寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 これは法務大臣にぜひ御努力をいただきたいと思うんですが、現在の赤れんがの法務省の建物、あれは、いま建設省の部長がおっしゃったように、明治年間の古い建物である。外国などへ行きますと、よく御承知と思いますが、古いものを非常に大切にして残しておりますね。日本の場合は、どちらかというと、便宜主義からやたらに壊してしまう傾向が過去にありました。最近その誤りが見直されているようでありますけれども、あの建物は文化財としてぜひ残すという点…
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 終わります。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 総理にお尋ねをいたします。総理は、就任の最初の所信表明ではもちろんでありますけれども、その後も、清潔な政治、規律ある行政は、国民の信頼を得る原点である、私は、引き続き、政治の浄化と厳正な綱紀の確保に努力していきたいと述べていらっしゃいますが、この御認識、この御決意にはいまでも変わりはございませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 ところが、自民党の中では、御承知のように田中派というものが厳然としてございます。その頂点におられる田中元総理は、現在、破廉恥罪で刑事被告人として裁判を受けております。ところが、自民党の党員の方々が現在百九人もその刑事被告人である田中元総理の膝下にはせ参ずるということは、どうしてもこれは一般国民の常識と合わないのであります。これは自民党員の政治倫理観といいますか、道徳観の低下を物語るものではないかと思うのですが、御所感はいか…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 事実はそうでないようですね。 私はかつて大平前総理にもこの問題を尋ねてみました。大平さんはやはり田中派なるものがあることは知っておると。「田中貫がその信念に基づいて私を支持していただいておるということは私も承知いたしております。」ということをはっきりと、これは五十五年の三月十三日の会議録にありますが、答弁していらっしゃるんですね。 それから田中派に入った人に私も聞いてみました。入っておらない人にも聞いてみました。勧誘を受け…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 総理、田中派があなたを支持しておるという現実はお認めになりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 その木曜クラブなるものの頂点に田中元総理がおられることは、あなたもまさか御否認にはならぬでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 二階堂氏は田中さんの分身だと言われますよ。代貸したと言われますよ。二階堂さんと田中さんとの関係をよもやあなたは御否定にはならぬでしょうね。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 そうしますと、二階堂氏を通じて田中氏が政界に隠然たる影響力を持っておるということ、これはお認めになるでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 そこなんです、総理。破廉恥罪で刑事被告人として裁判を受けておる人が、どういうプロセスなりルートをたどるということはあるにしろ、日本の国政に重大な影響を与えておるということ、これは日本の政治の倫理性といいますか道徳性の否定につながると思いますよ。これをどういうふうにお考えになります。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 それは決して、率直にしてまた真実を語る御答弁とは受け取れません。 そのほかにも、閣僚の方々が田中さんのところに年始に行くというような現象も、これは大新聞の社説に指摘されているような事態なんですよね。私どもはどうしてもわからないんです。国民の常識と自民党員の良識との間には大きな差があるわけですよ。やはりこれは、総理が先ほどもおっしゃったように、政治倫理というものをできるだけ正しくこれを確立していくのだと言うならば、こういう点…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 次は外交問題について。 まず、外務大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、今度、外務大臣御苦労さまですがアメリカにおいでになりまして、何か承りますといろいろ国際情勢についてアメリカの首脳と隔意ない懇談を行うということであります。大変結構だと思いますが、ただ非常におもしろいと思いましたのは、アメリカが台湾に対して戦闘機の部品を供与するというような問題で、中国が非常にこれに反発をしておりますね。やはり米中関係は大事なんだというよう…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 アメリカの高金利の問題については、これは話し合うということをおっしゃっていますね。総理もそういうふうに何か御指示があったような御答弁がございました。これはなさるわけでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 外務大臣は、アメリカの高金利というのはどこからくるというような御認識でしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 アメリカの高金利と申しましても、レーガン大統領が決めておるわけではなくして、いまおっしゃったようにFRBが決めておる、そのボルカー理事長が昨年の春、レーガン大統領が他の効果的なインフレ抑制策を実施できないなら、FRBはインフレと戦うために金融引き締め策を堅持せざるを得ないと言っております。アメリカのこのインフレ、それから財政上の赤字、不均衡な財政、こういうものはレーガン大統領の大軍拡による国防支出を削減しない限りはこれは実…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 いや、私はそこが大事だと思うんです。それであえてお尋ねをしたわけですが、アメリカの方からは日本の防衛努力が足りないんだよと、との関税障壁が高くて自由貿易制度に障害があるよとか、さまざまな批判なり要望が出ておるわけですね。この間、ミッテラン氏がレーガン大統領と会ってアメリカの中米政策について非常に厳しい批判をしたという報道がなされておりますね。私はやはり、アメリカと対等に自主性を持って外交をお進めになるならば、率直にアメリカ…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 国連軍縮特別総会に向けての総理の御抱負を伺いたいのですが。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 何かこの化学兵器の問題はまだ国際的な禁止条約がたしか調印されておりませんですね。これはやはり化学兵器に関する国際条約の調印を全世界に訴えるという、そういう御抱負でお訴えになるわけですか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 調印を呼びかけるわけですか。——いま調印を呼びかけるということで私がお尋ねして、うなずいていらっしゃるから、そういう御趣旨だというふうにこれははっきり伺っておきます。 それから、生物毒素兵器禁止条約は、これは四十七年に署名し五十年に効力が発生していますが、まだ批准しておりませんね。今国会に批准を進める、国会の承認を求めるという報道がありますが、間違いございませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○寺田熊雄君 今国会に出されますか。