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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 20 を表示
みんなの党2011/06/07

177参議院 総務委員会 第17号

○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 地デジの延長法案、電波法の特例に関する法案には基本的には賛成でございます。私、質問しようとしておりましたら、自民党の山崎議員がほとんど同じような質問でございましたので、少し別の質問をさせていただきますが。 三県を対象としております。それを被害により対応が困難である地域、そうでない地域の線引きはしっかりやっていただいて粗相のないように注意していただきたいと思いますし、…

みんなの党2011/06/07

177参議院 総務委員会 第17号

○寺田典城君 短く答えてください。

みんなの党2011/06/07

177参議院 総務委員会 第17号

○寺田典城君 トラブルなく、七月二十四日、移行できるように期待いたします。 それで、別の質問に移ります。 NHKの、何というんですか、BS放送のスクランブル化や地上契約の一体化は時期尚早ということで出ています。受動受信のことなんです。これは局長も入って、まあ前局長なんですが、ある人からこういうメールが来ました。 三十歳代の男性が娘の住まいに訪問してきましたと。娘の記憶でのやり取りですと。娘、どちら様ですかと。男、NHKですと。娘、何でし…

みんなの党2011/06/07

177参議院 総務委員会 第17号

○寺田典城君 あと、終わりますけれども、ここの放送法というのは三十二条で、これは昭和二十五年にできているんですね。ですから、その時代のことの背景と現在とは相当違ってきていますと思います。 もう一つは、総務省の研究会の最終報告書が五月二十日ですか、これ出ていますので、そういう点で、これ今後の検討課題ということでただ引き延ばしするというわけにはいかないと思いますので、ひとつ、できるだけ鋭意方向性を示していただきたいと。国民は理解していないと…

みんなの党2011/06/06

177参議院 決算委員会 第10号

○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。ひとつよろしく御指導をお願いしたいと思います。 今回、この委員会に私が出席させていただいたのは、私自身、地方行政というんですか、市長を六年、知事十二年経験させていただきまして、その視点から今の震災対策に対してのことを法制局長官、それから官房長官、総務大臣にお聞きしたくて席に立たせていただきました。ひとつよろしくお願いしたいと思います。 私自身、この国の震災対策を見てみますと、やはり余りにも…

みんなの党2011/06/06

177参議院 決算委員会 第10号

○寺田典城君 立法は国会というんですか、責任だと思っておりますし、また、法律が対応できていないというのはこの立法府の国会が一番責任あるわけなんですが、その中で、法制局長官、国の法律は今回のような大震災を想定しておったのか。それから、復興対策に対して今の法律で対応できるのか。そして、法律とそれから条例の中で、条例の範囲がどうなっているのか。その辺を少しお聞きしたいと思います。

みんなの党2011/06/06

177参議院 決算委員会 第10号

○寺田典城君 法制局長官、型どおりの答えをいただきましてありがとうございます。それ以上望むのは無理だと思います。 ただ、一つ、法制局長官は兵庫県の総務部長を経験していらっしゃいます。そのとき、率直にどう思いました、条例と法律の関係。

みんなの党2011/06/06

177参議院 決算委員会 第10号

○寺田典城君 あの当時は、阪神・淡路大震災起きる前は、それこそ兵庫県というのは財政力の豊かな県でございました。恐らく経常収支比率は八五、六ぐらいだったと思います。今は一〇〇超えているような状況で、一番全国で悪いというか、厳しい状況になっていますね。 今の地方の財政状況を見ますと、それこそこの被災の大きい三県、恐らく経常収支比率は九五を超えていると思うんです。臨時財政対策債も入れちゃうと、それは含めてそうなんですけど、一〇〇超えちゃってい…

みんなの党2011/06/06

177参議院 決算委員会 第10号

○寺田典城君 申し訳ありません、阪神・淡路の震災は、あれは平成七年の一月だったですね。あの当時はまだ日本の国もそんなに借金もなかったし、みんな財政も豊かだったし、今はこのとおり九百兆も超えて、それからほとんど県行政、市町村行政も経常収支比率は九〇以上になっている状況で、ほとんどそれこそゆとりなんかない、余裕なんか何もないと。その中で進めていくということで、ひとつやはり効率的なことをしなきゃならないと思います。 私は、十二年間、片山大臣も…

みんなの党2011/06/06

177参議院 決算委員会 第10号

○寺田典城君 それこそ、詳細は地方自治体の条例により定めると、そういうことで、そういう一文を加えることで物は進むと思うんです。地方も責任取るようになると思いますし、すぐ私たちは、地方の行政をやっていますと、国がどう考えるって、これ、あの局長が、見たくもないな、顔はなんて、そういう感じで物をやっては駄目なんですよ。 それこそ、これは法制局長官も聞いていただきたい。国は政令、省令、通達、規則、そして公定力も含めた裁量行政の塊なんですよ。そし…

みんなの党2011/05/30

177参議院 行政監視委員会 第5号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 お三方の参考人の方々には大変勉強になりました。今後とも、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 私は、端的な言い方かも分かりませんが、日本の情報公開、国自体、中央省庁機関の情報公開の責任のなさが今回の原発の、大きく表しているんじゃないかと。もう少し情報公開がそれこそなされておれば、原発の在り方にも、またほかのことでも変わってきたことはたくさんあるだろうと、私は率直にそう思っています…

みんなの党2011/05/30

177参議院 行政監視委員会 第5号

○寺田典城君 後でまた。

みんなの党2011/05/30

177参議院 行政監視委員会 第5号

○寺田典城君 どうもありがとうございました。

みんなの党2011/05/30

177参議院 行政監視委員会 第5号

○寺田典城君 済みません、また寺田でございますけれども。 中島参考人に一つお聞きしたいんですが、私は、行政評価局は要するに廃止すべきだと。役人が役人を、何というんですか、評価するとか監察するというのは根本的に理屈に合わないという考え方なんですよ。 例えば、私たちはよく、会計検査院法の第二十条にもあるんですが、経理を監督し、それこそ是正を図るとかという目的で会計検査なされます。その中で、総務省の行政評価局が実施する意義、積極的な意義とか検…

みんなの党2011/05/30

177参議院 行政監視委員会 第5号

○寺田典城君 どうもありがとうございました。

みんなの党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 NHKさんにおかれましては、それこそ震災以来、大変な努力の下で国民に安心な報道、また正確な報道をしてくださっていることに対しまして心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 それで、松本会長にはひとつ、NHKのその経営内容というんですか、の特徴、欠点は何ですか。それから、數土経営委員長には財務内容について、その特徴というんですか、あとは至らぬ点は、欠点というのは、良…

みんなの党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○寺田典城君 経営内容です。

みんなの党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○寺田典城君 欠点はどこですか。良くないところというのを聞いています。

みんなの党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○寺田典城君 私もこのNHKの財務をこれで見させていただいて、それこそ、事業収入より多い減価償却もなさっていると。二十年度は八百八十五億、それから二十一年度は九百五十二億と。ところが、これだけ大きな償却をしても負債が増えていないということは物すごくゆとりのある会社だなと、企業経営にとっては。すごくゆとりがあり過ぎるくらいあるんじゃないかと。これぐらい償却した上で、もし足りないときは流動資産の有価証券の、あれですか、預金が減るか、長期保有…

みんなの党2011/05/26

177参議院 総務委員会 第15号

○寺田典城君 事務レベルにも、何というんですか、償却とかそういうことについて聞きました。それデータがないということで、私自身ちょっと調べてみましたら、建物と構築物で、大体取得が十年ぐらいで四千八百億ぐらいで、償却が二千三百五十億で、資産として二千四百七十四億。これは建物ですから四十年償却だとか、それから空調設備だとか、これは十五年だとか、それからアンテナとかは十年ですからあれなんですが、機械の方は七千億ぐらいの機械装置で六千億以上の償却…