対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○対馬孝且君 動議を提出します。 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第83回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○対馬孝且君 本特別委員会の岡田委員長と相沢理事と私の三名は、委員会の決定に基づいて、十一月二十九日から十二月一日までの三日間にわたって北海道を訪問し、北方領土問題及び日ソ漁業暫定協定の実施状況等について実情を調査してまいりました。 一行は、札幌、根室、羅臼の三カ所で、知事を初め現地の当局及び関係団体と懇談したほか、根室では納沙布岬に立って歯舞群島を指呼の間に展望し、根室からは海上保安庁の巡視船「いしかり」に搭乗して、国後島を間近に望み…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 本法案の趣旨説明をただいま聞きましたが、その前に緊急なこの中小企業問題に重大な影響を及ぼす、つまり日米の通商問題の交渉過程の中で、非常な重大な段階に来ているんではないか、こういう判断をいたしますので、これらの関係につきまして若干質問を申し上げたいと思います。 きのうのロンドン市場によりますと二百三十八円九十五銭、またしても二百四十円台を割っているという、こういう異常な事態を迎えております。そこで、予算委員会等でもわが党の竹…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 その問題はまたさらにひとつ、具体的に私は質問していきたいと思いますが、この間、日米の通商交渉特別代表部——STRリバーズ代表が来まして、通産省、関係官庁との間で、事務ベース段階の話し合いが持たれた。その中で、マスコミが明らかにされておりますけれども、大体大筋次の四点が明確になっている。 アメリカ側の要求というのは、経常収支の赤字を早急に実現をせよ。それから、そのために今後の経済成長率をひとつ八%台に日本としては努力せよ。三…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 そこでいま大臣から、そういったアメリカ側の一つの、要求というような言葉は別にしましても、事務レベル段階でのアメリカの考え方というものが明らかに示されたわけです。それに従って、いま通産大臣が通産省段階での具体的な原油あるいはナフサ、ウラン、備蓄タンカーなど、非鉄金属と、こう出されましたが、一体これが実際に可能なのかどうかという、アメリカ側とどういう合意に達したのかという点をぼくはひとつ聞きたいんです。 今回の、事務レベル段階…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 まあ交渉ということより、私が聞いてるのはね、この見通しが一体達成できるのかということなんですよ。いま聞くとね、もちろんこれはアメリカは失業七%出てるわけですから、労働組合、業界も挙げてまあ製品輸入、これがやっぱり日米間のポイントになってると思うんです。だからその点について、そういう見通しがいま予算委員会で、そこで三〇%という問題が出てるんだから、その中でいま挙げられてるわけですよ。ウランだ、あるいは備蓄だと、いろいろなこと…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 ちょっと休憩してください。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 私は、ただいま可決されました中小企業倒産防止共済法案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び新自由クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業倒産防止共済法案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の経済環境における中小企業の実情にかんがみ、増大する企業倒産の防止をはかるため、融資制度を含む諸施策の一層の拡充に努めるとともに、本法施行にあたり、次の諸点について…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 まず最初に、苫小牧の東部開発に伴いまして、石油備蓄基地を昭和五十五年度を目途に五百万キロリットルの完成を目指すということが、経団連、財界の要請によって通産省は検討開始をしているという報道が明らかにされました。したがってこの真意につきまして、通産省のまず考え方をお伺いをしたいと、こう思います。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 国土庁来ていますか。—— 国土庁にちょっとお伺いしますが、三全総の位置づけの中で、苫小牧の大プロジェクト工業基地計画、これについてどういう位置づけを考えているのか、この点ちょっとお伺いしておきます。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 苫小牧でいいよ、苫小牧。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 これは通産省、いま国土庁もありましたが、開発庁きょう来ておりますか。 開発庁としてこの苫小牧プロジェクト、つまり大工業基地の道側の新道開発計画の基本方針がありますね、新しく道開発計画。この基本方針に立っての苫小牧のマスタープランについてどういう骨格ですか。どういう基本構想をお考えになっておるか。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 これ、開発庁、いままあ抽象的なことをおっしゃっているんですが、北海道開発計画、五十一年十二月北海道が出したこの素案の中に明確に出しているのは、これは新しい工業立地の促進という苫小牧工業基地の建設促進、具体的に本土工業の飛躍的発展を図り道民生活の向上に寄与するため苫小牧東部工業地区の開発を推進し、石油精製、石油化学、鉄綱等の基幹資源型工業、自動車工業及び同関連企業などの立地を促進をするということが明確にこれは素案の段階で方針…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 そこで通産省に、私はこの問題につきまして、昭和五十年十二月十一日の本商工委員会で石油備蓄法案が提案をされた際に、私はこれを質問いたしております。この中で、私は特に時の河本通産大臣、それから増田エネルギー庁長官に対しまして、あえて苫小牧という問題を取り上げまして、この問題を質問いたしました。このときの考え方というのは、やはり石油精製、こういうものとの直結がなければ、備蓄基地という考え方はやっぱり基本にし得ないと。つまり石油精…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 私らは何回もこの問題で言及しておるんですが、結果的には北海道の開発計画もこれは狂ってきているんです。当初から、こういう苫小牧大工業マスタープランというものを出したときに、果たして税金のむだ使いになるのではないか、つまり下地をつくっても上乗せするものができなければ、実際意味がないのではないかということをずいぶん言ってきました。これは開発庁にも言ってきました。現実に、われわれ言ったとおりになっているわけだ。具体的に、それではい…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 そこで開発庁、いま相当に石油精製、そういうものが来なければ、これは現在ある基地は工業基地なんだから、備蓄基地じゃないんだから、それが備蓄基地ということになれば本来の目的に反するということになるんで、そのことが達せられなければ、この備蓄基地は認められない、こういうことでしょう。そういう態度で進んでいるということを確認していいですね。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 そこであなたも御存じのとおり、苫小牧のあの現地の用地計画というのは御存じでしょう。用地計画はA、B、C、D、E地区に全部これ分かれているわけで、私もこれ全部持っていますけれども、これ見ると、これは石油備蓄基地のA、B、C、D、E地区というのは、少なくとも先ほど私が挙げた石油精製、石油化学あるいは自動車、こういった用地のためのこれ設置ですからね。このために国民の税金を使ったんだから。石油備蓄が来るためにこの基地はつくったんじ…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 そこで、先ほど開発庁もお答えになっているんですが、その構想がまとまってからという、そこが間違っているんだよ、これ。通産省もそうなんだけれども。こういう構想が出た段階で、いま苫小牧の石炭火力、伊達の開発見て一番わかるでしょう。これは長官も御存じのとおり、伊達開発がなぜ三年も四年もおくれたかということなんだよ。あれは住民のコンセンサスが得られないから、落下傘で頭から、北海道電力と北海道が頭からおろしてきてこれ納得せいと、こうや…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 それからもう一つ、この問題でいま長官にちょっとお伺いしたいのでありますが、私は先ほど言ったように五十六年度まではすでに石油審として、もうこれは備蓄基地の一応全国的な決定はなされている。そうしますと、五十七年以降のこの基地の計画というものはどういうふうになされるかということは、五十七年以降でなければ出てこないということになるわけです。ここらあたり、その見通しをつけると、こう言っているのだが、いつの時点でそれじゃ石油精製を含む…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 そこで大臣、いまお聞きのとおり、開発庁としてはあくまでも当初の苫小牧工業基地、そういう目的につながるものでなければ、つまりこの備蓄を認めることはできない。これは土地が限られているわけですから、それが備蓄基地を設定しちゃったらほかの企業ができないわけだから。これは素人でもわかることであって、したがっていまはっきり開発庁の態度が明解になりましたので、通産大臣としてこの苫小牧東部備蓄基地の基本を、これは河本通産大臣も同じように、…