対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○対馬孝且君 非常にこの点では前向きの答弁が出ましたから、ひとつ早急に、ぼくは担当の局の方でこれ行政指導してもらいたいのですよ。いまこの留萌方式というのが非常に拡大してまいりまして、留萌でやったのが非常に功を奏してまいりまして、これを全道的な方式にしたらどうだという意見が北海道消費者協会などにも出てまいっておりますので、いま長官がお答えになった点について、非常に私もぜひこれだけはやってもらいたいと、そうすることにおいて必ずコスト軽減がで…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○対馬孝且君 それじゃ、ぜひそういうことでひとつお願いしたいと思います。 それであと具体的な問題として一つだけ、留萌方式についての行政指導を、これは配送センターのそれが具体的に集約化するまでの間、いわゆる留萌方式というのはこれ知っているはずですから、私がこの間も申し上げていますから。あれの行政指導がどういうふうに行われているか、今後具体的にどのように行政指導していくのか、この点ちょっとお伺いします。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○対馬孝且君 それは、ぜひひとつ今後とも強力な行政指導をできるように期待をいたしまして、私の質問は終わります。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○対馬孝且君 関連いたしまして二間ほど、ちょっとお伺いします。 第一の問題は、当委員会でも私から、石油備蓄に関連をいたしまして、苫小牧の石油備蓄基地問題で大臣の所信をお伺いをしました。五百万キロリッターで、いま苫小牧で最大の住民の課題になっておりまして、この間も私、現地へ行ってまいりましたが、二百五十人ほど公聴会、業界あるいは商工団体、消費者団体、労働組合団体も集まってやりました。そのときに、いまだに苫小牧五百万キロリッターの備蓄に対し…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○対馬孝且君 あと一問だけ。 いまの大臣から基本姿勢については基本的に変わっていないと、当然住民のコンセンサスを得ることが基本的な態度であるということが明確になりましたから、それは確認していいですが、この前ここでやり取りしましたように、でき上がってコンクリートになってから住民に示してもそれはだめだと私は言いましたね。やっぱり構想の段階で住民の声を聞くという姿勢をとらないと、これは成田の問題にしても、いままでのやり方を見ますと、全部一切が…
第84回 参議院 本会議 第25号
○対馬孝且君 私は、ただいま議題となっておりますいわゆる日韓大陸だな協定特別措置法案につきまして、日本社会党を代表し、反対の討論を行います。 この法律案は、去る四十九年五月、第七十二回国会に提出されて以来、実に四年もの長きにわたって、廃案、継続を重ねてまいりました。この事実こそは、この法律案がきわめて多くの問題点を含んでおり、審議が進むにつれて、これらの問題点が解明されるどころか、雪だるま式にふくれ上がってきたことによって、協定の不当性…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○対馬孝且君 参考人の方々より貴重な御意見を拝聴いたしましてありがとうございました。 二、三、私からひとつお伺いをいたしたいと思います。 まず、麓先生とそれから北沢先生に、海洋法と南北問題に関連をいたしまして端的にお伺いをいたします。 いまもちょっと出ておりますけれども、まさしく海洋法の問題では、世界の趨勢としては二百海里経済水域ということが世界の大勢の方向に進んでいる。むしろ端的に言って、私の判断では、国際的に二百海里をはみ出した部分…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 先ほど委員長から、本日の会議の持ち方につきまして明確に宣言をされておりますように、竹島問題に集中をして本日総理の出席のもとに会議を開かれておりますから、私はまずこの竹島問題にひとつ限定をして、これからの質問を基本問題を中心に総理に質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、竹島問題の解決に対する総理の決意をひとつ明らかにしていただきたいと思います。それは、竹島の領有をめぐる日韓両国の紛争は、先ほども総理お答え願いましたが、…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 いま総理大臣から不動の姿勢として外交ルートを通して話し合いをつけたいと、こういう、これは十三年前と一向に変わっておりませんね。さっぱり進んでいないですな。率直に言って私はこういったなまぬるい解決ではもはや解決はならないという点を、具体的にこれからお伺いをしてみたいと思うんです。 そこで、さきの竹島周辺で起こった日本漁船に対する韓国政府の退去命令事件がありました。これに関連いたしまして園田外務大臣から、韓国に対する経済協力等…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 外交ルート外交ルートと言うけれども、外交ルートはいままで幾たびかやっておられるわけじゃないですか、何回も。なおかつ十三年たっても解決をしないという今日の段階を迎え、しかも実効的支配がどんどん既成の事実が高まっていっている。こういう状態で総理も先ほど認められておるように、私はこういう新しい事実を政府は知っているのかどうか知りませんけれども、こういう事実が明らかになっているんじゃありませんか。 最近のこれはアメリカが出した国務…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 総理、思いを新たにしてということは、これいままでのようなやり方ではだめだということじゃないですか。これは日本語的な総理のいま答えを聞きますとね。思いを新たにするということは、もう十三年間外交ルートでずいぶんやってきたが、もうこれでは解決の道は開けないと、そこで思いを新たにするということは、何らかの具体的な解決策に対する手だてが出てこなければ国民は納得できないんじゃないですか。このたびの退去命令の問題にしてもだね、もう漁民は…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 いま私は、後でこれ、この問題をきちっと整理しますけれども、総理の最終的な結論を求めたいと思いますが、信頼関係がないで何が共同開発だと私は言いたいんですよ。根本はそこでしょう。二国間の相互信頼がなくて、どんどん向こうは実力行使をしてきて、竹島を不法占拠をして、しかも日本の漁民を追い出して、そういう状態に対して何が信頼関係ですか、私に言わせれば。そういう信頼関係がつくられないで、何が共同開発ができるかということですよ。共同開発…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 いや、先ほど総理が、客観的にそういう情勢が外交ルートを通してやっても、なおかつそういう段階がくれば調停の段階に移行せざるを得ないと、こういう決意をお持ちだというふうに理解をしていいかどうかということを私は聞きたい。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 ああ、そうですか。それではひとつ調停の段階に踏み切るという、その段階では移行するという、まあ総理もそのとおりでございますということですから、ちょっと具体的に聞きたいんですが、私はまず入り口の問題としていま日韓両国で竹島問題を紛争として認め合う必要が一番あると思うんです。総理どうでしょうか、いま一番大事なことは紛争の状態を二国間が認め合う、韓国と日本と認め合うということが一番最大の条件じゃないですか。なぜこれを言うかといいま…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 いま歴史的な事実を踏まえて、まずこの交換公文の紛争の状態を認めさせるかどうかということが基本であるということは、総理も確認したようでありますから、それはそのとおりだと思うんです。 そこで私は、そうなってきますと、韓国としては条約不履行の状態を行っているんではないのかと、条約不履行したのは日本ではなくて韓国だということは明らかでないですか。これは去年の、私もちょっと調べてみたんですが、去年の予算委員会でもやっていますね、これ…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 アジア局長ね、これはあなたはそういうお答えをしているんだけれども、これは予算委員会で私どもの同僚議員が質問して、私が聞いているのは、あなたもいまお認めになったでしょう。交換公文の考え方からいくと、紛争状態であるということを認め合うということがあの協定の、条約の基本方針でないですかと、こう言っているんですよ。あなたもいま認めましたよね、その紛争状態にあるかどうかということを認め合わなければならない。ところが、それが守られてな…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 アジア局長ね、あなたは韓国のアジア局長じゃないですな、日本のアジア局長でしょう。そうであれば、何も韓国側に立って答弁することないじゃないか。私が聞いているのは、日韓条約が守られてないのか守られているのか、そこだけを聞いているんだよ。日本の外務省として、守られてないなら守られてないと、こういう態度でいいじゃないですか。それを韓国がこうだとかああだとか言って、韓国の主張があったにしても日本側の態度としてどうなんだと、条約が不履…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 まだその判断に来ていないと言うけれどね、いま現実にあんたあそこに灯台があって、警備隊を置いて、しかも警備舎がつくられて、韓国の国旗がちゃんとあって、しかもそういう無線装置までつくって、まさに実効的支配が及んでいるわけでしょう、はっきり。それに対してまだ判断できないと、こんなことでどうするのですか。条約不履行じゃないですか、これは明らかに。韓国はこの交換公文の条約を守ってないということは明らかじゃないですか。私はそういう既定…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 そういうふうにはっきり言えばいいんだよ。不法占拠だとなれば、条約が守られていないということじゃないですか、明らかに。それであるならば、日本政府としてこれは不法占拠だとあなたがいま認めたんだから、不法占拠の実態があるとするならば、これに対して日本政府としては当然報復措置があっていいんじゃないか。どうして報復措置がとられないか、これがわからないんです、私が言いたいことは。日本国民として当然な不法占拠であり、条約が守られていない…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○対馬孝且君 韓国の、さっきからちょっと一貫して聞いておりますと、日本側の政府としての態度を堅持するんじゃなくて、韓国の主張だけ強調するんだよ。どうもそこがさっきから私が言っているように、それは韓国側に立っておるか、日本側に立っておるか、私が質問するのはそういうことを聞いているんだよ。不法占拠だとあなたがお認めになったんだよ。不法占拠であるとすれば、当然わが国としては報復の措置をする権利が発生しているじゃないか、当然じゃないですか、これ…