寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 そうしますと、大臣といたしましてもこのことが容易ならぬことだということは御理解いただいたんでしょうね。いかがでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 大臣は、私をして言わしむれば談合の事実が明らかであると思いますけれども、こういう入札結果を現在承認して、清水と五洋の共同企業体にこの工事を請け負わせる御意思があるんでしょうか、それともこの工事の発注を見合わして、あるいはこれを再入札に付するというだけの御決意までおありなんでしょうか。その点いかがでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 私は、これはどうしても再入札に付していただきたいと思います。と申しますのは、こういう談合の事実が明らかであっても、業者がこれを自白する、業者にそのことを自白しろと言っても、これは無理です。これは警察官の人権じゅうりん事件で警察官が自白しない、あるいは不当労働行為をした使用者が、その不当労働行為の事実を認めるということはあり得ないのと一緒であります。ですから、お調べになりましても、業者がいたしましたと頭を下げて自白することを…
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 これは、私は最初は予定価格が漏れたんじゃないだろうか。というのは、いろんなことを総合して考えたのですが、しかしまあ法務省の方々は、私も法務関係に携わっておりましたので、行政官の中では最も廉潔であると、最も国民的な信頼を得ておる方々であることをよく知っておりますので、まあそういうことは万々なかるまいと思っておったわけであります。その点、官房長いかがでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 これは、お尋ねしにくいことであるけれども、法務省官房会計課などのOBで、この清水建設を初め建設業者にいわゆる天下っておる人、こういう者はありませんか。その点、お調べになりましたか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 建設大臣にお伺いしますが、私ども建設業界の中に若干の友人もおるわけで、親戚も、いまはおりませんが、おったわけでありますが、談合というのは、これはもう常識だと、談合のない工事なんぞはないというようなことを公言する者もおるわけなんですね。あなたはこういう現実をどういうふうに受けとめていらっしゃるのでしょうか。また、これに対してどのように今後対処していかれるお気持ちでしょうか。 というのは、私どもの考え方では、談合をなくして本当…
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 いま中央建設業審議会ですか、中建審、これに諮問をしていらっしゃるようですね。これが入札の経過を全部公表しろというような意見に傾いておるというようなこともちょっと新聞紙上で見たのですけれども、これはいつごろまでに答申が出るんでしょう、これをお伺いしたいんですが。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 防衛施設庁長官にお尋ねしますが、これは衆議院の段階でもあなた方に厳しい質問がたくさんあったようですね。これは、米軍の高層住宅に関して防衛施設庁の技官が天下ったみやげとしてその工事を持っていって請け負わした。これは菅原竹雄さんという方ですか、防衛施設庁前技術審議官、これは結局辞職をなさったようですが、横須賀の米海軍基地の軍人用高層住宅、この工事も現在は凍結しておられるようですが、どうするおつもりか、ちょっとお伺いします。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 そこで総理にお伺いしますが、総理は、この問題について衆議院では中建審の答申を待って考えたいとおっしゃったでしょう。しかし、建設大臣のいまの御答弁では、四月ごろに答申が出るように努力したいとおっしゃっていますね。しかし、その間、いま私がお話ししましたように、官公需の建設工事がことごとく疑惑がある、そういう入札結果になっておるわけです。私が事前に察知するというようなことは、談合なくしては考えられないわけですよ。偶然の一致なんと…
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 私は、総理の御誠意を凝るわけではありませんけれども、二つのことをお考えいただきたいと思うんです。 一つは、いやしくも疑惑のある入札結果、これはもう絶対に認めない、もう一遍やり直させるというかたい決意、そういう決意で御指導をお願いしたいということが一つ。もう一つは、やはり官公需を請け負う、そういう建設工事を請け負う業者からは、政治家たる者、あるいは閣僚は、閣僚在任中は少なくも献金その他の名義をもってするいかなる金銭的な贈与も…
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 ちょっとくどいようで恐縮なんですが、総理、あなたの御誠意はわかりますけれども、調査をした場合に、業者がガードをかたくしてその談合の事実を否定するということは、私どもうぬぼれておるようですけれども、こういう事件関係を何十年も扱ってきた者としては当然予想されることで、自白を期待するということはできないんですよ。これは裁判でも皆そうです。だから厳正な調査というものが、何か自白をすればこれはやめさせようと、しかし自白がなければ、た…
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 まだまだこの問題、資料がたくさんありますが、あす若干まだ質問の時間があるようですからきょうはこの程度にしまして、放射性廃棄物の処理の問題をお尋ねしたいと思うんです。 これは科技庁長官なり通産大臣、どちらでも結構ですが、五十一年の十月八日、原子力委員会は放射性廃棄物対策を策定しましたね。これによると、高レベルの廃棄物は三年ないし五年内に処分方法の方向づけを行うとされておりますが、これはどのように定められたんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 要領を得ないような答弁でちょっと閉口するが、低レベルの放射性廃棄物については処理技術が確立されているので「処理に関する基準を早急に作成する必要がある。」と、こういうふうにうたわれておりますね、このいまの放射性廃棄物対策には。これはどのような基準がすでに策定されたのか、ちょっと説明してください。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 研究炉等の共同処理体制の整備を図るということもうたわれておりますが、これはどんなふうに整備されましたか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 何かこう抽象的な原則だけ述べているので、どういう体制ができたかというようなことをもっと詳しく説明していただかなきゃいかぬ。 まあ時間がないから進むと、低レベルの放射性廃棄物の処理は海洋処分と陸地処分と二つあるということ、これはあなたも言われたけれども、この海洋処分というのは現在、近い将来これに着手する見込みがあるのかどうか。現実はどうなっているのか。これは大臣御承知でしょうから、ちょっと御説明いただきたいです。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 その海洋への試験投棄は、大臣のいま御認識になる範囲で、近い将来現実に行われる見込みがありますかどうかをお伺いしているんです。あなたは、大丈夫である、近い将来行う見込みがあるという、そういう自信をお持ちかどうか、その点をお伺いしています。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 ここでちょっとお伺いしたい。 大臣でも担当局長でもいいんですが、あなた方は、この低レベルの放射性廃棄物は海洋処分と陸地処分とどっちにウエートを置いて考えていらっしゃるのか。また、どの程度の割合でやればいいと思っているのか。そういう方針をお持ちなのか、五里霧中なのか。どうもあなた方のやり方を見ていると、正直に言って頼りない感じがするんです。その点をお伺いしたい。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 あとは、あしたにお願いしたいのですが。
第96回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 ただいま大臣から提案の趣旨を御説明になりました裁判官、検察官の報酬、俸給のアップに関する法律案でありますが、ただいま御説明がありましたように、今年の四月一日にさかのぼって適用をされる裁判官、検察官というようなものの給与を見ますと、いずれも月額が二十五万程度の額であります。昨今の物価その他の経済事情にかんがみますと、これらの給与の額というものは決して多額であるとは考えられない。それぞれに教育を授ける子弟を有しておるこれらの職…
第96回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 そうといたしますと、今回のこの法案の趣旨、この原案を決定いたしました政府、鈴木総理大臣以下政府のお歴々は、公務員の生活は楽である、公務員はぜいたくをしておるというような誤った認識を持っておるんではないだろうか、そしてその誤った認識を吹聴して公務員と民間の俸給生活者との間の心理的な疎隔を図るというか、とかく公務員はぜいたくをしておるというような民間のジェラシーをたきつけるというか、誤った政策がそこにあると考えざるを得ないわけ…