寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 最近のこの「ESP」、これに経済企画庁国際経済第一課長丸茂さんという方が「日本経済の地位と役割――成長のエンジンであり続けるために」という論文を書いていらっしゃる。「モデレートな賃上げによる物価の安定」と。「モデレートな賃上げ」という抽象的なことで、感じはわかるけれども、やっぱり消費者物価を少なくも上回っていかなければいかぬ。それから、消費が昨年より下回るというような、これはこの一、二年ほど消費が下回っている。こういうもの…
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 ただ、総理府統計局が家計調査報告に出しておるように、消費支出が実質でマイナスになるようなそういう結果をもたらす賃上げというのは望ましくないということは言えるでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 いまの経済界は、経常利益というものはむしろ五十一年から五十六年まで見ていると非常にふえているのですよ、主要産業の。ですから、そういう消費支出を下回るような結果をもたらす賃上げではなく、少なくも同等ないしこれを上回る賃上げをするだけの実力を持っておると私は思うのですが、その点はいかがでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 労働大臣、もう少しいまの問題で、やはり適正な賃上げができるように一歩前へお出になるお気持ちはないでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 公共事業の前倒しの問題で建設大臣にお伺いしたいのです。 中小企業、これは官公需の何%というようなことをよく聞くのですが実態を聞くと非常に離れておるのですが、もう一遍、一体官公需のどの程度の部分を中小企業がシェアとして持っているのか、いままで。ちょっと御説明いただきたいと思うのです。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 その方針はずっと昭和五十三年度中も一緒だったんでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 ところが、「建設業の経営分析」という建設省からお出しになったものを見ると、その四、ページをちょっと見てほしいんだけれども、これ規模別に一から七まで分類しておるのだけれども、第五、資本金五千万円以上の会社、企業がもうほとんど九九%を受け持っているわけですよね、工事完成高から見てみると。だから実際に合わないんじゃないですか。いかがでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 いや、それは企業が下請に出すことまで中小企業と言うたらいけませんよ。それはやはり清水建設なら清水建設、三井建設なら三井建設へ出して、そしてそれが請負契約を締結するのだから、それも下請があるから中小企業だなんて、そんなことは言えない。それはいかぬ。 それは別として、中小企業というのを建設業の場合にはやはり従業員三百人以下としているけれども、ああいう建設業で常時三百人の従業員を抱えておる中小企業というのは実際にはないのですね。…
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 あなたの御意見を伺っている。実態を見てあなたがどういう御意見を持っているかということ。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 そこで建設大臣、やはり実態を見ますと、いまお話があったように従業員が三〇人以上、資本金一億以上というのは建設業の場合には大企業の範疇に入るというのですね。それがほとんど事業を取ってしまう。実際大企業だけれども、中小企業基本法で言うと中小企業の範疇に入っている。その間の矛盾をやはり検討して、本当の中小零細企業にあなたのおっしゃったやはり三七%近いものがいくように御検討願いたいのです。いかがでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 この貿易摩擦の問題でありますけれども、今度は櫻内さんがアメリカでレーガン大統領から大変きつい注文を受けたようでありますが、この貿易摩擦解消の方途として、通産大臣の方は何か二十日ごろまでは品目別の折衝でいくのだということをおっしゃっておりますが、これはいまでも変わっていらっしゃらぬのですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 何かこのマンスフィールド大使の言うドラマチックな解決という、包括的な解決の方途でいくのか、品目別でいくのかということで、何か外務省と通産省との間で意見の対立があったように聞いたのですが、これはもう通産大臣も包括的な解決を図るという点では御異議がないわけですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 きょうはそういう問題で通産大臣の方が品目別の折衝によって解決を図るという御意見だというふうに聞いておったものですから、宮澤長官の調整役としての御意見を伺いたいと思ったのですが、いまはそういう調整役として宮澤長官がお出になる必要性というものは全くないわけでしょうか。いかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 よくわからない。結局はやっぱり包括的な解決を図ると、そういう結論にいまはまとまっていると伺っていいんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 農水大臣はおいでになっているのでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 農水大臣にお伺いしたいのは、牛肉それからオレンジ、これの問題に関するアメリカの圧力が非常に強いですね。これは日本の農業を守るという農水大臣の本来的な職分と私は抵触すると思うのです。しかし、何か情勢は日に日にあなたに不利になっておるように思うのですけれどもそうじゃないんでしょうか。あなたの御決意とこれに対してどういうふうに対処していかれるのか、その御抱負をお伺いしたいのです。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 オレンジと牛肉についてはどうなんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 これは通産大臣、守れますか。あなた、どんなふうに見ていますか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 官房長官いかがでしょうか、この問題。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 使途不明金の問題についてお伺いしたいと思ったのですが、恐らく時間が許されないかと思うので、最後に人事院勧告と憲法の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 これは御承知のように全農林事件の判決がその指標になっておるようでありますが、これは御承知のように七対八というきわどいところで……