寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○寺田典城君 鳥瞰図で見てもらったらそのような状況のようですが、もう少し地べたに下りて現場で見ていただければ少人数学級の良さというのはよく理解できると思うんですよ。社会集団が大きい集団、学習集団も大きい集団から小さい集団になると、ある面では安心した学校生活が送れるということなので、だから問題行動が少なくなってくるし、伸び伸びと自己表現できる、アットホーム的になるということ。全てがいいわけではないんですけど、まずそういう面もあると。まあ競…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○寺田典城君 私は、税金で賄っている以上はプライバシーを除いてできるだけ公表すべきだと思うんです。 ということは、よく言うんです、競争をあおるとか、それから序列ができてしまうのではないかと。ところが、公表すれば分かるとおり、序列が壊れちゃっているんです。壊れるんです、序列が。それから、努力している教育委員会とか工夫している教育委員会はどこであるかというのは自分たちにも分かるんです。ああ、あそこにはああいうやり方しているからこうなんだと。…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○寺田典城君 多様な価値観をもう少し日本人はというか、子供のときから多様な社会を勉強すべきであったなと、率直にそう思います。 それで、今回、安保法制がありました。もし平和安全法案が違憲だと教える教師がいたとしたら、懲戒処分しますか。
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○寺田典城君 今日は時間がもう来ましたので、今度じっくりそのことについて議論させていただきたいと思いますし、要するに、このことをひとつ文科省も安保法制と憲法九条と九十九条と、そういう問題に含めて検討する時代に入ってきたんじゃないかなと、そう思っています。 以上です。ありがとうございました。
第189回 参議院 本会議 第43号
○寺田典城君 維新の党の寺田典城であります。 私は、会派を代表しまして、本問責決議案に対し、賛成の立場から討論するものであります。 維新の党は、安保法案の対案を参議院に提出しましたが、政府・与党に受け入れていただけなかったことは非常に残念であります。 一昨日、横浜の地方公聴会に行ってまいりました。会場のホテル周辺はデモ隊が取り囲み、若い人からお年寄りまで一心不乱に安倍総理の安保法制に対する抗議デモを行っていた姿に感動と緊張感を覚えました…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○寺田典城君 維新の寺田典城です。よろしくお願いします。 ちょっと心配で質問させていただきますけれども、先ほど下村大臣は、この安保法制によって戦争の抑止力になるというような割り切り方の答弁しておりました。それはおかしいじゃないかなと思うんですよ。例えば、軍事力拡大では一定の戦争の抑止力にはなると思いますけれども、安保法制が即戦争の抑止力って、かえって複雑になったり何になったりする可能性だってあるし、それで、今よく中国なんかの台頭だとかと…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○寺田典城君 真逆の考え方なさる方なんですが、文科大臣としての責任の重さというのは、そういう点ではよく発言は注意していただきたいと、そう思います。 それでは、本題に移らせていただきたいと思います。 びっくりしているんですよ、今の国立競技場、二転三転しております。こんなに借金一千兆円も近くあって、一体税金の使い方というかお金の使い方というのはどう思っていらっしゃるか。文部省の体質じゃないのかなと思うんです。当初、二〇一二年には千三百億でコ…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○寺田典城君 今は自民党政権が強いから、下村大臣も辞めずにそういうふうな形でのうのうと答えていることできるんでしょうけど、前の民主党政権だったら、大臣間違いなく首になっておったですよ。だから、そういう点では、そういう置かれている立場をもう少し下村大臣は謙虚にわきまえてもらわなきゃ駄目だと思いますよ。 ある知事経験者の議員です。松沢さんじゃない人です。自民党の人なんです。それ以上は名前は勘弁してください。もうとにかく予算を削ることができな…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○寺田典城君 市政で、市長というか市政をやってみると、県庁の弱点というか至らぬところがよく分かるし、県庁に勤めてみると国の至らぬところというのはよく見える。下から物を見るというのは非常に見やすいんですね。 非常に国というのはある面ではラフなんです、金の使い方が。まあ市町村もありますよ、ラフなところは。特に原発マネーなんか動いているところなんかは本当にびっくりするぐらいのものを使っているんですけれどもね。だけれども、それ、役所の金銭感覚な…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○寺田典城君 文科省さんでは、平成二十八年度の概算要求というのは前年比プラス九・八%ということになっていますね。私、思うに、文部科学省ばっかりじゃないんですけど、まず、文部科学省を見ていると、国の財政力以上の人とか物を持ち過ぎているんじゃないかと思うんですよ。ですから、ランニングコストだけで手いっぱいで、イノベーションというか新たなことというか、新しい切り口ができなくなっている、そういう体質になっちゃっているんじゃないかなと思うんです。…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○寺田典城君 どうしても、予算が増えると仕事の価値認められたというようなことが、形が役所的なんですね。おかしいんですよ。 それで、物を持たないということをレス・イズ・モアとよく言うんですけど、持たないことが新しい出発になるんですよ。だから、そういう点ではよく役所の方々も考えて、私たち今やっていることはおかしいんだということを、まずそれから考えるようにしなきゃならないと思うんです。 先ほどタコつぼと。私はずっと前から、大学というのは、地方…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○寺田典城君 時間でございます。どうもありがとうございました。 一言お聞きしたいと思います、政務官に。学生結婚なさったと。学生時代、子供さんできましたか、その辺をお聞きしたいと思います。
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○寺田典城君 おめでとうございます、どうも。 ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 維新の党の寺田典城でございます。 二十三日なんですが、中谷大臣が実施する富士総合火力演習を見てまいりました。近代兵器の威力、破壊する威力というんですか、確実性だとか、やっぱり戦争の恐ろしさというのを感じてきました。 それで、先ほどからずっとこの委員会の状況、それからその前の状況も聞いているんですが、見ているんですが、安倍総理、日本の国は戦争のできない国なんですね。それを戦争のできる国にするのですか、どうか教えてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 国連憲章では違法になって、できるだけ控えるということになっているんですが、それでは、安倍総理、日本の国を戦争しない国にするというつもりなんですか、今の法案では。どうなんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 私から見ると、今回の安保法案というのは違憲法案だと思うんですよ。それでは私たちの国、存立危機になりますから、そういうことで、維新の党としては、憲法を尊重した案を参議院の方に提案させていただいております。そのうち議論になると思うんですが、何とぞ、総理大臣、ひとつ真摯にその議論に取り組んでいただきたいと思います。ひとつよろしくお願いします。 〔理事石井準一君退席、委員長着席〕 それでは、日本の今状況というようなことなんですが、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 いや、一強多弱という形もよく分かるんです。横暴だと思うんです。 それで、多数決で成立させるというのは、私は立憲主義に対するテロ行為だと思いますよ、総理。そう思いませんか。ひどいですよ、それは。日本の存立危機事態ですよ。これは国民の命ですから、権利とかみんな破壊されてしまいますよ、これは。 テロ行為だと思いますから、何か返事くださいよ。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 多数決と立憲主義というのは、国家とは違うと思うんですがね。憲法を擁護しなきゃならない総理が、その擁護する義務を放棄しちゃったらどうなるんですか。日本の国、駄目になっちゃうでしょう。 それと、私もう一つ聞きたいのは、横畠長官、分からないんですよ、何を言っているか。のこのこ出てきて説明はしてくれます。いや、憲法違反じゃないのという話をしたら、例えば、集団的な自衛権と限定的な自衛権は、フグに例えれば、肝を取れば食べれるんだとかと…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 はい。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 外務大臣はどう思っていらっしゃいますか。