寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 原発事故の収束ということで、国会ではスリーマイルとかチェルノブイリとかそういうのを視察してきたようですが、私は、それと同等以上に大事なのは、やっぱり廃炉だとかそれから使用済みの核燃料、これは何というんです、リサイクルして地層処分するのか、それともそのままフィンランドみたいに地層に、私、フィンランドのオンカロというところにも行ってきました。あそこの地層というのはそれこそ十数億年前の、十八億年ですか、地層が安定しているというこ…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 六ケ所にも行ってきました、「もんじゅ」も見てきましたけれども、要するにその目標も設定されていないし、非常に私は不安を感じてきました。 率直に言って、あと私もう時間ないですから、大臣の内心の意思はどうなっています。ひとつその辺を率直にお聞きしたいと思うんですが。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 以上でございます。
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 各先生方、どうも大変勉強になりました。 何というんですか、過去二十年のことを振り返って、日本の国というのはピークは一九九〇年だったというような、その当時税収は六十兆円ぐらいありまして、高齢化率が一二%ぐらい。いつも私言うことなんですが、現在、失われた二十年とか何か言われて、高齢化率が二三、四%プラス借金が一千兆円ぐらいになっているということで、税収が四十兆円ぐらいで、今年も、何とい…
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 私は、平成三年市役所採用なので、二十年近く行政に携わってきましたが、はっきり言って県は市町村の自立のためのサポーター、国は都道府県、道州制になればそれのためのサポーターということが私は日本の新しい社会がつくれるんじゃないかなと思っていますんで、各先生方、ひとつそういう方向で、何というか、社会を動かして論理的にひとつ頑張っていただきたいと要望しまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうご…
第180回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 どうも、寺田でございます。みんなの党の寺田でございます。 岩田先生と小黒先生と、関連あればそれから高田先生にもお聞きしたいんですが。 岩田先生は、この分かりやすいあれを見させていただいて、最終的に行き着くのは、GDPが増えれば、それこそ分子としての国債残高は少なくなる、比率で少なくなるということなんですが。私思いますには、全くそういう時代はもう過ぎちゃったのかなって、率直にそう思います。 ということは、所得は、今の所得は一…
第180回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 ─────────────
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○寺田典城君 どうも、みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 根本的なことをお聞きしたいと思います。根本的な出発が間違うと、国家政策での今の会議は今後の経済成長と雇用の課題とか大きな課題でございますので。 私、先ほど御説明伺いましたけれども、役所で作った資料だなと率直にそう思いました。それで、よくここに書かれているのは、何というんですか、失われた二十年とか痩せ我慢の経済だとか、そのようなことを書いていますね、閉塞感が漂うと…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○寺田典城君 二か国でもいいし、一か国でもいいですよ、要するに英語でビジネスできるという、TOEICで最低限七百点だとかだと思いますね。そして、職業能力付けるとかですね。 私の例としては、何というんですか、国際教養大学、必ず一年間留学義務付けて、秋入学も認めて、卒業するときTOEFLで六百点と。それで英語でビジネスできる、海外の、何というんですか、要するに文化も理解するというふうな条件付けて、そういうことだったら卒業させるよというふうな…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 要するに、現場志向になって、そうなりますと私は障壁もなくなると思いますよ。そうなってくると思います。シンプルに絞っていけばやる道がしっかり決まって、日本の国は私は再生すると思います。 以上です。ありがとうございました。
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 民主党さん、自民党さん、公明党さんと大体同じような質問になるんですが、今回の国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法案につきましてはやむを得ないなと、率直にそう思います。ですが、決してこの手法というのは合理的でないと、そのように私は思っております。 その中で一つは、質問させていただきますが、公務員の給与に関する附則第十二条を追加することによりまして、どのような法…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 率直に言って、地方の方にとっては、二十四条の六項にもあるんですが、地方の条例によって給与を決めることになっていまして、そして各地方が、このとおりラスパイレス指数はまちまちです、市町村もまちまちです、その事情に応じてやっているわけなんです。 それで、経常収支比率というのが一つ出ていますけれども、簡単な言い方しますと、どちらかといいますと、経常収支比率の悪いところは緊急的に賃金カットをせざるを得ないというのが状況なんです。 例…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 私は、公務員の方々についてやっぱり心配しているのは、モチベーションというかやる気が、賃金カットばっかりじゃないんですが、人事も停滞してます、そして賃金はカットされる。そういうことで、モチベーションをどうやって、何というんですか、要するに、会社でいえば経営です、国の経営を、人事管理ですか、人事制度も含めて、そういうことを目標を立てさせて、働いている人方がそれこそ意欲を持ってお仕事をなさるというようなことをしっかりとしていかな…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 やりがいのある人事制度というのは、やはり今人事も停滞していますし、上がつっかえているというんですか、ですから早期退職を特別割増し退職金とか等を考えてやるとか、また新たな就職先については、天下り方式じゃなくて、それなりの人方に対してサポートしてやるとか、いろいろ働いている人を、そういう温かく、やはり温かみのある人事制度というのは私は必要だと思うんですよ。でなければ、やる気がなくなっちゃうんです。 今回、ある面では、何というん…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 自衛隊は国民がみんな一生懸命頑張ったというのはよく認めているんです。それはそれとして、自衛隊の誇りとしてやはり全て私は一律にすべきじゃなかったのかなと、率直にそう思います。それだけは意見申し述べておきたいと思います。 それと、自分のことで申し訳ないんですけど、点検と県の財政というこれ書類出ていますけれども、公務員の人件費二割カットとかという、これ人件費を二割カットするのか、人員で削減するのか。私は、何というんですか、聖域な…
第180回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 これはやはり政治の責任もありますし、各省庁の幹部の責任もあると思うんです。今、若い人方が日本の国を憂えて、それこそモチベーションというかそういうものが持てないような形になっておったら、日本の国家は潰れてしまうと思うんですよ。そういう点では、やはりしっかりした姿を見せることがこれからの政治と行政の在り方なんじゃないのかなと率直に思います。 以上でございます。どうもありがとうございました。
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○寺田典城君 どうも、単線の地方に住んでいる秋田の寺田でございます。ひとつよろしくお願いします。 目の覚めるようなお話を聞きまして、刺激を受けていますが、本当にありがとうございます。 それで、お話を聞いてみますと、一つは内需主導というんですか、消費拡大で成長と、もう一つはインフレターゲットにしなさいと、それから公共投資も必要だというふうな形になっております。 ただ、日本の国は、バブルが崩壊したのが一九九一年だったと思います。私、そのとき…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○寺田典城君 私は血液型がAB型なんですよ。だけど、どちらかというと私はA型の方を取りたがる方ですが、小泉改革のとき、あのときはプライマリーバランスがほとんど取れるぐらいまで近づいてきました。ただ、あの改革によって、セーフティーネットを作っていながらいろんなひずみができてきたことも事実ですね。 その当時、私たちは、地方行政において、知事時代なんですが、何というんですか、地方もプライマリーバランスを取らなきゃならぬということで、非常に緊縮…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○寺田典城君 お二方に。
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。