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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 20 を表示
みんなの党2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 何か褒め殺しに遭ったような感じがしておりますが、やはり私も、このままこの事業体はやっていけるのかと、二万四千軒の事業所を持って、そのことを心配しています。ユニバーサルサービスもそうでしょう。 その中で、これは平成二十九年度にゆうちょ銀行、それからかんぽ生命は完全民営化ということになっていますね、一〇〇%株を売却するということなんですが。そうした場合、郵便局のネットワークはビジネスとして維持できるのか、どの程度の収支を見込ん…

みんなの党2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 まあ修正とかいろいろあるでしょうけれども、いずれにいたしましても、国会としてこれの方向付けをすることが、これは国会の私は責任だと思っています。ですから、自民党さんも参加なさるということですし、公明党さんも土俵に入りますということですから、よく話し合ってやっぱり決めていただくことが私は一番大事じゃないのか、方向設定すると、そういうことだと思うんです。 今の状況は、私も現場見させていただきました。ホールディングがあって四つの会…

みんなの党2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○寺田典城君 どうも御丁寧な答弁、ありがとうございました。 これで終わります。

みんなの党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。 今回の法案につきましては、みんなの党も本案につきましては共同提出者になっております。また、今回の法案につきましては今回限りという緊急避難的な措置であるということもお聞きしていますし、この法案につきましては賛成させていただきますが。 先ほど以来、自由度があるとかスピードが欲しいということで、礒崎議員には何でもよいという形で表現されていますし、これは申請しなきゃならないですから手続法なんです…

みんなの党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○寺田典城君 キーワードは、自由度、スピードと何でもよいというのがキーワードのようなんですね、この法律は。で、それを満たしているかというと、私はもう少し別の考え方だってあると思うんですよ。 ということは、申請主義で予算が五千億だということでそれなりの、そうなると私たち地方の立場を経験してきた者からすると、とにかく要求するという形になっちゃうんですよ。それだったら、地方財政のその基準財政需要額に応じて、あなたの方は例えば基本的に何%、一〇…

みんなの党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○寺田典城君 これで最後になりますが、意見だけ述べさせていただきます。 自由度の高いというんですけれども、考える自由度ですね。要するに、議会と執行部がそれで物を進めていくということは、こういう例えば五千億出した場合、それは出たからもらおうという形になっちゃうんで、そういう点では、やはり十分、復興債、地方債を認めて、それで特別交付税で補填するとか裏負担するとか、それから、災害において幾ら出しますからあとは自由に使って、あとはあなた方が議会…

みんなの党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○寺田典城君 寺田でございます。ひとつ、午前中に引き続きよろしくお願いします。 私、皆さん御承知のとおり、何というんですか、高齢者部分休業を中心に、地方公務員行政のというか、総務省の硬直性について同じような質問を五回続けてさせていただきました、取り上げました。今回で高齢者部分休業については終わりたいと思うんですが、私の主張というのは、要するに国が余計な義務付けだとか枠付けだとか、そういうのをはめるんじゃなくて、それぞれの地方の自治体が条…

みんなの党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○寺田典城君 どうもありがとうございました。 それで、法全体についてなんですが、地域主権の二次一括法案ですね、この中で一つこの権限移譲、それから義務付け・枠付けの見直しをここまで進めるに際しまして、総じて各省庁はそれこそ協力的であったかないか。逢坂政務官、率直に、今がチャンスですから、思いを国会議員の先生方にひとつお聞かせください。これが生でひとつ聞かせていただきたいと思うんですが。

みんなの党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○寺田典城君 逢坂さんは、町長さん時代、それこそ枠を超えるぐらいいろんなことをした人で、ところが政務官になりましたら非常に、少しまともになり過ぎたのかなと思って御心配なさっているんですがね。まだ若うございますし、私なんかはもう七十一歳だからあの世に近づいたところでしゃべっているんですが。 それで、今、何というんですか、総論賛成、使命感だとかということ、それから統一基準という、これが日本の国を今駄目にしているんですよ。閉塞感与えているとい…

みんなの党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○寺田典城君 各県には総務省からも、それから国土交通省でも農林省でも行っているんですけれども、省庁から来た人が行くとかえって改革が遅れるときもたくさんあるんですよ。例えば、国土交通省では道路構造令を守ってくれとか、総務省ではこういうことは今まで例がないとかですが、そういうときは、おまえ早く帰れということを私はよく言うんですけれども。何というんですか、人を出すにもやはり事例を、プラスをすぐ挙げてくるというぐらいの人間をやっぱり各省庁は出す…

みんなの党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○寺田典城君 事務レベルがやっぱり分権の考え方を幾ら、どのくらい真剣に考えているかということなんです。抱き込んで物を考える場合と、開放して積極的にやろうと物を判断するのとは全然違ってくると思うんです。やはり、まだ抱き込んで物をやってちっぽりちっぽり出そうという形なんですね。 だから、そういう点では、国の役人ってどうやって変えたらいいのかと。本当にその辺を、私は自分でも、まあ行政経験もそんなにないですよ、地方行政を十八年ですか。その中にお…

みんなの党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○寺田典城君 片山大臣は非常にお子さんがたくさんいらっしゃるので、ところが私は子供三人いるんですが、どなたさんも親はこういう考え、自立させるために育てていると思うんです。二十歳というのは一つの、まあ成人ということになるんでしょうけれども。 ところが、地方自治に関しては、自立させるためからサポートしますよという考えが物すごく地方行政というのは弱いんですよ、考えないんですよ。だから与えてやると。だから、どちらかというと物を考えるなという行政…

みんなの党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○寺田典城君 どうも、よろしく。 ありがとうございました。

みんなの党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 昭和五十一年ですか、通達行政からようやく法律で一つの認知されるということは、私はそういう点では遅きに失したのかなと、率直にそう思っています。また、県行政をやっておっても、交付金を出す当事者でもありましたし、この件については相当関心持っておりました。 非常にある面では政治的な活動もする業界でもあったし、そういう点については、これ、ぶった切ってやろうかなという、そういう…

みんなの党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○寺田典城君 私個人のことで誠に申し訳ないですけれども、私は家業が油屋もやっていまして、軽油引取税、約二億ぐらい納めているんです。油業界からいうと、これトラック業界のつかみ金だ、政治金だなんというような形で見られたんですが、実際、執行して、知事に私なりました折調べてみましたら、ある面では非常にいいことをやっているんです、こういう確かに、安全だとか事故防止とか適正対策だとか環境だとか。一つの例としてはアルコールチェッカー、秋田県のことなん…

みんなの党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○寺田典城君 私は知事三期、自民党と闘ってきた知事なんですよ、率直に言ってそうなんです、申し訳ないですけれども。これが、トラック業界が政治利用されないように、今度は、今は民主党が何か利用しようとかしているような感じなんですが、そういうふうなのじゃなくて、はっきり言って、この税金がそれこそ社会からしっかりと認識してこの業界が振興するようなことを率直に努力していただきたいということを一言付け加えさせていただきます。その辺の決意をお二方から聞…

みんなの党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○寺田典城君 終わります。どうもありがとうございました。

みんなの党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○寺田典城君 どうも、寺田でございます。 今回の合併特例債の延長につきましては賛同するものでございますけれども、この東日本大震災の被災地を見て、何というんですか、あそこの町村も大分合併していますけれども、被災地には、合併市町村は市町村建設計画の下で合併しておりますね。ですから、ただこの合併特例債を延ばすだけでは、先ほども武内議員もちょっと御指摘なさっているんですけれども、その合併に対する市町村計画とこれからの町づくりというのは全然合わな…

みんなの党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○寺田典城君 大臣も同じような考えなさっているようなんです。 非常に、本当に壊滅状態というあのような状態と、それからこの新たな震災を経験して全く今までの行政の在り方自体が、何というんですか、想定するものを超えているような状況の中で、特例債を延ばすということそれ自体は是とすることなんですが、ですから、関連する、何というんですか、被災地でない町村に対しても例えば耐震のための何々するとかというので合併特例債を延ばすとかいろいろ出てきていますけ…

みんなの党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○寺田典城君 市町村計画の下で合併特例債が発行されるということなんですが、そういうことなんですが、全く想定できない範囲のことがみんな起きているわけです。それに関連する例えば市町村でも今までの市町村計画がこれ成り立たないという、この震災で、また原発も含めて、まあパラダイムシフトというか、そういうことも、そのぐらい大きな、今回の三月十一日というのは町村の在り方まで変えていかざるを得ないような原点、もう少し、それこそ時代、その後の、三月十一日…