寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 最近、アメリカの弁護士の日本進出が貿易摩擦の問題と関連して取り上げられることがありますね。これは、何か最近の日米貿易小委員会でもこの問題が論議されたというふうに聞いておるわけです。 弁護士の資格は弁護士法にはっきりと規定があるし、弁護士でなければ弁護士の業務をとり得ないということも弁護士法上明らかでありますので、日本の弁護士資格を持っていないアメリカの弁護士、アトーニーですか、こういうものが日本に来てすぐ弁護士として活動す…
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 日本弁護士連合会とアメリカン・バー・アソシエーションですか、これとの話し合いができても、やっぱり弁護士法を改正しないと、向こうの弁護士が日本に来て弁護士業務を営むということは、いまの法制上は不可能になるのでしょうか。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 次は、沖縄の弁護士の問題でありますが、これは、ことしの五月中旬に特別措置法による弁護士の資格がたしか切れることになっておりますね。 私、この間、法務委員会として沖縄に参りましたときに、たしか石垣島でしたか、あそこに参りましたときに、ここの島では弁護士はどういう弁護士がおるかと言ったところ、やはり沖縄弁護士が一人おるだけだということであったようです。裁判所も法務局の職員も、やはりほとんどその人が島民の法律生活の顧問的役割り、…
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 刑事補償法の上限を七千二百円に引き上げるということはわかりましたが、下限を今回引き上げなかったのはどういうわけか、これをちょっと御説明いただきたい。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それでは、精神異常の理由で心神耗弱ということになりますか、そういう理由で無罪となった数とか罪名とかいうもの、もしあなたの方で統計がおありでしたら、ちょっと御説明いただきたい。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 刑事補償の年間の数とか補償の総額などがこの資料の末尾にあるようですね。大体そうすると最高の金額、過去における補償金額というか、それはどのぐらいになっていますか。それからまた、補償の請求が却下された件数などはどのぐらいあるのか、おわかりであればちょっと明らかにしていただきたい。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 両方。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 いま二千二百円の最高金額で補償を受けたものが一件とおっしゃったのは、たしか責任無能力で無罪になったもののうちの事例なんですがね。そうじゃなくて、過去における補償金額の最高の金額というのはどのぐらいだろうか。これは、もし統計がおありでしたらお答えいただきたい。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 今回、補償金額の上限が引き上げられますと、被疑者補償規程というのがありますね、この被疑者補償規程の場合の補償金額もこれに応じて引き上げられますか。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 警察庁の方来ておられる。—— たしか昨年、犯罪被害者等給付金支給法、こういうような法律ができまして被害者の救済に乗り出したわけですが、これは画期的な法律といいますか、国家が犯罪に対して責任を持つといいますか、そういう意味では画期的な法律であったわけですが、これの給付金は、一年たったんだけれども、今回は引き上げの手だては講じなかったですか。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 そうすると、大体来通常国会ですか、それとも来通常国会になる前に臨時国会等で法案は提案される御予定がありますか。その点どうでしょう。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 なるほど、政令で金額は決められることになっていると。それじゃ、これはあなた方が案を具して閣議が通ればいいわけですね。それじゃ、ひとつなるべく早目にその給付金額の引き上げが実現せられるむうに御努力願いたいと思いますが、いかがですか。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 参考のためにお尋ねするけれども、過去この一年間に最高の支給金額というのがどのぐらいだったか、おわかりになりますか。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それでは警察庁、御苦労さん。結構です。 刑事局長にお尋ねするけれども、昨年の五月二十二日の夜発生した事件で、被害者は岡田理、これが機動隊に暴行を受け傷害をこうむったということで、たしか地検の方に告訴しているんじゃないかと思うけれども、これがその後どうおったか、もしおわかりであればちょっと御報告願いたい。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 外務大臣にお尋ねいたします。大変御苦労さまでございました。 レーガン大統領との会談の模様については新聞紙上に報道をせられておるのですけれども、六月のサミットの前に、アメリカだけでなくて、西側のすべての通商国に対して市場のより一層の開放に努力するよう強く期待するという発言があったと報道せられておりますが、事実でしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 市場のより一層の開放というのは、中身はやはりあれでしょうか、オレンジとか牛肉とかたばこなどの農産物が中心になっていると考えてもいいようですが、外務大臣の御答弁では、自由貿易全般の見地から言ったようにもとられますが、大臣の受けとめ方はどんなふうでございましたか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 ただ、外務大臣御承知のように、先般の白米貿易小委員会で、この問題では交渉の手順で合意したばかりですね。それが特に六月のサミット前にというように強く求めたというのは、この事務手続をも無視して飛び越えてという、そういう意味を持つんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 アメリカの大統領がアメリカに対する市場開放を求めるというのはわかるのですが、西側の他の通商国に対しての分までそうするように求めるというのはこれはどういう意味なんでしょうか。つまり、西側全体のリーダーとしての自負といいますかそういうものなんでしょうか。それとも、いまちょっと外務大臣のお言葉でそういうようにニュアンスを私感じたんですが、そうしないとサミットで鈴木総理が袋たたきに遭うよ、だから早く手を打った方がいいよという老婆心…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 いま、下条委員からもお尋ねがございましたけれども、報告によりますと、かなりいろんな問題でアメリカの首脳と話し合ったという御報告のようでございますが、外務大臣からアメリカ側に対して要望したものがあればお伺いしたいのです。いまアメリカの高金利についてはすでにお尋ねがありました。そのほかのことで特に大臣がアメリカ側に要望した事項というのはどういうことでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田熊雄君 総括質問のときに私がお尋ねをしましたところ、この問題はよく考えてというような、たしかそういう趣旨の御答弁があった問題の一つですが、アメリカの台湾に対する武器援助ですね、これが米中関係に微妙な影響を与える、この問題で率直にやはり意見を述べるという点が、私は望ましいと考えたのですが、この点はお述べにならなかったんでしょうか。