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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 20 を表示
みんなの党2012/03/28

180参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 私、去年の十二月二十日ごろ夕張へ行ってきました、赤平と行ってきました。と申しますのは、産炭地域、夕張市は十一万ぐらいの人口が、十二万の人口が今は一万一千ぐらい、赤平もそういう状況なんで、今原発マネーで潤っている市町村が多数、表、ちょっと資料の一見ていただいて、このとおりあります。ですから、もし住民の意思等、また国民的な意思で原発廃止とかそのようなことになった場合です。財政的にもこういう原発マネーで運営している市町村は、要す…

みんなの党2012/03/28

180参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 私は、今、近い将来の現実的な問題だと思っていますので、ひとつ前もってお考えになっていただきたいし、私、知事時代、やはり条件が不利な地域とかそういう場合は法人税等を一国二制度にしたらいかがですかということで、当時の津島税調会長さんですか、自民党時代の、あと藤井さんとか等々に要望して話したことありますけれども、事前にこのような話を、企業誘致等も含めて、今の一国一制度ではちょっと無理なところあるんじゃないのかと。法人税等も含めて…

みんなの党2012/03/28

180参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 財政再生団体とか健全化しなきゃならない団体等々について、やはり何かこう刺激、インセンティブというか、頑張れよと。そして、何か発展できるような、経常収支比率を良くして借金返しばっかりしたんでは、その町はあと立ち行かなくなると思うんですよ。ですから、ライフラインも含めて、そういうことはもう少し積極的な形で町政が運営できるように少し総務省がお考えになっていただきたいなと、町を見てそう思ってまいりましたから、要望的にお話しさせてい…

みんなの党2012/03/28

180参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 長谷川審議官が、協調しながらってね、意外と協調していないと思うんですよ。縦割りですね。総務省に聞けば総務省、国土交通省は国土交通省、これはしようがない。これ、そのような習性になっていますから。 だから、その辺は、防災というのは、やっぱり内閣府がまとめるんだったら、来年からはこのようなことをしましょうよというようなことを、もう少し内閣府が主導性を発揮するなり、省庁間の意見で、具体的にレベルの高い除雪はどうすべきかと、インフラ…

みんなの党2012/03/28

180参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 先ほど参議院で豪雪地帯対策特別措置法も通りました。いささか私も、少ない経験でしょうけれども、除雪では苦労してきたことなんですが、要するに、道路を一番知っているところは自治体消防の方々なんです。消防車がいかに走れるかとか、救急車が走れるかとか、どこに消火栓があるとか、どこそこのうちには独り住まいでどうなっているのか、全部、何というんですか、民間団体からとか情報も収集していますし、何かあった場合はすぐ行けるような、ボタン一つで…

みんなの党2012/03/28

180参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 時間です。最後になりますけれども、それこそ内閣府、総務省それから国土交通省が三位一体になって来年の除雪対策には少し検討していただきたいなと思いますし、椎川財政局長さんがお見えになっていますので、やはりしっかりチェックして、特別交付税をやっぱりしっかりやったところにはちゃんときっちり出してやると、雑なところには少しでんと飛ばしてやると。そうなれば人は考えるようになりますから、その辺のひとつ意気込みを局長からお聞きしたいんです…

みんなの党2012/03/28

180参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 時間になりましたので、どうもありがとうございました。 総務大臣に一言要望します。強い指導性を発揮してください。 以上でございます。

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 川端大臣、大分お疲れのようでお気の毒に思います。私も入れてあと一時間半ですから、ひとつ我慢して頑張っていただきたいと思いますし、少し眠気の出ないような質問もできればしたいと思いますので、ひとつよろしくお願いします。 私、議員になりまして不思議に思いましたのは、赤字国債をどんどん発行するということです。地方は赤字国債というのを発行するなんというと、これは地自法上も認められる範囲しかで…

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 基準財政需要額の中で、例えば臨時財政対策債が分母の方に入っていけば確かに経常収支比率は良くなることは事実なんですが、だけども、これは国が見るというような形になっているんでですね。ただ、見てくださいよ。平成十九年とか二十年とか、こういうふうな交付税が例えば十八兆円弱、十八兆円近く、そういうときでもやっていっているんですよ。だから、例えば、国家がもし破産しちゃったらどうなるんですか。役所答弁でなく、考えの内心の意思を言ってくだ…

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 臨時財政対策債の発行高が四十兆円近くなっている中で、先ほど大臣も、今の財政の仕組みは長期的に安定的ではないということはおっしゃっておりました。 ただ、要するに資料の二を見ていただければお分かりだと思うんですが、地方と国のプライマリーバランス、ここに付いております。 それで、財政運営について、健全化目標として国、地方の基礎的な財政収支、プライマリーバランス、二〇一五年まで半減するとあります。これを達成するために地方の方のサイ…

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 プライマリーバランス、これ見ていただければ、国は今年も二十八・四兆円という、二十三年度ですが、リーマン・ショックのときはこれ三十八兆円もあったんで、三十九兆円近くあったですね。地方はどうにかこうにか、このとおり、この部分で出た範囲までではこのようになっていますので。ですから、ある面では地方がゆとりあるというんじゃなくて、お金がなければ辛抱するし知恵を絞るようになるんですよ、率直に言って。平成十六年、十七年、十八年、十八兆円…

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 地方の悲鳴というのは、それこそ平成二十年ころまでは一生懸命地方に金よこせ金よこせということで要求団体になっておりました。今聞こえてきます、それ。そんなに聞こえてこないでしょう。今、市町村行政の中では、できれば町村合併しなけりゃよかったなんと言う人もいるし、基金もためてきています。よく総務省の事務方で調べてみてください。それが、送ってやるのが悪いというんじゃなくて、お互いにもう少し国の財政も地方の財政も財政規律守るように、行…

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 税財源移譲ということになると、権限も移譲されるような形になるし、それから地方だって責任を持って考えるようになるし、今は要求団体になっていると、そして横並び的な物の考えでいるから競争ということがなくなってきちゃっているということも含めて、やはり大臣はしっかり考えてもらうべきだと思います。 次の質問に移ります。 最後に川端大臣に聞きたいことがありますので、もう少し時間を我慢してください。 次に、出先機関の改革のことについて、先…

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 私から言わせると、国土交通省、今、国民の生命、財産を守る、これ消防だってそうですよ、どこだってそうですよ。国家機関はみんな国民の生命と財産を守るために頑張っているんですから。幹線道路、これはやっぱり国土交通省の仕事かも分からないです、それは。だけれども、今の言い方でいけば、はっきり言って省益か国益かと考えたら省益の方だと私はそういう論点に立ってあなたが答弁していると思うんです。 ですから、私から言わせると、一九九五年以来二…

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 それでは、ちょっと視点を変えてお聞きしたいと思います。 東日本大震災における、これ消防庁の長官の方にお聞きしたいんですが、緊急消防援助隊の活動実績をちょっとお聞きしたいと思います。

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 今、消防庁長官の方からお話聞きました。これは要するに、指示とか要請で動いているわけでしょう。その指示とか要請で動いて、何というんですか、全国的な応援体制というか、それに不自由感じることというのはどんなことですか。今の何か、自治体消防でございますけれども。

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 吉田政務官、今消防の例を挙げたんですよ。要請とか指示で、このような形でも動きます。そういう例として一つは挙げてみました。先ほど政務官、私の質問の仕方が悪かったからかも分からない、大分御立腹なさって、誠に申し訳なく思っているんですが……(発言する者あり)違います。 国土交通省の官房長おいでになっているはずですから、官房長は今の話をどう思いますか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 官房長、タイム・イズ・マネーですよ。スピードが求められて、権限も移譲しようとしている、検討しています、だったら、いつまでするんですかということですよ。何ぼいい消防車だって、火事消えて来てからだったら役に立たないということですよ。やっぱり時期ということがあるんですよ。ですから、それは、今たまたま国土交通省さんから来ていただいたからこういう質問しているんですけれども、各省庁はやっぱりそういう考え方していかなきゃならないんですよ…

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 最後に、地域主権担当大臣は川端総務大臣です。先ほど消防庁の説明もお聞きしていると思います。出先機関の原則廃止についての決意表明をひとつよろしくお願いしたいと思います。

みんなの党2012/03/27

180参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 頑張っていただきたいと思いますし、吉田政務官、今度はもう少し優しい言葉で掛けてください。 以上です。(発言する者あり)ああ、副大臣です。間違えました。失礼しました、どうも。