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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 20 を表示
維新の党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○寺田典城君 時間でございますので。 国際教養大学というのは、大学であっても職業訓練的な、仕事訓練的な要素が三割も四割も入っているんですよ。ですから、その辺がこういう形になってくると思いますし、雇用保険ありますね、あれの雇用保険の事業、六兆円とかも入っていますし、雇用保険二事業もあるんですが、やはりそういうものも使ってスキルを身に付けさせるということが今厚生労働省が一番与えられた大きな使命じゃないのかなと、そう思っていますが、大臣の意気…

維新の党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○寺田典城君 じゃ、時間になりましたので、どうもありがとうございました。

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 維新の党の寺田典城でございます。よろしくお願いいたします。 質問に入る前に、礒崎首相補佐官は八月の三日の当委員会で、問題となった発言について謝罪を通り越して撤回されました。政治家たる者は自分の言葉に責任を持つべきであり、信念を持ってなされた発言を撤回するのであれば、私は職を辞するべきだと思っております。冒頭、一言申し上げます。 それでは質問に入らせていただきますが、内閣は、法案を提出するときは、必ず内閣法制局が内容をチェッ…

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 本当に立派な答弁でした。 内閣法制局長官は、今回の法案が違憲であると認識しながら、最高裁でもまだ判断できないんですから、へ理屈をこねているんじゃないかなと思うんです。 で、思うんですけれども、この戦争ができない国から、今日は八月五日ですからもう十日するとポツダム宣言、それ以来日本の国は戦争を放棄している国ですね。長官は、のこのこ出てきて、今度戦争をできる国に法律を変えようとしているんですよ。そういう解釈しているんですよ。恥…

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 のこのこしゃべられたんじゃ困るんだね。 今回の法案の提出によって国民の信頼も失ったし、法の番人という権威も失いました。国民の約八割がこの法案は理解できないと言っているんですよ。その辺、どう思いますか、長官。

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 いや、国民の八割が、それから賛成する人、三割もいないという状況なんですよ。これ、異常じゃないですか。法律が、これは合法性がないから、憲法に抵触するからそうなっていると思うんですよ。だから、国民は理解しようといったってできないでいるんですよ。例えば、曇りガラスを手で拭いたって何も見えないですよ。一生懸命国民は見ようとしているんですよ。その辺、どう思いますか。もう一回答えてください。素直に答えてね。

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 我々としてはという、あと新三要件と、何か念仏を唱えているような感じで、国民をないがしろにしているんですよ。八割近い方々が理解できないというんですよ。法律は多数決で決めますけれども、国民が理解できないという法律を通すことはできないと思いますよ。これが一番の課題だと思いますよ。これは自民党の方々とか与党の方々にもよく聞いてもらいたいんですけれども、そうなんですよ。 私は、三期十二年、自民党と選挙を戦いながらオン・ザ・テーブルで…

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 私は内閣法制局はもう崩壊しているんじゃないかなと思うんですよ。 それで、例えばこの法案が通ります。そうすると、今度、何というんですか、この法律の下で運用されるわけなんですが、裁判所が判断を下せるようになるわけなんですね。例えば、自衛官の家族が訴えの利益として、うちの息子は今の職務、海外に派遣された場合とか後方支援は嫌ですと言うことだってできると思う。それは、要するに裁判になれば違憲と判断される可能性が強いでしょう。だから、…

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 長官、即刻、長官の職を辞した方がいいと思います。辞めた方がいいと思いますよ。そうすると、お盆休みだって取れるし、日本の国も正常になりますから。本当に耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで今一生懸命やっているんでしょうけれども、もう普通じゃないということだけ言っておかせていただきます。 次に移ります。 同じようなことを中谷大臣にお聞きしますけれども、中谷大臣の著書の中で「右でも左でもない政治 リベラルの旗」ということで、平成十九年…

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 理解せよといったって無理なんですよ。 いろんな、もう発言がぶれています。その中でちょっと看過できないことが、一つだけ聞きたいと思いますが、立憲主義の認識ということなんですが、現在の憲法をいかにこの法案に適用させていけばよいのかという議論を踏まえて閣議決定を行ったと、六月の五日に大臣はお答えになっています。 法律に憲法を合わせるということは、私は本末転倒だと思うんですよ。その辺はどうなんですか。

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 撤回国会ということになるのか分からないんですけど、こんなにぐらぐらする国会というのは。私も今年から認知症の年で、免許証を取るとき認知症の試験受けてきました。それこそ、何というか、この年になると何が心配かというと、やっぱり国の行く末ですよ、簡単な言い方すると。今まで平和主義でやってきた日本が、集団的自衛権も後方支援も認めようというような形で走っていったらどうなるのか。だったら、憲法改正でもして、PKOならPKO、そのような形…

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 四十七年の政府見解と砂川判決を頼りにしているというのは、全くプアな考え方だと思うんですがね。 それで、なぜこんなに法案の成立を急ぐのかというのは私、理解できないんですよ。こんなのちょっとありました。アーミテージさんとナイさんのレポートなんですが、ジャパン・ミッシング、ジャパン・ナッシング、日米の関係の漂流ということなんですが、日本は、国連平和維持活動、PKOにおける活動範囲を、軍事力の行使を含め、市民や国連平和維持部隊の保…

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 一国では自国の安全は守れない、平和情勢が厳しい、中国が台頭しているのでどうだとかこうだとかと言うんですけれども。 日本の国は一九四五年に敗戦を迎え、八月十五日ですか、そのとき国連に入っている国が五十一か国だったそうなんですが、現在は国連に百九十三か国になっている。日本はその当時は帝国主義で、いろんな侵略とかしておったんですが、ほかの列強も植民地獲得競争もしておったんですね。 ところが、私たちは平和を望む国民だということで、…

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 だから、今の安保の委員会というのは理解進まないんですね。皆さん寄り道ばっかりして、ああでもないこうでもないという話をしているんですよ。本当に情けないと思わないですか、それは。 それで、あの二〇〇一年のアルカイダの貿易センタービルなんか、みんなが見ておった前で、テロの問題とかあるんですけれども、アメリカの領土とか本土とかに爆弾を落としたのは日本の国の真珠湾攻撃と今の九・一一だけでしょう。アメリカというのはもう、一回ロケット飛…

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 私、本会議でだったですか、安倍さんに、決算の委員会だったか、こう言ったんですよ。ISILに対峙するところに二億ドル出しますと、あの二人の方が拉致されているとき。あなた、そんなにとんがっている必要ないでしょうと、人道的に二億出すと言ったら、だったら話分かるけどと。そうしたら、私とんがっていると言われたのは生まれて初めてだなんて言っておったんですけどね。なぜこんなに今回のあれは、自民党はとんがっていて、こういう変なブログ書いた…

維新の党2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○寺田典城君 どうも遅くなって済みません。ありがとうございました。

維新の党2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○寺田典城君 寺田でございます。 今日は、それこそ内閣府から総務省、厚生労働省、文科省、たくさんの方々が来ていただきました。なぜそうしたかというと、省壁と縦割り行政のために少し横串を刺したいこともありまして、お聞きになっていただきたいということでわがままをこきました。ひとつお許しください。 それで、心配しているのは地方財政の問題で、今は社会保障費は国が三十兆円も出さなきゃならぬし地方も十兆円以上も負担するというような時代ですね、公費が出…

維新の党2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○寺田典城君 確かに、地方は二十五兆円が今二十兆円ぐらいです。それだけの給与も削減しているんですが、だけど、まだまだこれからも切り込んでいかなきゃならぬと思うんですよ。 そうなってくるとどうするかというと、やっぱり二重行政をやめるという、重複行政ですね。私、地方行政をやってきたものですから、国からのいろんな、何という資料を出しなさいとか、こうだとかああだとかで三割以上は重複しているんですよ、みんな。県も市町村も含めて全部そうなんですよ。…

維新の党2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○寺田典城君 とにかく、私は、このままいっちゃったら、この前も決算で安倍総理と財務大臣には、二〇二〇年まで日本の財政もちますかと率直に聞きました。国債で今、買って埋め合わせしているのに、それもう非常に無理じゃないですかと、そういう話までしました。 もうそこまで来ている状況だと思うんです。大抵の方々は、日本の国もつのというのは、よく国民から言われます。ですから、そこまで来ていますので、やはり政治が責任取らなきゃならぬわけですから、日本の国…

維新の党2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○寺田典城君 いや、私、これ賛成とか反対とかという、高齢者の移住というのは、早く出したんだなと思うんだけれども、寂しい政策だなと、ある一面ではそう思います。 それで、何というんですか、これをこのように取られたら大変情けないと。将来介護を受けるために移住を促すのは、非常にある面では消極的な政策なのかなと、四番目のこの移住の政策というのは。もちろん、前もってアナウンスして、将来はこうですよという言い方のためもあるかも分からないですけれども、…