寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 ここに福田政務官がいらっしゃいます。取引したらいかがですか、この御三方、いかがですか、はっきりここで答えてください。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 今何と言いました。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 済みません。どうも民主党さんは取引ばっかり党内でしているようなのでそういう表現が出てくるんですが、取引じゃなくて取下げしていただいたらいかがですかという、御三方がですね。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 私はもう少しNHKへ行って標準語を勉強してくるようにしますけれども、少なくとも執行部にいる以上は、何というんですか、増税によらない財源の会の皆さんによろしくというのがルールじゃないでしょうか。ルールを守れないような人が執行部に就いているという自体がおかしいんですよ、いかがですか。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 本当に悲しいですね、残念ですよ。少なくともそんな答弁を本当に思っていらっしゃるんですか、もう一回チャンスを与えます。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 福田政務官、知事までやっていらっしゃって、それこそ何というんですか、今かたくなになっている状況の中で、私がまた要らない時間過ごしたってしようがないので、また後で聞きますよ、これは。 それは今の言葉、許せないですよ。ひとつ、今日、寝て考えてみてください。素直に私は、これが今の民主党の低落じゃないでしょうか。そう思いますよ。今政治が進まなければ、日本の国どうなると思います。やっぱり閣内だけは一致することがルールじゃないですか。…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 大臣、今、政務官のことをお聞きになっているんでしょうから、率直に思いを教えてください。以上です、川端大臣には。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 残念です。福田政務官、ひとつ、言いようのない、何というんですか、昔から友人として存じ上げておったんですが、残念だと思っています。その言葉で、別の質問にさせていただきます。 今回の、何というんですか、被災各自治体に対して、要するにできるだけ速やかにということで今予算を計上しているんですが、その中で、復興特別交付税、それから復興交付金、それから復興基金とかというのは、国民の目線でいうとこれ分かりづらいと思うんです。ぽっと見ただ…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 ちょっとこれ心配事なんですが、予算執行の適切さというんですか、流れの中で国から地方にお金が行くわけですね。そして、企業等というか、企業にというか、元請会社へ行って下請会社へ行って、また孫請会社へ行ってと。今地方に行きますと、例えば秋田県から震災に手伝いに行っているというのは、震災だからとにかく協力しようということで行っているんですけど、もう聞くと、五次下請とか六次下請まで行っているような形があるようなんですよ。 そして、地…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 お役所の書いた答弁を立派に読んでくださってもらって、どうもありがとうございます。 だけど、ひとつもう少し、政務官なり、現場に行って現状を把握することが復旧とか復興が早くなると思いますので、そういう意味で、私も聞いていますので、ひとつ足を運んで頑張っていただきたいなと、そのように申し述べさせていただきたいと思います。 済みません、私のライフワークの財政再建というか財政の健全化のことについて、椎川局長さんにおいでになっていただ…
第179回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 我が党、みんなの党でございますけれども、アジェンダがあります。大臣はどのようにその我が党のアジェンダを、例えば公務員の人件費削減だとか権限移譲ですね、そういうような目標を掲げています。私自身も、これ実現するために非常に苦労している議員の一人なんですが、大臣はどのように我が党のことを、そのアジェンダを考えていらっしゃっているか、そのことをお聞きしたいと思います。
第179回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 何というんですか、民主党さんが政権取る前の公約、これが約束、なされていないという、みんなの党自体もこれからこれだけのアジェンダがどのように進めていけるかということは国政としてやはり方向付けをしっかりしなきゃならないんで、私も努力していきたいと思いますけど、ひとつ御理解賜りたいなと思います。 それで、私、通告していません、あえてしませんでした。現政権の長所と短所。大臣は、それこそ鳩山内閣それから菅内閣の中で文部大臣やっておら…
第179回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 私、地方行政やっておりまして、何というんですか、小泉改革というのは非常に厳しい行政改革も強いられました。また、一つの価値があったと思います。肯定もしますし否定する面もあるわけなんですが。 現在、私思いますのは、あの当時から比べますと、また五兆円くらいの交付税が増額になっていると。小泉内閣のときで五兆円の交付税が削減されたと。簡単に言うと、麻生内閣、あの当時はもう選挙が近いということで、あの当時からばらまき型の政治体制になっ…
第179回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 過去に経験したことのない、それは現実として各市町村、県も含めて経常収支比率が九五、六ですから余裕がないと言われてもそうなんですが、それで、だからお金を糸目を付けず出しますということは、理屈としてはそれは成り立たないと思うんですよ。やはりある程度負担するということは、ある面では、どうやったら辛抱できて、その税金を使わせていただいて復興できるかということを考えさせるだけのやっぱりことはすべきじゃないのかなと、私はそう思います。…
第179回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 我が党も人件費二割削減、まあ、民主党もそうです、自民党さんもそのようにみんなおっしゃっています。 それで、例えばですよ、全体的な公務員、地方公務員も入れては人件費が三十兆円ぐらいだと、国は五兆円とかって言われて数字は出ているんですが、私は、このままいっちゃったら、何というんですか、賃金カットというのは例えば今七・八%出ていますけれども、賃金カットというのは、これ公務員のは給料は法定主義ですから下げたり上げたりすることできる…
第179回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 すぐICT化だとかアウトソーシングだとか何だかんだで理屈付けてやるんですが、このことについてはまだまだお聞きしますので、ひとつ、何というか、腹を据えて答えていただきたいと思います。 私の質問は終わります。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。また、川端総務大臣は就任誠におめでとうございます。 今日、両大臣、自見大臣に所管政策に関する基本的な考え、スタンスを中心にお伺いしたいと思います。そういうわけですから、個別具体的な質問につきましては次回以降にさせていただきたいと思います。 その前に、ちょっと一枚の紙出させていただきますが、川端大臣、これ、どのように感じますか、この赤い紙を見てですね。これ、どうお感じに…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○寺田典城君 元気がある、良かったですね。 これ、大変な日本を表していると思うんです。財政は赤字ですし、震災とかいろいろあります、課題が。この日本の国を表して私はこの紙を持ちました。 それで、ちょっと説明させていただきますが、今、国と地方の姿はどうなっているのかと。これが都道府県だと見てください。権限がこのように重複しております、こういうふうにですね。これがコストだと見てください。コストと仕事、こういうふうな形で重複していらっしゃるとい…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○寺田典城君 民主党は、ほかの党も、我が党もそうなんですが、公務員の人件費は二割カットだというような話をしています。それは、手法によっては、私も経験しているんですが、やれることだ、この重複行政やめるだけで相当削れるんですよ。だから、公務員バッシングしたからといって国が豊かになるわけじゃないんで、そういう点については権限移譲するということがいかに大事であるかと。毎日市町村にいると、インターネットであの情報を出しなさい、あれを調べなさいと、…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○寺田典城君 それでは、少しはしょってお話しします。 郵政改革の方に移らせていただきます。 改革法案は、一年ぐらいですか、これつるしになっていますね。これは、民間企業でいけば目標設定されない企業というのは必ず倒産します。それから、達成感を与えることのできない事業というのも必ず倒産します。菅内閣が総辞職しなければならなかったのは何かというと、私からいけば、国民からいけば、やはり目標を設定できなかったことと、それから働いている人方に仕事の達…