寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○寺田典城君 維新・元気の寺田でございます。よろしくお願いします。 主要閣僚であられます甘利大臣のスキャンダルには率直に言って驚きました。それで、安倍総理にお聞きしますけれども、政治とお金ということになりますと、政党助成金がありますね、それから企業・団体献金、そして今のような、今回のような不明なお金と。 国民をないがしろにしていると思うんですよ、要するに私から言わせれば。まず、とにかく安倍総理からこの今の甘利大臣のスキャンダルについての…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○寺田典城君 企業・団体献金のことです。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○寺田典城君 要するに、政党助成金のときは企業・団体はやめましょうということでしたんですよ。その趣旨をしっかり行動に移してもらいたいなと、そう思います。これは要望です。 もう一つ驚いたことに、私たちは憲法五十三条の下に臨時国会を要求しました。ところが、安倍総理は、立憲主義国家というのは心に留めない総理じゃないのかなと思うんです。安保法制のときも、何か多数だと、全権委任を受けているような感じしました。そして、何か追及すると、それはレッテル…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○寺田典城君 通常会が二百四十五日ですか、そして後、九月の末で終わってずっとそれまでは開かれなかった。それを要求して、それを具体的に受け入れられないという、何というんですか、いろんな方々が、おかしいじゃないですか、総理と。それを反知性的と私は言わせていただくんですが、それではこの国もうもたないじゃないかなと思うんですよ。 それと、もう一つ驚いているのは何かというと、これは質問の二に入っていますけれども、国が住民に対して直接補助金を出して…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○寺田典城君 あと、いいです。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○寺田典城君 委員長、止めてください。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○寺田典城君 長々とその無駄な話を聞いて、本当に私自身も驚いているんですが、総理の答弁として。 私は、憲法の意図というか、その趣旨に反するんじゃないかと、憲法違反の話をしたんじゃないんですよ。だから、それは何か意図的な……
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○寺田典城君 安倍総理と議論する場合はディベートができなくなるんですよ。少し謙虚になってください。 以上でございます。終わります。 ─────────────
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○寺田典城君 維新・元気の会の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 今日お聞きしたいのは、地方財政審議会というのがあります。調べてみたら一九五二年に発足しているようなんですが、それの、何というんですか、これからの在り方について、総務大臣の見解をお聞きしたいと思います。 国は一千兆円も借金あるし、地方では二百兆円もあるし、それから、あれですか、臨時財政対策債とそれから交付税特会を合わせると八十兆、九十兆円ぐらいになるんですか、そう…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○寺田典城君 地方財政に対する適切な意見を言ってくれるとか貴重な意見だとかと言っているんですが、現実問題として、このままの状況で進めていっていいのかと思うんですよ。生産人口が毎年百万人以上減っているんですよ。ということは、昔は、生まれたときは、団塊の世代の方、時代は二百五十万とか二百七十万生まれておって、六十五歳ですとか四歳で、今は生まれる方は百万人ちょっとでしょう、そうすると差が開く。 それで、このままこのとおりやっていくという形でこ…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○寺田典城君 財務省では財政制度審議会で数十人のメンバーがおるんですけど、今、地方財政審議会はそれこそ地方から三人ですか、それからそのほかに二人で、五人で常勤だということになっているんですね。私はどうも何かの、総務省のためのとか地方のためのアリバイづくりというか、そういう感じするんですよ。 だから、もう少し、物を変えていこうという形になるんだったら、大臣、私七十五歳、今度は六歳になりました。今まで茶わんで御飯二杯とか三杯食べられたものが…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○寺田典城君 いや、地方財政からいけば、私は、レス・イズ・モアって、物を持たないことがより豊かだということで、地方債の減損をするためのことも要望したこともあって、いろいろやっているんですけど、今、このとおり、一千兆円も借金して日本の国がいつ破産するんだか分からないような状況の中でのうのうと地方財政審議会やっているわけにはいかないと思うんですよ。だから、そういう点ではもう少し考え方とか変えたらいかがですかということなんです。 それと、地方…
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○寺田典城君 不退転の決意で仕事をするって、こういうことが起きてくるんですね。ということは、本当にNHKで、何というんですか、その土地が必要だったら……
第190回 参議院 総務委員会 第1号
○寺田典城君 必要だったら、経営委員会の議決を経て買えばいいんですよ。それをその子会社に買わせるなんという、それがコンプライアンスもおかしいという、あなたは変なガバナンスをしていると、そういうことを言っているんですよ。 時間参りましたので、あとはやめます。以上です。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第1号
○寺田典城君 ただいまから地方・消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第1号
○寺田典城君 ただいまの森本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第1号
○寺田典城君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に熊谷大君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔熊谷大君委員長席に着く〕
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○寺田典城君 維新の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 このグローバルな競争の世界の中で、日本の国が先進国として日本人が活躍できるということは、これは全く教育とか科学技術に懸かっているわけですから、馳大臣、双肩をばちっと構えてひとつ改革に取り組んでいただきたいと期待しております。 ところが、文科省は意外と体質が古うございまして、私見ておって、権限も移譲したくないというところもあるのかないのか、その辺も含めて、私これで三回目にな…
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○寺田典城君 短く答えてね。
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○寺田典城君 ようやく舞台にのったような感じなんですが、具体的に、できるだけ早く、速やかに法制度を変えていただきたいと、そう思いますし、また、今後、いろんな課題についてやっぱりメニューはたくさん提供すべきだと思うんですよ。それを地方自治体がどれを選択するかと。選択する余地のないがちがちの法律ではこれは進まないわけですから、もう少し分権を進めて、私は、何というんですか、競争を地方に与える、チャンスを与えるという考えをすべきだと思うので、ひ…