるように、これは現段階ではまだオブザーバーでしょう、率直に申し上げて。これは内閣の署名、それから天皇の詔書、あるいは発効という段階に至ってないわけだ。しょせんこれはここで決まったとしても、これは委員会の議決であって、本会議の議決でもないわけでしょう、正式に申し上げて。だから、気持ちの上ではわかるがね、や…