P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○寺田熊雄君 これはちょっと長官と大蔵大臣少し違うのですが、総理の御見解は。

日本社会党1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○寺田熊雄君 それ以外は何でもいいわけですか。それ以外は全部いいわけですか。

日本社会党1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○寺田熊雄君 いや、現行の税制をいじるということはいいという、そこまでは禁止していないという大蔵大臣の御所感だったんです。長官の方はそれもいけないというのですが、そこを伺っているんです。

日本社会党1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○寺田熊雄君 じゃ、大蔵大臣、安易でなくて万策尽きて現行税制をいじる、単なる税率を上げる、また許されるという御解釈ですか。

日本社会党1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○寺田熊雄君 グリーンカードの実施については、大蔵大臣はもうはっきりおっしゃっていますね、これをやめるというような意思はないと。大蔵委員会でも言っていらっしゃるのです。しかし、それにもかかわらず火の手が非常に上がっていますね、今度。三年延長するとか、やめるとか。そういうのはやはり持てる者、何か隠す物を持っていらっしゃる方の論理だと私は思うのですが、これは総理の決意にかかっているのじゃないでしょうか。大蔵大臣孤軍奮闘していらっしゃるが、総…

日本社会党1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○寺田熊雄君 最後にお尋ねしたいのですが、それは広島の反核平和集会の問題なんです。総理も核に対しては絶対否定、絶対悪という思想を持っていらっしゃる。これは、広島で行われる平和大集会は一党一派のものではございません。大衆の広範な各層。各派の人々の一致した願望なんですね。それがなかなか開けないというようなことでは困るのです。総理の御指導もいただきたいと思うが、これは現在の時点でどうなっておるのか。これをまず自治省、自治大臣と警察庁の御当局に…

日本社会党1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○寺田熊雄君 はい、これで終わります。 こういうときになりますと右翼がしばしば妨害に出てくる。私どものこの周辺でも、右翼が大きなタンクのような車でガーガーガーガー言ってきて、いい考えが浮かんでくるときにぽかぽかぽかぽかやってくる。非常に妨害される。もうちょっとああいう右翼の暴状に対しては、警察当局が毅然とした取り締まりを実施してもらわなければ困る。ことに、こういう妨害のために広島へやってくるということになると相当警察当局がこういう点の厳…

日本社会党1982/03/16

96参議院 予算委員会 第9号

○寺田熊雄君 終わります。(拍手)

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 昨日に引き続きまして低レベルの放射能の処理についてお尋ねをいたすつもりでございましたけれども、きょうまた、F4戦闘機の爆撃装置をこれにつけるという問題でちょっと総理の御答弁が明瞭を欠くようであります。これは衆議院の予算審議が終了するまで執行を停止するというおつもりなのか。もしそうとすると、予算はなるほど衆議院の方が先議権はありますけれども、しかし、参議院もやはり同等の立場でこの審議に当たるのでありますからして、参議院の審議…

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 この予算委員会の権限というのは、来年度予算の審議もさることながら、前年度の予算の執行問題を論議する権限を持っております。いまは補正の予算を審議しておりますが、私どもは本予算の段階で五十六年度予算の執行問題も五十七年度予算の審議とあわせて論議するつもりであります。ですから、その論議がまだ終わらないうちにこの重大な問題を、もうこの補正予算の段階だけで決定してしまうというのは納得できません。これはもうとうてい納得できません。

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 これは、衆議院と同じ扱いにしていただかなければいけません。参議院軽視というそういう御見解にはとうていくみし得ないものでありますから……。

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 昨日に引き続きまして、低レベル放射能廃棄物の処理の問題をお尋ねをいたします。 地中処分については昭和五十年代半ばから実証試験を行うとありますが、これはどうなっておりますか。

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 実証試験に続いて、本格的処分予定地において試験的陸地処分を実施するということになっておりますが、この本格的処分予定地の選定はすでになされたんでしょうか。

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 昨年の十二月からことしの二月にかけまして、財団法人原子力環境整備センターが岡山県備中町の金平鉱業株式会社山宝鉱出宝事業所において地質調査をすることとして県や町に同意を求めておりますが、これは本格的予定地とすることを前提にして試験的なものをするおつもりかどうか。現地ではどうもそういうふうに受け取っておるようです。そういうにおいを感ずると言っておりますが、どうでしょうか。

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 昨日からきょうにかけましてのあなた方の御説明を伺いますと、五十一年十月八日原子力委員会が決定いたしました放射性廃棄物対策、これの目標と大分おくれておるようですね。これを何か見直すというような話もあるようですが、そういう見直し作業は現実に行われておるんでしょうか。

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 見直し作業が行われているかどうか。

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 ちょっと委員長、失礼します。(資料を手渡す) 河本長官は一月二十日、生産性本部の春闘セミナーで、当面の政策課題と題して特別講演をなさったそうですが、内需の回復振興には根本的な政策が必要だと思うと、可処分所得をふやすためには年俸所得をふやすこと、所得税などの公的負担を小さくすること、物価を安定させることの三つが肝要である、こういう一遍の趣旨で講演をなさったという報道がありますが、間違いございませんか。

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 これは私も全くそのとおりだと思うのですが、ただ、日経連の労働問題研究所ですか、これの報告によりますと、国全体の平均賃金上昇率を国民経済の実質生産性上昇率の範囲内にとどめねばホームメードインフレが出るんだ、そういう立場で賃金決定をしなさいと、こういう議論を展開しておるようでありますが、たとえば五十五年度一年をとりましてもGNPの実質成長率というのは二・六であります。就業者増加率が二・五である。そうすると全体の賃上げ率というの…

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 労働大臣の御所見いかがでしょうか。

日本社会党1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○寺田熊雄君 もうちょっと大きな声で。