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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 先ほどの答えより一歩も出てないんですがね。これは外務大臣がはっきり、ことしの秋の閣僚会議は、韓国がそういう主張をするのであれば、これはもうこういう閣僚会議は無意味だということを、暗にこれは延期をするあるいは対抗的な措置というふうに考えていいんじゃないですか。これは先ほど、外務大臣と表裏一体だと総理はおっしゃっているんですが、何らかのやっぱり行動をしなければならぬという段階では、外務大臣も衆参の外務委員会を通しまして言明して…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 総理、向こうはそれはだめだと言っているんですよ。答えは簡単なんですよ。ことしの秋の閣僚会議で竹島問題を議題にすることはだめだと、こう言っているわけですから、だめだと言うなら園田外務大臣はことしの秋の閣僚会議を開いたって無意味じゃないか、と。これは当然のことなんだね。私が聞きたいのはその態度を堅持なさるんですかということを私は聞いているのであって、それ以上の過大のことを聞いているわけでも何でもないですよ。 いまお聞きをすると…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 いや、矛盾はないとおっしゃいますが、総理、矛盾を感じますよ。 園田外務大臣は、ことしの秋の閣僚会議は開く必要はない、こういう意味のことを衆議院でお答えになっているし、総理は、韓国はだめだと言っているにもかかわらずもう一回共同閣僚会議の場で話し合ってみたらどうか。これは矛盾を感じますね。しかし、それ以上出ないとすれば、これは外務大臣の見解と総理大臣の考え方は違うということだけはここで明らかになったというふうに私は考えざるを得…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 局長、これは園田外務大臣が参議院の外務委員会で答えているんですけれども、そのときのわれわれの同僚の戸叶先生の質問にも答えていますけれども、問題はあれでしょう、いま私が聞いているのは、韓国側がことしの秋の閣僚会議の議題にはしないと言っているんですよ。これはスポークスマンも発表しているじゃないですか。これはマスコミもちゃんと書いているじゃないですか。向こうがそういう問題はだめだと、こう言っているのだから、仮定の話を私は言ってい…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 総理大臣。

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 この問題で、次の問題ありますから時間をかけるわけにいきませんが、総理ね、私の感触ではやっぱり園田外務大臣としてはもうこの段階ではだめだと、外交ルートだけではだめだと、何らかのやっぱり行動を起こさなければならないという発言しているんです。これは衆参の外務委員会で、先ほど私が申し上げたとおり。それに対して総理は、いまなお話し合い話し合いということで、やっぱり一歩どうも弱腰の姿勢で、前に出るというあれはないんだなと、こういう感触…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 アジア局長ね、いまあなたのお答えでいくと、合意がない限り国際司法裁判所には持っていかれないということですよ。これ国際司法裁判所の提訴方法については三つの方法がありますな。これ間違いであれば御指摘願っていいんだけれども、国際司法裁判所の提訴の仕方に三つの方式がある。一つは合意付託、いまあなたが言ったことですよ。合意付託の場合は、確かに第四十条にあって、相手国との合意によって紛争を付託する方法で、通常はこの方法による。この合意…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 これ国際司法裁判所の提訴方法の規程第四十条、先ほど私が申し上げたとおりでありますが、合意しなくても裁判慣行としてやった例があるんです。これ現実にどういう例があるかと申しますと、はっきり申し上げますけれども、これはイギリスとフランスの事件でもって一九五三年十一月十七日、国際司法裁判所の判決が下されております。マンキエエクルオ諸島事件というのがあるんでありますが、これはイギリスとフランスが争った事件であります。この事件の中でこ…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 ちょっと認識違うようだけれども、これはいまあなたもお認めになったように、相手の合意がなくても日本国が一方的に出すことができるわけですよね、それはお認めになった。しかし、それは本訴の段階で合意が必要だと、こういうわけですよ。まず一方的に日本はいま言った応訴管轄方式によって提起をすると、向こうが当然――あなた、これ常識じゃないですか、裁判所としては当然相手国、韓国を呼ぶんじゃないですか。そういうところからどういうふうに裁判が発…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 いま総理ね、総理ちょっとまだ内容をつかんでいらっしゃらないようですが、私言っているのは、このフォルム・プロロガチューム方式というのはわが国だけで一方的になし得る措置なんだということを私は言ってるんですよ。もちろん、本訴の段階で相手が出てくるというのは当然ですよ。そこでまずこれを、応訴管轄権というものを一回やってみたらどうですかと、こう言っているわけですよ。応訴管轄を一回やって、その中に、――本訴の段階で出てくるかどうかとい…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 私はひとつはっきり申し上げまして、こういう国際的な応訴管轄権というものがあって、先ほど申しましたようにイギリスとフランスが争われたけれども、結果的にはイギリスの勝利に終わったと、マンキエ事件というのは勝利してると、決してこれは両当事者間で行ったものでなくて、最初はイギリスから出発をしてると、こういう教訓に立ってひとつ総理ね、これからもひとつ積極的に国際司法裁判所の問題は、合意ができなければできないんだということでなしに、一…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 まあ、御所見ごもっともで、検討するということだけ言ったから、そのことをひとつ期待をして、次に進みます。 時間も参りましたので、私の持ち時間が参りましたから、一つだけお聞きしておきますが、先ほど私は率直に申し上げて、この現在の竹島問題については非常にやっぱりこれは両国間の私は正常な段階ではない。さっき不正常という言葉を使いました。不正常な段階であるということは、これは政府側もお認め願ってるわけであります。そこで不正常であると…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 時間も参りましたので、思いを新たにしてということでありますが、私はむしろ竹島問題の解決なくして大陸だなの共同開発はあり得ないと、こういうことです、一番基本は。それは何かと言えば、やっぱり日韓の間に相互信頼関係がないのに、その最大のものは何かと言えば竹島問題ですよ。総理が何回も強調するように固有の領土であるとするならば、まず固有の領土に対して双方が交換公文書までつくってそういう解決をすることになっているにかかわらず、これはこ…

日本社会党1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 時間が参りましたから一問で終わります。 いまお答え願ったけれども、基本的な韓国との間の認識が総理はやっぱり違っている。少なくとも竹島問題の民族的課題を解決をして、しかる後に信頼関係が取り戻ったならば、大陸だなの問題について基本的に解明すべきであるというのが私の主張でありますから、この点は答弁については保留をいたします。したがってこのことを強く申し上げまして慎重な検討をされることを申し上げて私の質問を終わります。 以上です。

日本社会党1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 大塚質問に入ります前に、外務大臣にひとつ当面の緊急課題としてお伺いをいたします。 実は、マスコミの確認でありますが、韓国の駐留大使で須之部という大使でございますが、この方が急遽帰ってまいりまして、九日の日でありますが、国会内に安井参議院議長を訪ねております。 その中で、現在参議院の本委員会で審議をいたしております日韓大陸だな協定に関しまして、韓国の政府の意向を伝えている。特にこの中で、日韓大陸だな協定を今国会でぜひ成立をし…

日本社会党1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 事実を確かめて、後ほど明らかにしようという外務大臣のお約束ですから……。 しかし、いずれにしても一国の、しかも日本の大使がこういう一つの法案に対して、私が聞いて調べた限り、一回もそういう行動があったという事実はございません。少なくともこういう事実に対して、いま客観的にあることは事実でありますので、私は事実をもって申し上げているんですから、したがって、一国の大使としてこういう行動というものは一体許されるのかどうか。この点だけ…

日本社会党1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 いま大臣から、そういう事実がはっきりしたんであれば、国会への干渉的なことがあるとするならば、これは不適任である、不適格であるということがございましたから、いずれにしても、事実をまだ確かめられていないようでありますから、私が申し上げました三点につきまして、ひとつ鮮明に事実を確認した上、外務大臣としての責任ある立場での、本院に対する回答を明らかにしてもらいたいと思います。これが第一点であります。よろしゅうございますか。

日本社会党1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 それでは後段の、本院にひとつ須之部大使を参考人として呼ぶことを要求をいたします。

日本社会党1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 関連。 外務大臣、どうもいま大臣がお答え願ったことと事実が大分違っているね。 それは、まず一つは、須之部大使がいまこの時期にどうして帰ってきたんですか。あるいは大臣の指示として、帰ってこいという指示をしたのか。大体、この時期にいま帰ってきて、そして帰ってきたならばまず外務大臣に報告をして、外務大臣の指示を受けて、局長なら局長さんが、あるいはあなたから直接議長にそのことを報告をしておくと、こういうなら、これは局長なり政府委員…

日本社会党1978/05/11

84参議院 商工委員会 第15号

○対馬孝且君 なお、さらに詳細に調べてお答えをするという外務大臣の答弁ですが、どう言おうと私はこの点がやっぱり問題だと思うんですよ。あなたの所轄の大使ですから、だから、あなたが指示をされたのか、指示をされて安井議長さんにお会いしなさいということなら、これも一つの考え方ですよ。しかし、そうでないというわけですから、最初からもう大使みずから表敬訪問をしていると。しかも韓国の実情と合わして、本法案の大陸だなについて感触を得ましたと言っているん…