寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○寺田熊雄君 すでに確定した数字が出ておりますのは五十五年度ですから五十五年度を基準にとってみますと、先ほど申し上げたように、国民経済生産性伸び率というのは二・六である、それから雇用者の増加率が二・五である、これを日経連の言うごとく引いてしまうと〇・一にすぎない。しかし実際の賃上げは、民間主要産業の賃上げ率は七・六八である。人勧も五・二三、これは定昇を含まないで五・二三であった。しかし、インフレは起きるどころか物価は安定していた、こうい…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○寺田熊雄君 まあ河本長官のお考えの点は、先ほど最初にお尋ねして、これは生産性本部で講演をなさった、それと変わりないというお話でありましたので、それはそれとして結構だと思うんですけれども、何かきょうの新聞ですか、長官と大蔵大臣のお二方の間で、景気を浮揚するために五十七年度の公共事業を前倒しするほかはないというふうに意見が一致したというような新聞記事もございましたけれども、これはそういうふうに大体お二方の御意見が一致したんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○寺田熊雄君 ただ、それはやはり何といいますか、ケインズ流の手法で、一時しのぎのもので、つまりECやアメリカなどが非常に日本に希望している経済の基本構造ですか、それをやっぱり内需中心の、外需に依存しない内需中心の経済で日本経済のかじをとるべきであるという、それを実現するためにはどうしても雇用者所得を増加させて、その購買力をふやしていく……
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○寺田熊雄君 はい。 かつてルーズベルトが国民労働関係法、ワグナー法で冒頭にそれをうたった、やっぱりああいう考え方でいかないといけないように思いますが、これを大蔵大臣とそれから経済企画庁長官、お二方にちょっとその点の御意見を求めて質問を終わりたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 日銀総裁にお尋ねします。 レーガン大統領の経済再建計画なるもの、これはずいぶん思い切った方針のようです。個人所得税の大幅な減税、大軍拡と、これはアメリカの新聞、雑誌などを見てみましてもずいぶん厳しい批判を受けております。先ほど総裁御自身おっしゃったように、財政赤字が八二年度が九百八十六億ドル、八三年度は九百十五億ドル、八四年度で財政を均衡させるという当初の提唱も達成が不可能になったということを認めたようでありますが、今後イ…
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 これは大変危険なかけだというふうな批判もあるわけでありますが、恐ろしい破局に向かって進んでいるんではないかというような懸念もあるようでありますが、それほど深刻にはお感じになっていらっしゃいませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 アメリカに最近、金本位制ですか、それから通貨制度と金とをリンクさせるというような議論が出ておりますね。この間、金委員会の決定があったようでありますが、こういうような議論の出る背景といいますか、それからこれについて総裁としてはどういうふうな所感を持っていらっしゃるんでしょうか、ちょっとお伺いしたいんですが。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 金の保有量がきわめて少ない日本の場合としては、今度のアメリカの金委員会の決定というのは非常に歓迎しておる、ほっと安堵しておるというような報道もありますね。将来こういうような通貨制度と金とをリンクさせるような企てが実現する可能性といいますか、そういうものは総裁は否定的に見ていらっしゃいますか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 アメリカは。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 今度は日本の国内の経済ですが、五・二%の成長を達成させるためには内需の拡大がどうしても必要だという意見が支配的ですね。経済企画庁長官には後でお伺いしますが、民間の設備投資であるとか住宅建設の促進であるとかいうようなことを強調せられるわけですけれども、何か私どもとしましては余り期待が持てないような感じを持っております。 で、個人消費の拡大がどうしても必要だと考えておるんですが、普通これには、先ほども経済企画庁長官、物価の安定…
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 いやいや、そういうことをお伺いしているんじゃないんで、つまりもっと詳しく申し上げますと、こういうような原則を認めてまいりますと——具体的な例を申しますと、国民経済の実質生産性上昇率と——これは経済企画庁にお願いしたところが、たとえば五十三年度は三・七%、五十四年が四%、五十五年が二・六%。それからさらにまた雇用者の増加率というようなものを引きますと、これが五十三年は〇・八%、したがって賃上げ率は二・九%の範囲にとどまらなけ…
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 やはり金融政策のかじをとられる総裁としては、日経連のこういう賃金政策を批判すると、真正面から。ぐあい悪いですか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 ですから、そうしますといま私がお話ししたような、非常に消費者物価の上昇率ともはるかに懸絶したような賃上げ率になってしまう。それでもなおかつ内需の拡大とか景気の浮揚なんということが可能だと思われますか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 総裁、経企庁からやっぱり資料をいただいたんですが、たとえば五十年からの個人消費をずっと見てみましても、昨年は大変下がっております。昨年のたとえば一月から十一月までの統計を見ましても、消費支出なんていうのは十一月を除きまして実質的にすべて四%前後、十月は五%以上も下がっておるんですね。こういうような状態で消費の拡大であるとかなんとかいうようなことは、ちょっと達成はとうてい困難だと思いますが、これは一般世帯ですが、勤労者世帯で…
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 大変満足しないんですけれども、まあ余り日銀総裁ばかりお尋ねするわけにいきませんので、どうぞもう結構ですから。また、さらの機会に……。ありがとうございました。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 消防総監御苦労さまです。 先般のホテル・ニュージャパンの火災事故ですね。これはまあ一般の見るところ、ホテル側の防火体制の不備による人災であるというふうに見ておるようであります。私どももそういう感じがするのですが、総監はどういうふうに見ておられますか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 ホテル側の防火体制の不備の中には、消防法に違反する違法なものと、違法性はないが不適当なものと両方あるようですね。まあ、できれば全部を網羅すると時間がかかるでしょうが、その主要なものについてちょっと挙げてくださいますか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 そのいまの点は多少技術的なテクニカルタームがありますから聞き取れない面もあるんですが、後で一覧表にして出してくださいますか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 まあ、そういう違法行為については東京消防庁としては事前に認識しておられたんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○寺田熊雄君 その是正のためにはどのような措置を講じられましたか。