寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○寺田典城君 どの程度のレベルですか。
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○寺田典城君 それでは、もう一つ別に移ります。 ちょっと飛ばしますけれども、第二十八条の四の一項に、一定の若年退職者を再任用することができるということ、任命権者はですね。定年に達していないときはこの限りではないとしておるんですね。若年退職を認めて、定年に達していないときはこの限りでないと、また縛っているんです。若年退職はその定年に達する前に再任用することは不可能だということで、これ、どういうことなんですか、これは。 各自治体独自の条例で…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○寺田典城君 縛りとしては定年到達後に限定したということなんですね。それでは、約六十歳にならなければ認められないということなら、六十歳にならなきゃ、まあ条例で決めるんでしょうけれども、そんな使い物にならない法律を作ってどうするんですかと。 例えば、五十歳で退任したいという公務員の方がいます。これ以上の管理職になったりマネジメントをしたりして厳しい仕事は耐えていけないから五十歳で私は辞めたいと、その代わり再任用してもらえませんかと、主査と…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○寺田典城君 私は、これ、公務員部というのは堅いところだからそれを堅く読んでいるかも分からないですけれども、二十八条の四第一項について、任命権者は定年退職者や一定の若年退職者を再任用することができるとされていると。そして、その者が定年に達していないときにはこの限りではないと書いているんですよ、これ。どう解釈したらいいんですか。
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○寺田典城君 もう二十分ですから、こんなやり取りしているとまた同じ、オウムの繰り返しというんですか、九官鳥みたいになるんですけれども、もう一度ぐらいは突っ込みたいと思います。大臣、聞いておっていかがお考えであるか。 それから、医療の問題については誠に申し訳ないですがこの次にさせてください。ひとつよろしくお願いします。
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 公務員部長殿、そろそろ反抗期の年齢も過ぎたと思いますから、ひとつよろしくお願いします。
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。ひとつよろしくお願いします。 今日は、また公務員部長さん御出席の下に、地方公務員制度の話を少しさせていただきたいと思いますし、また、菅総理も近いうちに退任という話も出ていますし、今、片山総務大臣がいらっしゃる間にひとつもっとコンクリートしていきたいと思って、そういう意味でも質問をさせていただきたいと思います。 十八年の六月の五日ですか、衆議院の決算行政監視委員会の第二分科会で、福島豊さんという…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○寺田典城君 せっかく、要するに条例をもって定めると書いているんですから、あと、一旦高齢者部分休業を認めますよとか、そういうもの、それから、自己啓発でも何でもいいですよ、いろんな法律を、地方に任せたら、条例をもって決めると任せてみたらいかがなんですか、それは。その辺、どう思います。地方の声を聞いてから、ニーズを聞いてからなんて、そんなことをやっている時代じゃないでしょう、もう。それはもう一度、公務員部長とそれから大臣からもお聞きしたいと…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○寺田典城君 私は、役に立たない法律というのはそれこそ反社会的だという話でさせていただき、社会悪だということで。 地方に向くと、公務員部長は公務員部長の顔をして非常に強権的になっていくんですね、よく私も経験しているからよく分かるんでね。大臣には大臣の顔をするでしょう。だけど私は、今の状況、こういう制度の縛りがあるというのは、余り、そういう点では今の地方行政の中での公務員制度に対しては信用できません。だから、私自身もまあ六年間任期あります…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○寺田典城君 前向きなお話していただいて、ありがとうございます。 要するに、同一市町村内で公立病院と公的病院が並立している場合は、特別交付税は対象外だということなんですね。ですが、公的な病院の方が多い地方もあるんですよ、公立病院よりも。そして、基本的に、その病院の大半を占めているのは公的な病院だと。そういう地域というのは、それはだから並立しておってもやはり支援していただくことが普通じゃないのかなと、そういう考えで、普通の常識の考えで執行…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○寺田典城君 最後になりますが、切磋琢磨も必要でしょうけれども、今医療法も改定になりまして、医師不足等々も含めて、何というんですか、病院を維持すること自体が非常に厳しい状況になっているということは御理解いただけると思うんですよ。 ですから、そういう点の中で、公的な病院というのはほとんど公立病院の役割を果たしているということで、公的な病院でいろいろ減免措置というか、固定資産税も減免になっているでしょうし、そういうことを含めて、やはり公立病…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 今、このとおり長寿高齢の社会でございます。どなたでもこの世の務めを終える前には、それこそ介護も受けなきゃならないと思いますし、看護も受けなきゃならないと思います。その中で、今回の介護サービスの基盤強化の中で医療と介護が連携したというのは、私はこれは評価させていただきたいと、そう思います。 ただ、やはり思いますには、この介護、高齢者福祉、保健福祉政策だけでは社会がやってい…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○寺田典城君 私は党議拘束に反して賛成させていただきました。ただ、それは私の判断なんですよ。 私は、県知事時代、平成十七年に子育て税というのを打ち出しまして、地方は課税自主権余りないんですけれども、税の公平性とか効率性とか、総務省とも非常にやり取りもしました。だが、結局はそれを可決していただけなかったんですが、これからの時代、どのような状況になっているかというと、あの当時で、あれでした、秋田県は所得三百万円以下の人が五〇%、それから五百…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○寺田典城君 それでは、ひとつ通告内容に従って質問させていただきます。 この介護保険法の、衆議院の厚生労働委員会で法案が修正になったようなんですね。その修正に至った背景と経緯についてお聞きしたいと思うんです。よろしくお願いします。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○寺田典城君 私は誠に残念だと思うんです、率直に言って。今、何というんですか、大学病院で大体入院しておる方は、六十歳以上は六割ぐらいですね。それから、普通の病院で入院している方は七〇%です、六十歳以上。そして、七十歳以上の方々が四割占めているような状況なんですね。 それで、例えば急性期から慢性期で、あと慢性期の中で介護を受けなきゃならぬとか、訪問看護を受けなきゃならないとか、介護を受けなきゃならぬというような状況で、在宅になるのか、ある…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○寺田典城君 人数も少ないので、余り、あれしてください。 そういうことで、今回の修正案というのはもう一回参議院で考え直す必要があるんじゃないのかなと思うんですが、提案者、いかがですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○寺田典城君 どうも苦しい答弁のようで、御苦労さまでございます。 何か政務官、ちょっと意欲あるようなので、政務官、考えひとつ教えてください、医学者でございますから。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○寺田典城君 要するに、これからの時代は、時代とともに成熟した介護保険制度になるでしょうけれども、やはり医療と介護というのはある面ではシームレスというんですか、そういうことで充実していく必要はあると思うんですよ。ですから、いいことはいいでみんなでやることが大事だと思うので、そこをひとつ、やはり国会は考える必要あるんじゃないのかなと率直に思います。 私は市長に就任したのは一九九一年でした。あのときは新ゴールドプランでそれこそ、何というか、…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○寺田典城君 確かに、私も地方行政のころは、医師会と歯科医師会というのは、どちらかというと上位な状況に医師会があるような形で、それをどうやってコラボレーションさせるかというのは、率直に言って、連携してください、食べることから始まるでしょうというようなことで、そして薬剤師会なんかともよく打合せしたこともあるんですが、ただ、秋田県が、介護保険導入にあって三師会などから、何というんですか、お年寄りの口腔ケアや、それから摂取状況の把握、それから…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○寺田典城君 どうもありがとうございます。これで終わります。