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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 いま通産省、長官を含めて一年据え置き、できるだけ長くという、これは五十二年度の態度決定ですからね。私が調べているのは五十二年度、この前、私は十月二十日の予算委員会でやっているんですが、このときは全体で石油の為替差益の場合五千億ということが出ましたね、エネルギー庁長官から。そうしてその後のあれをずっと見ますと、大体通産省試算でいっても七百四十億なんですよ。通産省、おたくの試算でいっても七百四十億になる。このままずうっといくと…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 いや事業部長、見守るはいいが、見守るだけではなくて、いつの時点で踏み切るのかと聞いているんだ。少なくともただ長くと抽象論を言わないで、この二百二十円という段階だから私は言っているんだよ。私が十月二十日の予算委員会で言ったときには、将来これ以上下がることあれば——長官の答弁にありますよ、これ以上円高で下がっていく状態であればこれは十分にその時点で対処します、こうなっているんだ。いまの時点で対処しなかったらどうするんだ。これか…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 いや、考えるのはいいんだけれども、物価担当大臣としてこれはただ通産省にお任せしますというのでは、経済企画庁長官は要らないんだ、そんなものは。歴代長官にずいぶんぼくは質問しているけれども、やっぱりある時期には物価担当大臣として決断をするということはなきゃならぬでしょう。亡くなった内田経済企画庁長官は、当時灯油問題で決断したんだよ。標準価格という問題をどうするかというときに、やっぱりそれなりに決断したんだよ。それは通産省ペース…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 長官ね、大事な点はここだと思うのですよ。当時十月の段階で二百四十円のレートであったと、そのときに大体五千億の為替差益がある。そのときに大体出た答えは、これは私の試算でいっても大体二十七、八円下がるという、当時は大体そのぐらいのが出たんですが、その後二百二十円になった、一〇%を割っているんだから、この差益というのがいまの段階でも通産省試算で七百四十億程度は出ているというんです。それはプラスしていいんじゃないかと、わかるでしょ…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 いま長官からこの時点で、そういう福祉的なものを含めて検討をしたいと、こういうお答えでございますから、まあひとつ積極的に検討していただいて、国民にいまの時点でこたえる。それこそ政府の言う七%あるいはこの景気回復、それは現実の問題として国民の預貯金が目減りしているわけでしょう、さっき言ったように国民は犠牲を強要されて、ことしの賃上げだって、これは率直に申し上げるけれども、そういい数字が出ないというのは常識になっているじゃないで…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 これは何回も言ってあれですけれども、いまだに実績が上がってないんだね。毎回の答弁を聞くと去年の四月の予算委員会以来何も変わっていないんだよ。北海道庁を通して改善していきますとかいろいろなことを言っているがね。これはやっぱり思い切った手を打たなければ改善できませんよ、流通機構だから。流通機構はどれだけ複雑かということは私も専門的にやっているからわかるけれども、ぼくはこの前もちょっとあなたに申し上げているんだけれども、たとえば…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 それじゃ時間が参りましたので、最後にこの円高差益の問題をひとつ長官、情勢をながめるとかいろいろなことを言わずに、やっぱりその時点時点で国民の胸にすとんとこたえるような物価に還元をしていくということ、長官は何といっても政府最高の物価担当大臣なんですから、これは横の関係も大事だろうけれどもやっぱり経済企画庁長官の決断によってそれが運ばれると、こういうことを強く、要請します。 最後にお答えを願って終わりにします。

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 終わります。

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○対馬孝且君 限られた時間でありますから、大臣ひとつ明瞭に、簡潔にお答えを願いたいと思います、時間が三十分ですから。 まず最初に、私は季節労働者の九十日雇用保険の復活につきまして労働大臣の基本姿勢をまずお伺いをしたいと思います。 北海道では全国的と言われます——沖繩と同様に、労働省の失業多発地帯という指定をされております。現在、北海道では季節労働者が通称三十万、一声三十万と、こう言っておるんでありますが、家族を含めますと百万で、全国の出…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○対馬孝且君 大臣、いつも同じことを答弁しているんですが、問題はこれは本質的には通年雇用をすると約束しているんですよ、労働省は。これは石田労働大臣も去年予算委員会で私に約束しているんです。ところが通年雇用、通年雇用と言ったって、これさっぱり通年雇用じゃないんだよ、あなた。不安定通年になっちゃってだな、全くあなた通年どころか、おまけに後退しているんだよ、これ。なぜこういうことを言うかと申し上げますと、通年雇用が進まないからやっぱりこういう…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○対馬孝且君 労働大臣からそういう誠意あるお答えがありましたから、ことしは間に合わなかったんですが、五十三年度はぜひひとつ季節労働者が直接やっぱり、現に北海道はやっておりますからね、これは企業組合ではありませんけれども。たとえば、留萌管内では木の枝払いをやって、それから市役所が季節労働組合に直接委託をしていると。あるいは砂利採取を直接役場が季節労働組合に委託をしてやっているということで、ことし一−三月留萌管内はある程度生活を満たすだけの…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○対馬孝且君 そこで大臣、大臣が就任したときもちょっと私、大臣記憶にあると思うんでありますが、去年の十二月の二十八日に北海道社会党国会議員団として新労働大臣にお会いしたときに、これではとても飯食えないんだと、そして労働省の努力で七万八千円にいきましたけれども、これだけではとても四ヵ月飯は食えないと、せめて十四、五万のラインに到達してほしいんだという話を申し上げました。最近、これいろいろ出ておりますけれども、何とかこぶをつけるという手だて…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○対馬孝且君 それで局長、引き続き検討さしていただくということで、これはきょうの段階これやむを得ないと思いますがね。ここらあたりはこれはこだわることないんじゃないかと、こう思うんですよ。なぜ私はそういうことを申し上げるかと申しますと、これは昨年の十二月二日、労働大臣もひとつ認識しておいていただきたいんですが、福田総理とこれ、北海道の議員団の私、事務局長やっているもんですから、去年の十二月二日、現地の季節労働者の代表も入れまして会いました…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○対馬孝且君 検討するということで結構ですが、私はこれもタイトルにこだわっているわけでも何でもないんですよ。要はこぶをつけてくれということですよ。これは藤繩おたくの次官も、何とかいいこぶがないかという話、去年出たんだよ。こぶも大きいこぶも小さいこぶもあるけどなと言って、小さいこぶ程度なら考えてもいいんじゃないかというようなことを次官もちょっと漏らしたからね。だから、何とかこぶになるものをひとつ考えてもらいたい。率直に実感を言わしてもらえ…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○対馬孝且君 まあ大臣からそういう期待していいような答弁がございますから、ぜひひとつこれは今年度、五十四年度ですね、三年度はいま言ったようなあらゆる形で努力を願うことにしましても、五十四年度は何とかこれはもう、このベースは、これ五十一年のベースでいま考えている答えですからね、それはもう三年になるわけですから、私、六千円と言ったのは五十一年の北海道建設労働者の賃金が六千円なんですよ。それからもう三年もたつわけですからね。当然これは常識的に…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○対馬孝且君 安定局長ね、私は全部承知でこれ聞いているわけだけれども、これはたとえば北海道の場合だって、何も開発の見通しがないわけじゃないので、苫小牧東部開発というのね、あなた御存じのとおり、まあ予定どおりは進んでいないけれども、一応の工業開発はやっておるわけであって、ぼくはあれだってやれるんだと思っているのですね。たとえば、あそこの火力の問題、それから備蓄の問題ね、石油精製の問題、こういう関係であそこに一つの開発就労的なものをやってい…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○対馬孝且君 それじゃ終わります。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 まず最初に、私は、当面する円高の急騰に伴って基本的な経済政策でございますあり方につきまして質問を申し上げます。 景気回復のためには七%成長、国際収支のためには経常収支六十億ドルの同時達成というのが基本的な姿勢であります。しかし、すでにロンドンのけさほどの新聞報道によりますと、二百三十円台を割るという結果に相なりました。したがいまして、この達成のための総合的な対策が今日の段階では必要である、こう判断をいたしますが、まず経済企…

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 通産大臣からひとつ。

日本社会党1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○対馬孝且君 そこで、これは長官にひとつ明確にお答えを願いたいんでありますが、きょうの日経新聞にも出ていますが、マンスフィールド駐日大使が、二十三日、UPI通信との単独会見を行っております。この単独会見の中で、福田総理が五月のカーター大統領との会談の際には固定相場制の復帰を提案をする、こういう記事が載っかっているわけでありますが、このことは福田総理や内閣がそういう態度をお持ちになっているとすれば、どういうお考えでこれの腹をお決めになって…