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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 はい。 多数説が勝利をおさめたという特別な事件であります。この判決、多数説を読んでみましても、公務員については労働基本権が保障されると、しかしこの保障と国民全体の共同利益の擁護との間には均衡が保たれる必要がある、したがって労働基本権を制限するに当たってはこれにかわる相応の措置が講じられなければならない。人事院勧告についてはこの憲法上どうしてもやはり労働基本権を制限するに当たって憲法上の要請として相応の代償措置が必要だという…

日本社会党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 この点総務長官が担当でいらっしゃるということですから、その御意見をお伺いして、もし足らぬところは法制局長官に補っていただくことにして質問を終わりたいと思います。

日本社会党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 憲法上の要請がどうかということですよ。

日本社会党1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○寺田熊雄君 終わります。(拍手)

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 法務大臣にお尋ねいたします。 刑法の改正案は、今国会提出を法務省におかれて断念したという新聞報道がありますが、この点はいかがなんでしょうか。

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 そうしますと、日弁連との協議もこれからなお御継続になりますか。それとも、これは打ち切られたんでしょうか。どちらでしょうか。

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 この刑法改正案につきましては、保安処分が最大の論争点になっております。その上、法務、厚生、両省間の意見の不一致も伝えられておるわけであります。いままでも衆参の法務委員会でこの点の質問があったようでありますが、なお念を押しますために厚生省にお尋ねをしたいわけであります。保安処分制度に対する厚生省の現時点における見解、これをちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 法務省案によります保安処分制度が行われます場合に、果たして精神神経科の医師の協力が得られるだろうかという懸念を私どもは持つのであります。両省の御当局は、この問題についてはどういうふうにお考えでしょうか。法務、それから厚生、両省にちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 本来、身体的といいますか、精神神経上の欠陥を持つそういう点からできる場合、社会的な不適合性といいますか、そういう異常さと、薬物とかアルコール中毒による一過性のといいますか、後天的といいますか、そういうものの社会的な不適合性、異常さ、そういうものと同列に置いて対応策を考えるのがいいのか、それともこの二つはやはり性格的に異なるというところからして対応を異にした方がいいのかという点の疑問がありますが、この点は、法務、厚生両御当局…

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 いや、ちょっと局長、いま私がお尋ねしましたのは、たとえばこれは言っちゃ悪いけれども、もし遺伝によるものだとしますと、そういう精神的な欠陥というのがあるかもしれませんね。そういうたとえば分裂的な性格を受け継いでいる人、あるいはうつとか躁とかいう躁うつ病のようなものを持っている人、これは果たして先天的なものか後天的なものか、私が医学的に確かめたわけじゃないですが、そういう系統のものと、それからアルコールを極度に体の中に入れたと…

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 同列に置いてないと言いますと、それに対する対応策といいますか、対応策の中には治療と隔離とがあると思いますが、治療、隔離処分というようなものを別々に考えていくのか、理念は別であっても、たとえば治療する場所や何かは一緒でもいいというのか。その対応策、それをちょっとお伺いしたいんだけれども。

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 その審議会というのは、法務省の担当官なんかも委員として入っておりますか。

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 そうしますと、法務省がいま考えておられる保安処分制度というようなものに、その審議会では一切タッチしない、そういうものですね。

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 大臣、ちょっといまの公衆衛生局長の御答弁を伺いますと、保安処分制度について日弁連と十分協議なさる、そのこと自体は大変結構だと思います。ただ、厚生省当局との間の協議というものは、全然と言っては語弊があるかもしれませんが、余り行われておらないような印象を受けますが、この点いかがでしょうか。

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 若いま法務大臣がおっしゃった内的原因による精神病ですか、それから外的な、あるいは薬物による精神異常、この両者を裁然と区別すべきだと、私も実は内的というのを生来的というふうに表現したんですが、それから一時的な精神異常、両者はやはり同列に論じがたいのじゃないだろうか。しかも、治療とか隔離の対応も異なるのではないかという疑問を前から持っておりました。そういう意味で、いまの法務大臣の御答弁というのはそれなりに傾聴しておったわけであ…

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 なお、厚生省の方も、この問題はきわめて重要な問題ですね。そして日弁連、御承知のように人権の擁護という点からきわめて慎重な態度をとっております。御存じでしょう。これはわれわれもやはり同じで、この制度はそう簡単な審議、簡単な考慮でその是非を決することができないというふうに考えております。厚生省におかれても、この問題は十分にお考えになった上でその採否を御決定いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 医務局長、いらっしゃっておられますか。―― 保安処分による治療施設を新しくつくることが財政上その他の理由で困難になった場合は、国立病院を保安処分上の治療施設として利用するというようなことも、これはまだ決まったわけじゃないでしょうが、そういう案も出ておるやに聞いておりますが、厚生省はこの考え方には反対のようにたしか衆議院では答弁していらっしゃるようだけれども、その点は現時点でも変わりませんか。

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 それじゃ、厚生省の方はもう結構ですから、終わります。御苦労さまでした。 次に、代用監獄制度につきましては、日弁連その他に強い反対があるわけであります。ところが、警察庁で今回提案すると伝えられております警察拘禁法あるいは警察留置施設法、これには一層強い反対があります。何か日弁連の側から承りますと、法務省と警察庁との協議が果たして円滑になされたのかどうか、その点で大変疑問を抱かざるを得ないような報告を聞いておるのでありますが、…

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 ここであなたから、両者の意見の食い違いがあるというそういう答弁を期待することはそれは無理だろうと思いますが、われわれが仄聞するところによると、警察の方の無理が通ったという印象を受けておるわけであります。余り法案の中身に入るわけにはいかないし、本当に法制審議会の答申のように、代用監獄制度というものを漸進的に廃止していくというそういう法針が両法案の中ににじみ出ておればこれは問題はないですけれども、むしろ結果的に代用監獄を永久化…

日本社会党1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 次に、死刑囚についての処遇でありますが、監獄法の規定によりますと、刑事被告人に適用すべき規定が適用せられるということになっておるようでありますが、最近ある死刑囚が短歌同人誌への投稿などを禁止せられたということが問題とせられ、新聞紙上報道せられておるんでありますが、これは死刑囚の処遇については何か内規があるというようなことも言われておりますが、これはどういう内規があって、そしてこういう規制がやむを得ないのかどうか。なるべくは…