寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。皆様ひとつよろしくお願いします。 今日は復興庁のことでお聞きしたいと思います。 各省庁からの出向の中で復興庁が成されていると思いますけれども、その中でのモチベーションはひとつ復興副大臣からお聞きしたいと思うんですが、どのような形で出向なされているか、末松副大臣からひとつよろしくお願いします。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 どうぞ一丸となって復興庁、それこそ復興のために、被災を受けた方々に頑張っていただきたいと、そう思います。 それで、二十三年度の三次補正で事業費が一兆九千億円ぐらいになっていますが、三月二日に第一次配分が通知されました。申請額の約五千億うちの六割ぐらい、二千五百九億にとどまったということなんですが、その中で宮城県とか福島県が約六割弱の配分なんですが、岩手県だけ九四%というのは、復興大臣が出てくるからじゃないのかというような話…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 これから二次以降、その対処方針というのはより理解されるように努力するということなんですが、今の復興庁というのは、各省庁の要望を一元、それを受けて成り立っているような形なんですが、これ日本の行政システムがまだ分権もされていないんで、これは現在のところは致し方がないのかなと。私は決して賛成するものじゃないんですが、日が暮れて道遠し法案ということで大臣にかなり食い下がったことあったんですが、そのことを今言ってみてもしようがないん…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 今回の震災についてはそれこそ全国民が心配して関心を持っているわけです。それで私も、申し訳ないんですけれども、ホームページを閲覧していないんで分かりませんが、何と言うんですか、どこそこにどういうことをしていますというもっと図面上の立体的にそのような形も考えていらっしゃるか、やっていますか、どうなんですか。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 行政的にはそういう数値でただ出すというのは分かるんですが。例えばリーマン・ショックのとき、アメリカにおいてはいろいろな地図上でどこそこに何々仕事をしてどうしていますというのぐらい出してきたことが、私も閲覧したことあるんですがね。やっぱりそのぐらいもう少し色気のあるように分かりやすいように出していただく、工夫して。広報も大事です、税金もがっつり使っていますからね。そういうことを努力なさることが震災復興に向けて国民の勇気にもな…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 納得、役所的全くそうなんで、もう少し立体的に、あれなんですが、私、二十五年度もこのままの形で続けるつもりなのか。私は、いろんな私も災害を受けたことはあるんですが、それこそ常に県民の目線というか、議会に理解得なければ予算というのは通らないわけですから。ところが、地方議会が全然見えないんですよ、これ。ただ要するに特別交付税でいただいてくるという、なっちゃうんですよ。そうなると、地方議会というのはどういう位置付けになってくるのか…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 時間がないので私の意見だけ。 地方の財政の悪化の懸念とかいろいろ出るんですけど、やっぱり地方は地方で自立して、地方も責任取るような考え方を持たせなきゃならないと思いますし、国が全部それを責任取ってお金を出すという、そういう時代じゃないと思うんですよ。だから、そういう点は総務省もお考えになった方がいいと思いますよ。やはり、要するに、思考停止してただお金をもらってくるというような形だけなっちゃう可能性があると思うんで、優しさと…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 じゃ、次に移ります。 今日もようやく春らしくなってきました。今年は豪雪の年でございましたけれども、それこそ、何というんですか、富士の高嶺に降る雪もという歌もあります。豪雪地帯に降る雪も溶けてしまえば皆同じというような形なんですが、私、豪雪地帯に住んでおりまして、何というんですか、もう朝起きたら、一番に早く起きて雪かきして夜までという。ところが、春になると忘れてしまうんです、それが。それこそ、梅の花が咲いた、桃の花も桜の花も…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 もう時間でございます。それで、もう少し突っ込んだ質問を今度はこの次、大臣の方にお聞きしたいと思います。それこそ除雪費用というのは雪任せ、掛かった金任せのような状況なんです。このお金のない時代にいかに合理的にいい除雪というか、国民にとって役に立つ除雪が、その地域にとってですか、できるかということについて少し突っ込んだ話をこの次にさせていただきたいと思いますので。 以上でございます。総務大臣もひとつよろしくお願いします。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。ひとつよろしくお願いします。 政治の停滞は、要するに国民に対しまして不利益を及びますし、また政治の不信を招きます。そういうわけで、ひとつ今日は踏み込んだ答弁を各大臣からお願いしたいと、そう思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 我が党もそうなんですが、自民党さんも、また政権党の民主党さんも、国家公務員の人件費二〇%削減するという公約というんですか、マニフェストを掲げていますが、…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 公務員の七・八%の削減は地震のための削減であるというふうな話も出ていましたけれども、私は、それは要するにカットせざるを得ない時代に来ていると、そのように理解しておりますので、ひとつその辺も含めてまた答弁していただきたいんですが、ただ、二十一年度の採用実績が八千五百人から、二十三年度は四割減とか二十四年度は三割減とかという形になっています。二十五年度はそれよりも大幅に上回りますということなんですが、実行の仕方がすごく場当たり…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 私は、公務員バッシングしたから、公務員をたたいたからといって国は豊かにはならないと思うんですよ。いかに能率的に、また目標を持っていただいてそれを達成していただくか、そして公務員に満足感を与えるとか、そういうことについては、やっぱり民主党さんのやり方のマネジメントというのはまだ幼稚だなと、率直にそう思います。 ですから、その中で私の、まあ秋田県というのは人口百万、百十万ぐらいですから日本の国の百分の一と思ってもらえばいいんで…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 副総理にお聞きしますが、中高年の公務員の、今、大量というか、渋滞していますね、非常に。だから若い人方の採用を削れば、また人員の構成というか世代間のバランスも崩れてしまうということなんで、人事異動だとか、それから、ですから、やる気というんですか、モチベーションもなくなってしまう可能性もあります。 岡田副総理は採用年次は、確かに通産の官僚だったんですけれども、何年採用なんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 私は、平成三年採用というか、市長になったのは平成三年なんで行政経験というのは十八年ぐらいしかないんですが、行政文化というのは、民間のレベルから比べるとコストは高いし、時間に対しての感覚が、タイム・イズ・マネーという感覚がないし、それこそ、何ぼいい消防車でも火事消えてから走った、到着したんじゃ間に合わないというのが全然分からないというようなこともありますしね。 ですから、何というんですか、こういう渋滞するとますます駄目になる…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 私、今行政というか政治の一番の弱点は、何というんですか、目標の設定の選考というのがなされていないじゃないかと。今の政権がその辺をしっかりと目標を立ててそれを設定して議論していただくと私は結構進むと思うんですよ。そのことを今の退職制度の在り方も含めて、人員採用の在り方も含めて、しっかりと進めていただきたいと思います。 それで、私たちがこれだけ、三割も人員削減したというのは、やっぱり権限移譲しなければ、事務事業見直し。それと、…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 秋田県は六十九市町村が二十五になりました。県は市町村のサポーターになろうということで行政も進めてきました。中央政府はやっぱり地方の自立のためのサポーターになるべきだと思うんですよ。その辺をひとつしっかり見据えて改革を進めて、していただきたいなと思います。 では、安住財務大臣にお聞きしたいと思いますが、安住大臣の家庭は、家計はどなたが握っておりますか、家計。大臣としての所得はおありでしょう。(発言する者あり)はい、家計です。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 どうも済みません。奥様が家計を握っていらっしゃるということは、分権をなさっているということでよろしいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 私は、秋田県民は私をほとんど知っている、私は婿養子なんで、何というか、どちらかというと家計は女房の方が強うございますけれども、財務省というのは、法定の税収が全部ありますね。そして、主計、要するに予算を付けるのも財務省ですね。これ、正常だと思いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 要は、予算査定という、主計官というのは主計局に二百七十人とか八十人いらっしゃるというのをお聞きしたんですが、予算査定をするということは、予算を要求するわけですね。ですから、何でも要求しようとなっちゃうんですよ。ですから私は、ある面では、人員削減するためにも、要するに、県でいえば部局予算というんですか、省庁別予算にして、重点だけはそれこそ国家で要するに査定に入ればいいと思うし、やはり行政の一番弱いところは、結果に対して評価し…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田典城君 やはり平成十三年が、合併特例法でした、その前に、市町村に合併するんだから権限も移譲と。もう今になってみれば、あれから、十七年から、今二十四年ですから五、六年、今ほとんど、道州制とかそういうの進んでいるときなんですよ、もう。ですが、今まだ同じような。ですから、私は中央省庁の人方も悪いと思います。霞が関の人は何ぼしても自分の省益守ろうと。この資料を見てもらっても、例えば農林水産が千五百人から千人ぐらいになっている、土木なんかは…