対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 いや、注目に値しておることは、これは当然判決が出たんですから、どういう法務省としてこの判決に対する所見をお持ちになっておるかと、こう聞いておる。大臣、どうですか、その点。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 警察庁の方にちょっとお伺いしますが、これに対しましてどういう取り締まり、それからどういう判断をされておるか、ちょっとお伺いします。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 いま聞いただけでも、相当な被害が出てきているわけであります。 そこで、ネズミ講のからくりは、法務大臣、これよく見てくださいよ。長官もひとつ見てください。 これは天下一家の会ですがね、これは大体百億ぐらい今日結果的には、いま警察庁の判断もございましたけれども、われわれが調べている限りでは百億に上っているわけです。そのためには相当な犠牲者が出まして、ノイローゼになり自殺者が出る、こういう状態で、あるいはサラ金を借りて夫婦別れは…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 これちょっと認識が甘いんですよ。法務大臣ね、北海道だけでも千三百六十人、いまここに出てきておるんだ。もうはがきがこんなに来ておるんだ、これ。千三百六十人の被害者が訴え出ておるんですよ。全国で約十万以上いるだろうと、こう言っております。 そこで、問題をはっきり申し上げますけれども、つまり財団法人は国が認めた団体だから安全だと、こう言ってやっておるんですよ。それから自民党の国会議員もこれに激励叱咤を与えているので絶対安心でござ…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 いま法務大臣が改めなければならないと、法の欠陥をお認めになったようでありますから、当然改正をされるということだと思うんでありますが、現実に財団法人を私は認知した登記官にも責任があると思うが、これが取り消しされて、いまなお天下一家の会というのは公然とりっぱに、あなた、これだけのグラビアの、これだけのものですよ、この写真の中にちゃんと天下一家の会というりっぱな看板が上がっているじゃないんですか、いまだに。これどうして外すことが…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 これね、法務大臣、長野判決が明確になったわけでしょう。公序良俗に反するということははっきりして、しかも出資金まで返せと、戻しなさいというのが判決の趣旨だから、そうだとすれば、だまかされた方が悪いなんて、そんなの答弁になるかい、あなた、法務大臣。最初からだまかすつもりでやっておるものが、だまかされた者が悪いと言ったって大体国自体が、先ほど言ったように、明らかに認められるべきものでなくても財団法人天下一家の会・第一相互研究所と…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 それじゃお伺いしますけれども、法の欠陥があるということをお認めになったわけですから、これから、いまの法を完全に、やっぱりこういうものを退治をするための決め手になる法改正をするということに理解していいわけですか。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 一応、法改正をし、そういう点を改めていくという法務大臣の見解ですから、そのことをぜひひとつ実現をするように強く申し上げておきます。 そこで、税務署、ちょと来ておりますかね。 天下一家の会なるものの内村健一なる者は百億の資産がある、こう言っているんですよ、これ公言しているわけだ、百億ということは。この点について国税庁は一体どういう対策をとり、どういう調査をしておるのか、この点ひとつお答え願います。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 天下一家の会でいいよ。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 いま答弁があったように、やり口が非常に巧妙なんですよ。最初は肥後厚生会という名前を使って発足しておって、次に天下一家の会に変わり、そしてそれをまた変質をして今度は第一相互研究所と、こういうやり口で絶えず団体を巧妙に扱って、そうして財産取得をやって収奪をしている。こんな悪らつなことは許されてたまらぬですよ。私は、こういうことで、いまこそ、不景気なんだから徹底的に収奪を行った者に対しては厳正な調査を行って厳格に法に従って税をや…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 それでは、次の点を明確に官房長官にお伺いしますが、この問題は、昭和五十一年十月九日に天下一家の会の十周年大会をやっているわけです。これをどうぞごらんになってください、ここにありますから。この十周年大会に自民党の園田清充参議院議員が出席しまして祝辞を述べているわけです。それから長野判決後ですよ、ここが大事なところなんです、長野判決が下った後に、五十二年四月十五日に東京大会が行われているんです。これは祝賀式をやっています。ここ…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 私が言いたいのは、先ほど来、この長野判決、いま法務大臣もお認めになりました、あなたもお認めになりました、法に欠陥がある。しかもこれだけ社会的な問題になり、しかも多くの犠牲者を出している。しかも詐欺的行動的なやり口である。社会的な罪悪ですよ、はっきりさっきお認めになったように。こういうものに対して私が聞きたいのは、自民党所属の議員であるから、もちろん政府というよりも自民党所属の議員でもあるし、国会議員という立場からいけば、こ…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 まあこれは総裁でないからあれですけれども、あなたは個人的にどういうふうにお考えになっておりますかと、こう聞いているんですよ。先ほど申し上げたでしょう。あなたは国会議員の一員としてどういうふうにお考えになるのか、良識としてお持ちになるべきことではないでしょうかと、こうお伺いしているのでありまして、いかがなものでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 官房長官はなかなか答弁しづらいようでありますからあれでありますが、少なくとも大事なことは、裁判所が判決をしてはっきりした答えが出ているわけですね。私は間違いはあると思うんですよ。あるが、判決後の行動としてこれは良識を欠いておる。少なくともこれだけの社会問題になって、北海道だけでも三十日に千三百人の集団訴訟を起こしているんです。こういう問題になっているわけですから、少なくともこういった問題について良識ある態度をとってもらいた…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 私はなぜこれを言うかと申しますと、先ほど商法十八条の関係を私は申し上げました。しかし、この種の問題はこれからいろいろな形で、マルチ商法でもあらわれましたように、一回こういう事件が起きて社会的な問題になるとぱっと体質を変えるんです。それでまた新たな組織をつくっちゃうんです。そして次々に新しい組織をつくった段階で、全部大衆がやっぱり犠牲になっていく。新手新手で次の手を考える、こういう性格を持っているんです。これはマルチ商法も、…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 そういう事実があれば処罰をするというのはあたりまえの話でありまして、そのことをひとつ実行してもらいたいということを私は言っているのでありまして、それを含めて、先ほど出資法の問題で大蔵大臣それから企画庁長官からございましたが、これは先ほど申しましたように、出資法――大蔵大臣に申し上げますが、新法、ことしは新しい法律に踏み切ってくださいよ。もう四年も五年も投げっ放し、これはやらないということははっきり申し上げて、先ほども申し上…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 官房長官ひとつ。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○対馬孝且君 時間が参りましたので、被害者が、本当に自民党が悪の政治を退治する、こういうことなら、ひとつ身をもって法案が早急に出されることを強く要望申し上げまして私の質問を終わります。(拍手)
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 本法案に関しまして、これからポイントをしぼって質問いたします。 かねてこの法案に関しましては、さきの臨時国会等でもわれわれは、むしろ円高がこういう悪化する情勢に対応いたしまして、速やかにひとつ対応する法案を整備をすべきであるということをわれわれは主張いたしてまいりました。 そういう意味では、政府側から出てまいったわけでありますが、特に私は、この最近の円高基調の原因は、何といってもやっぱり大企業を中心とする急激な輸出攻勢によ…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 いま大臣からお答えがありましたが、つまり基本的にはやっぱり構造改善事業あるいは事業転換等もございますけれども、私はいま何といっても現在の二百四十円台ということでととまっていればこれは別でありますが、情勢が変動相場制の段階ですから、それ以下になるということも考えられるんじゃないか、そういう意味で私はお伺いしたわけでありますが、いま出されましたこの構造改善、事業転換等もございますので、やはりこの法案だけでは、当面対策としては考…