寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○寺田典城君 どうも寺田でございます。よろしくお願いします。 中川参考人と飯田参考人、どうもありがとうございました。勉強になりました。 それで、中川さんのダイキンさんのあれなんですが、再雇用が九〇%ぐらいの再雇用率ですね。今、生涯現役時代とかという話も出ています。その中で、九〇%高齢者をそのように採用することによるメリットですか、若年者にどのような影響を与えるのかですね。 私思いますには、日本の国というのはどちらかというと文化的に何とい…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○寺田典城君 はい。
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○寺田典城君 もう時間でございますので。 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城です。今年もひとつよろしくお願いします。 大臣に質問通告はしていないんですが、大臣が、二月三日にですか、特別交付税で対応すると、これは雪害、雪の対策に対して二月三日に、特別交付税で対応しますから安心してくださいという、地方にそういうアナウンスをなさったわけなんですが、これは、私自身も豪雪地帯ですから、非常にそういう対応してくださることについては、安心感を持って雪害対応というか除雪対応ができるわけなんです…
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○寺田典城君 それでは、本題に移らせていただきます。 自民党の藤川先生は特例には理解する、私も理解すると、理解はしておりますけれども、時間がなくなってきましたので少しトータル的な話していきたいと思いますけれども、私、この年になって心配しているのは、財政破綻して山河があるというような、そういう状況が国の状況じゃないのかなと思っているんです。 それで、この黄色い紙を見ていただきたいんですが、何というんですか、今、地方は厳しい、地方は厳しいと…
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○寺田典城君 椎川局長さん、どうぞ。事務的な考え方をひとつ。
第180回 参議院 総務委員会 第1号
○寺田典城君 最後でございますけれども、余りにも霞が関的にテクニカルなことをせずに、しっかりとした財政状況を国民にディスクロージャー、分かりやすくディスクロージャーすることが私は日本の国家財政の再生については一番理解が得られることだと思いますし、また、何というんですか、ばらまいたからといって、交付税余計出したからといって選挙の票は増えるわけじゃないので、その辺も含めてしっかりした考えをしていただきたいと、そう思います。 以上でございます…
第179回 参議院 本会議 第11号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。 被災者の方々にお見舞いしつつ、早期の復興をお願いしながら、質問いたします。 今、日本は、震災からの復旧・復興と原発事故の収束に加えて、税と社会保障、消費税、公務員改革、地方分権、議員定数削減も含めた選挙制度の改革、TPPといった、避けて通ることのできない国家的な政治課題が山積しております。 財政に目を向ければ、平成二十一年度の国と地方の合わせた税収は八十兆円弱であります。ところが、社会保…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 先ほどの自民党の金子議員の優しさには私も恐れ入りまして、見習って優しくいきたいなと思います。ひとつよろしくお願いします。 今回の地方税法の一部改正する法律案に私は賛成させていただきますが、いつも、何というんですか、災害起きますと土地家屋の課税免除というのはあるわけなんですが、これをいつまでお続けになるつもりでありますか。ちょっと現時点の考えをお聞きしたいと思います。
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 そうなると、これから毎年度延長するための法案を提出するわけになるわけなんですが、今回の復興支援策の中で、阪神・淡路大震災の際にも同様に適用された実績のある減税措置というのはどの程度あるか、ちょっとお知らせしていただきたいと思います。
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 新たに十項目を加えたということなんですね。それで、毎年、税法を延長するための法律を提出し、それで地方はそれを見習って条例を改正しなけりゃならないわけです。相当手間暇が掛かるというか、私は災害時に適用される、こういういろんな減税措置ですか、これをその都度改正を行うのではなくて、何というか、一定のメニュー化して、簡素な形というか、定式化というか自動的に適用するような形のメニューというんですか、これは作ることだってできるわけなん…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 是非、マニュアル化というんですか、そういうことはこれからも鋭意検討していただきたいと思います。 先ほど、難波議員から郵政の改革法案のことについてあれなんで、私は郵政民営化というのは賛成です。ただ、国会でも議論されないという、民営会社ですね、あそこは、目標設定されない企業というのははっきり言って倒産してしまいます。ですから、私たちは、可否の問題いろいろあると思うんですが、なぜ今回、国会にこれを、何か聞くところによると、賛成を…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 地方財政についてですか、椎川さんに、この前はどうも、肩透かしを食わせたつもりはないんですけど、時間がなくてあれだったんですが。 私、まず一つ、質問の前に、椎川局長、地方財政をサポートする事務方の、ある面では管理責任者として、あなたが、局長がどうお考えになっているのか。このままいくと恐らく、椎川局長も含めて、このような財政の中では退職金だってもらえなくなる可能性だってあると思うんです。もちろん、今の給与だって維持できないと思…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 今、税と社会保障の問題も出てきました。消費税の問題も出てきます。地方の方は、公務員改革も含めて、今回何か宙に浮いたような形でもうなっているようなんですね。 私は、率直に言って財政規律論者です。地方行政時代、いつもそのことで議論してきました。ですから、私は、小泉改革を一面で、ある面では賛同しています、全部を賛同しているつもりはないんですけれども。セーフティーネットをつくらない部分だけは駄目だったなと思うんですが。あの当時、だ…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 交付税特会はいろいろ議論はあるわけなんですが、それこそ地方債残高は百四十三、四兆円ですか、その中で九十数兆円はまた国で担保しているというか、交付税の中に組み入れるということなんです。そうすると、百四十三というと六十兆円、五十兆円ですか、五十数兆円しか地方は、実質の借金しかないというような形になってくるわけなんですね。親亀こければ子亀は完全にこけます。ですから、そのことについてもう少し地方と、地方は要求団体になりました、あの…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 総務省は地方をサポートするという立場にあるんでしょうけれど、今、国、地方合わせて一千兆円近い借金があるということは、これは地方だって責任あることなんです。ですから、そういうことも含めて、まず地方とのよく話合いを早急に進めていただきたいということを申し入れて、私の質問を終わります。 取りあえず、財政の話はまた聞かせていただきますので、よろしくお願いします。以上です。
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 寺田でございます。ひとつ皆様よろしくお願いします。 今年は大変な震災もありました。それこそ今二十四年度の予算編成作業というのは大詰めに来ているわけなんです。復興に当たる方々、予算編成に当たる方々、先ほど宮沢議員もおっしゃっておりましたけれども、それこそ朝までというか、深夜までというのが日常になっているわけなんですが。それで、それこそ今の財務省による予算査定の在り方が、果たして物の考え方、手法としていいのかと。 ということは…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 はい。
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 簡単にですね。
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 査定する人が二百六十人で、各省庁、地方から含めたらどの程度のコスト掛かっているかというと、大変だと思うんですよ。 それで、私の経験なんですが、秋田県では、何というんですか、余りにも残業も多いと、予算査定も多いと、そういう時間を縮減しようということで、部局別予算にしました。そして、部局に分権化して、枠配分予算編成方式というのを平成十六年から取りました。残業も減りました。私、夜残業は八時以降は駄目だとはっきり言って、夜八時まで…