寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 ちょっといまの局長の答弁で、私の言ったことを肯定したことになるじゃありませんか、そういう目的のシナリオを描いているというんだから。それで、ソ連の艦艇以外に日本海で攻撃を受けるということは、ほかの国はないでしょう、韓国の艦艇が日本を攻撃するなんて考えられないし。だから、そこはやはりはっきり考えなきゃいかぬけれども、これは結局シーレーンの防衛、いまの第五条の場合に、シーレーンの防衛というのが主目的ということにならざるを得ないと…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 主目的か一つの目的かという、そこだけのことであれば、現在はそれで私の方は聞きおくという程度にとどめますけれども、それは局長、簡単に言うと、日本とアメリカが組んでソ連と戦争を起こすということを意味せざるを得ないんですよね。これ言うと言わないにかかわらず、これははっきりしていること、それはお認めになるんでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 その対象国がソ連以外に考えられますかと言っているんです。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 納得できないんですがね。仮想敵国視しないことは当然であって、それはわかりますよ。しかし、そういうシナリオを描く場合に、ソ連以外に対象となる国があり得るかどうかということをお尋ねしている。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 それは納得できませんよ、あり得るかどうかという問題ですからね。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 現在の段階ではそれ以上は申せないということでありますから、きょうのところはこの程度にとどめておきたいと思いますが、最近のアメリカの日本に対するいろいろな要望というものを見ますというと、たとえば今度のワインバーガーの国防報告などを見てみますと、海空の防衛力の整備を強化することと、それから千海里の海の交通路の防衛力を整備することを強く希望するということを言っておるようであります。アメリカの最近の日本に対する軍事的な要望というの…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 いや、これは防衛報告にはっきり海と空と言っている。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 だんだん時間がなくなってきておりますので……。 アメリカの見るところでは、ソ連単独の北海道侵攻というようなものは軍事戦略にないということをもう断定していると思うのですが、この点塩田さんいかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 最後に外務大臣にお尋ねしたいのですが、最近ソ連が、中国に対しても関係の修復を呼びかけておることは御存じだと思うのです、今月の二十四日のブレジネフの呼びかけもその一つでありますが。中国も次第にソ連との関係修復に向かって動いているように思うのですが、この問題はブラウン報告でもワインバーガー報告でも、中ソの対立というものをアメリカの軍事戦略上非常に重要な問題としてとらえていますね、これはアニュアルリポートにはっきり載っております…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 終わります。(拍手) —————————————
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 大蔵大臣にお伺いをいたします。 減税の問題は、いま国民的な願望となっております。これは、たとえば歳出の削減によって財政的な余剰を生ずるとか、まあよく言われます財政再建期間を延長しなければだめだというような論議もときどき聞くのでありますが、また、そのほかの課税方法によってこれを生み出さなければいけないというような手法もあるようであります。これは、歳出の削減については、大蔵大臣、いままでそれなりの御努力をなさったように私も見て…
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 はい。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 なお、財政再建期間を延長して、五十九年度までに赤字国債をゼロにするというような方針、これを変えるということも大蔵大臣としては容認しがたいと見てよろしいんでしょう。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 ただ、冒頭に大蔵大臣は、鈴木内閣の政策を変更しない限り今年度無理だと、歳出の削減を図ることは無理だということをおっしゃったでしょう、五十七年度。そうじゃないですか。そうしますと、どうしても私は何らかの新税に頼らざるを得ないのではないかと考えるわけですが、これについて、総括質問において、臨調の新規の増税は行わないという答申の意味について、国会決議による一般消費税のような新税の導入はいけないけれども、それ以外はいいんだというよ…
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 いまの大蔵大臣の御答弁によると、たとえば法人税の累進制であるとか、富裕税、広告税についてはお触れにならなくて、たとえば退職給与引当金の問題であるとか、まあそういう点に論点をしぼっておられたわけですが、たとえば引当金、準備金制度の見直し、そういうようなものは、もう大蔵大臣の頭の中に、構想の中にはある、しかし、富裕税、広告税あるいは法人税の累進制というような全く新規のものが考慮の中にない、そういうふうに伺ってよろしいんでしょう…
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 利子配当の源泉分離課税が現在百分の三十五、これ世もう昭和五十八年度限りでありますが、この百分の三十五をいじるというお考えもありませんか。これをたとえば百分の四十にするという、そういうお考えはないですか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 現在非常に円安が進行して、いろいろな輸入価格が非常に、何といいますか高くなるという反面に、原油がだぶついて原油価格が弱含みである。値下がりの傾向にある。一方、オイルマネーの減少の傾向もある。こういうような現象は、これからの日本の国民経済、それから世界の景気というようなものにこれはどんな影響を持ってくるのでしょうか。これはちょっと経済企画庁長官に、それからできれば通産大臣にもお伺いしてみたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 オイルマネーの減少はどうでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 いま国民経済に対する影響もあわせて伺ったのですが、日本の国民経済に対する影響は。
第96回 参議院 予算委員会 第13号
○寺田熊雄君 いまの景気を回復させるために、とりわけ内需の振興を図るためにということで、政府は公共事業の前倒しという方針を打ち出されましたね。これはすでに確定した方針のようでありますが、しかし、この効果を余り過大に見積もるということは不適切ではないだろうか。と申しますのは、五十六年度も上期の契約率は七〇・五%のようであります。年度中の契約率は九八%前後だという政府の統計のようであります。それから補正予算の消化も順調に行われておるというこ…