寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 総理はこの国会で、衆議院で社会党の武藤政審会長の質問に対して、核兵器は絶対悪だというふうに御答弁になりましたね。絶対悪だといいますと、総理のおっしゃるように核の軍事力の均衡を得るためにはやむを得ないとかいうような答弁が続いて出ることがおかしいのですよ。じゃ総理は、軍事力の均衡を目的とするものであるならば、核兵器は善であると主張されるのですか。それとも必要悪であるとおっしゃるのですか。やむを得ざる悪とおっしゃるのか、その辺ち…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 しかし総理ね、人道的見地からは絶対悪であると、しかし政治的、軍事的見地からはそうじゃないんだというのは、どうも首尾一貫しないでしょう。それはやはり絶対悪、アブソリュートな悪じゃないでしょう。やむを得ざる悪だということになってしまうんでしょう。いかがです。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 どうも政治の立場と人道的な立場とは違うということになるのでしょうか、おかしいですよ、それ。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 論理価な矛盾であることは明らかであると思いますが、この論戦を繰り返してもしようがないので、できるならば政治の世界にも総理の人道的な見地なるものを強力に推し進めるべきだと、私はそれを希望しておきます。 また、レーガン大統領が、ことしの二月八日、下院のオニール議長に対して送った書簡の中で、十三年ぶりに化学兵器の生産を再開するという件の通告があるのですが、これを総理、国連総会で化学兵器の廃絶を訴えるということになりますと、当然レ…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 レーガンの政策に反するというのはどういうふうに……。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 レーガンに対しても。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 またレーガンは限定核戦争はあり得るということを言っているのですけれども、総理は、限定核戦争があればそれが当然に全面的な核戦争に発展するという説もありますね、どちらを正しいと思われます。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 レーガンが言ったか、言わないか、いまここで論ずるのはひとまずおきまして、総理のこの点についての御認識を伺っているのです。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 ベルサイユ・サミットに臨まれる総理の御抱負を伺いたいと思いますが。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 新東京ラウンドの提唱をなさるという報道がありますが、これはやはりその場でなさるわけですか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 報道がありますが。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 対ソ外交についてお尋ねをしたいのですが、シュミット・西ドイツ首相は、昨年の十一月にブレジネフと会談をしました後、ドイツとソ連とが緊密な関係を保持していくことが、現在の世界にとって一番重要なことだというふうに語っておるようでありますが、総理は世界平和を希求するという立場からは、やはり東洋における、アジアにおける日ソの友好親善、これが世界平和にとってきわめて大切だという御認識をお持ちになりませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 その問題はまた別に論じようと思ったのですが、総理がそこまで踏み込まれたのでお尋ねするわけですが、北方領土の返還を求めるという気持ちにおいては、私も人後に落ちません。また正しいことだと思います。しかし、これは私ソ連の共産党中央委員会の対日政策の実力者であるコワレンコ氏などとも話してみたのですが、こういう問題は第二次大戦でつくり上げた国境線、これの一角を崩すことになるのだと、それはとてもでき得ないことだということで、頑としてこ…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 いや、強硬論を唱えることが本当の愛国者とは言えないですよ。その強硬論だけで突っ走った場合に、私は日ソの本当の意味の平和条約というようなものはいつまで待っても締結できないと思いますよ。あなたは、この問題をどこまでも押していって、いつの日か近き将来において平和条約の締結ができるとお思いですか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 別だとは言っていないですよ。それは主張すべきものであるし、正しいということを私は冒頭に申し上げた。ただ、それを実現する方途の問題ですよ。プロセスの問題ですよ。それをどうしても突っ走ることが、それを突っ張って突っ張って突っ張り抜くことが日ソの友好親善なり平和条約を促進する唯一の道かどうかという問題で、政策の問題ですよ。いかがでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 できる自信はありますか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 捨てるんじゃないですよ。棚上げですよ。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 自衛隊が外国に対して戦闘行動に出る場合のシナリオは日米協力のガイドラインで検討中でありますけれども、そのシナリオには幾つか考えられる侵略の想定があるということ、これは防衛庁のいままでの答弁ですが、その幾つかの侵略のシナリオ、想定、これを御説明いただきたい。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 いや、それは承認できません。第一、その自衛隊というのはそういうシナリオに基づいてでき上がっておるし、われわれは予算を審議するわけでしょう。そういうシナリオを言えないということはないでしょう、国会に。そんなばかなことはないです。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 そういうことでは承諾できませんよ。そんなに、どこから侵略があり得るかというようなことを考えずに漠然と自衛隊をつくるのだ、漠然と予算を組む、漠然と飛行機をやるのだ、漠然とP3Cをやるのだ、そんなことはあり得ません。承諾できません。