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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 四回にわたって指示をしたという点で大体推測はできるんですが、あなた方のそういう是正措置に対するホテル側の対応ですね、どんなものだったんでしょうか。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 ホテル側の対応が非常に鈍かったようですが、その鈍いものに対してやはり消防行政というのがあるわけですが、その鈍さに対してはどういう措置をおとりになったんでしょうか。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 結果論になりますが、ホテル側のそうした違法措置が是正されていましたら、たとえばスプリンクラーが完備されていたとしますと、ああいう惨事は防ぎ得たと見ていいんでしょうね。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 そこで、被害者からは、私はあなたに申し上げるのは非常につらいけれども、あなた方の措置がなまぬるかったということで国家賠償法による訴訟が提起される可能性は当然あると、ことにホテル側が非常に他に債務が巨額なものがあって損害賠償を完全に果たし得ないということになると、一層その可能性が強いと思うが、その点は予期しておられますか。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 しかし、たとえばスプリンクラーがまだ完備されていなかったあの火災が生じた九階、十階、あれの部分的な使用禁止の命令というのが消防法五条で可能なんですよね。だから、やろうと思えばできるわけで、そういう点を指摘されたらちょっとお困りになるんじゃないですか。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 いや、火災の前に使用禁止にしておったらどうだったかということです。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 これは規定の体裁は裁量行為になっているんですね、することができるという。薬事法の場合でも、裁判所はスモン以下全部、薬事法の規定でも裁量行為になっているけれども、しかし公衆の生命や健康を守る必要がある場合には、そういったとえば製造を禁止しなさい、販売を禁止しなさいと、それはこの国家の義務なんだというふうな解釈をとっているのですね。そういうことを考えると、ああいう場合に、火災が起きたらもう当然大変な混乱を来して生命に危険が及ぶ…

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 今回のような火災事故を二度と起こさせないという決意あるいは方針があったら聞かせてください。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 消防総監、御苦労さんでした。大体終わりました。ありがとうございました。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 消防庁長官おられますか。——ちょっとお尋ねしたいんですが、消防行政全般がどうも消火活動あるいは消火のための資材、機材の整備というようなことに追われて、予防の面について少しいままで弱かったんじゃないかという印象を持ちますが、どうでしょうか。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 火災が発生した場合、消防の協力を求めなくても、もう自家消防でこれを即座に抑えてしまう、まあ先ほどスプリンクラーの話が出ましたが、あるいは防火壁の話も出ましたが、そういう点の予防行政がいままで少しぬるかったんじゃないか。いまお話ししましたけれども、たとえば十七条の四であるとか、告発であるとか、あるいは氏名の公表であるとか、あるいは五条の使用禁止であるとか、そういうすべての消防が持っている権限というものをやはり効果的に使う、そ…

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 第五条は。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 次は法務大臣にお伺いしますが、五十七年の二月十二日、法務省の法務総合研究所で横浜法務合同庁舎の建築請負工事に関する競争入札が行われたことは間違いないと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 その指名競争入札は十四時に開始をされまして、十四時四十分に終了したようでありますが、この事実は間違いございませんね。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 どこの建設会社がその工事を落札したでしょうか。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 落札価格は十三億三千万円であったようですが、間違いないでしょうな。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 この入札に参加しました共同企業体、これは全部で幾つありましたか。できたらその名前を挙げていただきたいと思いますが。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 私は、この入札に関して事前に業者間に談合が行われて、清水建設株式会社と五洋建設株式会社の共同企業体が落札することが業者間で決定していた事実を把握しておりました。そしてそれが間違いない事実であることを立証するための手段として、入札の行われる二時間二十分前、当日の十一時四十分にそのことを書きまして、これを書留速達郵便で坂田大臣にお知らせをいたしましたのですが、大臣、その私の書簡をお読みになりましたか。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 落札した業者が私が事前にお知らせをした業者とぴたりと一致しておることにつきまして、大臣はどういうようにお感じになりましたでしょうか、大臣の御所感をお伺いいたします。

日本社会党1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○寺田熊雄君 そういうのんきなお答えでは困るんですが、つまり私は大臣に、この請負工事については「きびしい世論にもかかわらず依然として、業者間に談合が行われ、左記業者がその建築工事を請負うことが決定しておるということであります。若し、事実とすれば、黙視し得ぬことでありますのでその情報の真偽を確認するため、この旨を、入札日時前の本日午前中に、貴職にご連絡申し上げることといたしました」という趣旨の書簡を出したんですね。ですから、そういうことも…