対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 結構でございますということですから、工業基地に向かってひとつ備蓄のことを考えるとこういうことですね。その点ひとつ明らかになりましたので……。 そこで、次の問題とちょっと関連してこれは明らかにしておきますが、これも北海道新聞の十一月十日付に出ていますが、北炭夕張鉱の廃鉱を利用して石油備蓄を考えてみたいと、これは通産省でありませんが財界筋ということで報道されています。財界筋からという報道でこれは出ているんでありますが、一応こう…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 これは私参考までにここに出ているものですからお聞きしたんでありまして、私も炭鉱の経験屋で経験は私も持っておりますから、実態的にはかなりこれは安全性の問題というよりも、いま問題申し上げましたけれども、一つはやっぱり坑道ですからね、岩塩坑道ではないんで、むしろ鉱山なら一つ考えられる点があるんですけれども、何といってもやっぱり坑内の場合は、廃鉱になった場合には排気、人気の関係のまず通気が全然ゼロだということですね。それから問題は…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 それでは、ほかの問題もありますのでこの問題は一応これで。こういう段階で、ひとつ通産省と開発庁のこれからの行政指導のあり方について、私もひとつ十分に注視をいたしてまいりたい、このことを申し上げておきます。 それでは次に、先ほど小柳先生からも出ておりまして、私も予算委員会で申し上げましたが、時間の関係で予算委員会で詰めができなかったし、この間消費者団体の代表とともに通産省へ参りまして、いまの為替差益による石油の、特に灯油価格の…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 それで長官、小売末端価格を全部メーカーにしょえと、そんなことを言っているのじゃないのだよ。そこを理解してもらいたいのだ。そこを間違ってもらっては困るんだよ。現実には、あなた方去年並みだとずいぶん言うんだよ。去年並みだと言うから、これは青森県も、秋田県も、現に千葉でも現実に去年から上がっているというんですよ、これどんなこと言ったって。それは買う方が言っているんだから、どう言ったって。これデータ間違いだったら、後で差し上げます…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 わかりました。それじゃそういうことで、長官のお答えに従って必ずそうなるであろうことを信じまして、それじゃひとつ見守っていきたいと思います。 それから例の、これも予算委員会でやったけれども、さっぱりその後効果があらわれないということで、本当はきょうこちらに来る予定だったんですけれども、予定変更になってますけれども、これは消費者団体から強く言われているのは、相変らず十キロボンベ、この前も予算委員会で申し上げて、当時福田副総理大…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 ひとつ努力するということで、長官何回も言うんだけれども、下がってきますか、これどうですか。下がるようになるということだけでいいよ。根気よく、前向きは結構なんだけれども、相変わらず下がっていかないというのじゃこれは消費者がうんと言わないんだよ、これ問題は。ただ、その点のやり方があるんだよ。ないんなら別だけども、そういう第二販売ルートを一回呼んで、その点を合理的にチェックすればできるんだと私は言ってるんです、その点は。何もぼく…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 それじゃひとつ、小委員会で実のある対処をしてもらいたいということを特に申し上げておきます。もしこれが、その結果まだ下がらないようであれば、私は本当毎回言って、総理大臣まで言っていることだからうそ言ったことになりますよ。北海道価格差は解消する、必ず段階的に解消しますということを、これ福田総理大臣の明言だから、三年前からの。その点ひとつはっきり踏まえて対処してもらいたい。通産大臣、最後にいまの問題で確認しておきます。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 それで時間もなくなったので……中小企業庁来ていますか。—— 実は予算委員会でこれも申し上げたことで、北海道の日魯造船ですが、造船不況による倒産問題で、運輸大臣から答弁を願って、田村運輸大臣も最善努力を払っていただいております。ただ非常に事態は、予算委員会でも申し上げたように、親会社である函館ドック、日魯漁業もやっぱり株が五五〇、五〇持っているわけですから、親会社の積極的な乗り出しがなければどうにもならぬということで、いま船…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 それで、長官ね、運輸省と打ち合わせしてもらってすぐやってもらいたいんだけれども、とりあえず出せる金として、何せ金がないんだから、だからその点、不況業種指定にはなっていることはこれは明らかなんで、その資金は出るんでしょう。この点どうですか、最大限しぼったとして。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 それぜひひとつ、積極的に検討してもらいたいと思うんですよ。 それから、中小企業のここにあります対策の中で、中小企業庁が出した倒産防止法の適用、これは現実にいま日魯造船の場合は、先ほど申しましたような実態ですから、これは私はこの法の精神からいって適用になると考えますが、これいかがでしょうか。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 それじゃ長官、ひとついま私が提起しました為替変動対策緊急融資資金、それから先ほど言った中小企業倒産防止法、もちろんこれは緊急に上げてもらわなければ困りますけれども、そこらあたりも含めて、日魯造船の緊急措置対策ということの特段のひとつ配慮をとっていただきたいということを特にここで要請をしておきます。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○対馬孝且君 いま農林大臣からお答えを願いましたが、私は先ほど来から政府側の答弁を聞いておりまして、本委員会でも再三、還元を消費者に回してもらいたいと総理にも訴えました。流通機構にぜひメスを入れてもらいたい、これも訴えました。端的にいまの小麦の問題を申し上げますが、これは十月十三日現在で五十二年度の食管会計のレート問題を調べてまいりましたが、小麦の国際価格の値下がりを含めまして六百億の負担が軽減をされているわけです。これでいきますと、差…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○対馬孝且君 それをひとつ何とか消費者の方に下げてもらいたい、こういう答えになるわけで、この点ひとつ農林大臣、実質的にこれを先ほども申しました給食の関係に生かすことができるんではないか、こういう点を具体的に私は申し上げたいわけです。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○対馬孝且君 学校給食の分だけは一斤四円下がるんですから、その分だけは生かして初めて民間サイドに、やっぱり政府みずから身をもって下げたと、これが手本を示すことが私はいま一番大事なことだと、こう思うのです。総理、その点ひとつそういう体制をとるように指導願いたいと思うのですがね。
第82回 参議院 商工委員会 第3号
○対馬孝且君 どうも参考人の皆さんには貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。 佐藤参考人と宇佐美参考人にちょっとお伺いしますが、先ほど来この採算レートが、いまもニットの方も、伊藤参考人も同じでありますが、採算レートの限界というのは大体二百七十円というように、ほぼ大体コンセンサスが得ているように感じましたが、この点採算レートの限界というのは二百七十円というふうに理解していいかどうか、これが一点であります。 それから、二…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 関連。通産大臣にちょっと関連してお伺いしたいんですが、いまの金属産業にまつわる問題で、予算委員会で私から大臣に、十七日の衆議院予算委員会で、あなたがこの緊急輸入として一億ドル分を何とか輸入措置をしたいと、こういう答弁あったということを私確かめました。その問題についてこれ以上緊急輸入をされれば、現在でさえ、昭和三十五年以来スクラップ・アンド・スクラップという金属産業に対して、さらに一億ドルの輸入をすれば、これはめためたに中小…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 大臣どうですか。バランスの問題について聞いているんじゃないんだよ。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 よろしくお願いしますと言ってるけど、大臣あなたの答弁を聞くと、ここは言えないとか、ここは研究したいとか、この段階では勘弁してくれとかと、こういう答弁ばかりで、さっきから聞いていると。やっぱり大臣なんだから、ある程度確信を持って、展望をいま与えないということが国民が一番心配しているんだから、大臣自信を持ってお答え願いたいと思うんですよ。それは決議という——これは決議のしっ放しじゃないんだよ。五月十三日の決議では、国内金属資源…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 これは分けて考えると言ったって、国内資源保護の立場は守っていくという、それはいいんだけれども、分けて考える、こう言ったって分けられないんだよ。大臣そう言ったって。適正量がさっき私が言ったでしょう。一定の数量がもうすでにあるんだと、それに現在在庫はもう五倍になってしまっていると。それにさらに一億ドル新たに上積みするとなったら、これはもう全く洪水になっちゃうんですよ。洪水在庫になっちゃうと言うんだ、私の言うのは。それだから言っ…
第82回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 全国建設業協会の鴻池参考人に質問いたします。 三点ばかり考え方をちょっとお伺いしたいのでありますが、第一の問題で、建設業界ほど最近の倒産が非常に大きいという訴えがございます。二十日の本予算委員会でも私が質問いたしまして、政府に対策を要望いたしております。不況といっても一般論では困りますので、具体的に不況の原因とは一体何が原因になっているかといいますと、元請業者が、第一下請あるいは第二、第三という下請会社に対しまして、つまり…