寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○寺田典城君 私、二〇〇七年、県知事時代、一国二制度ということで、自民党の税調会長さんなり、それから民主党の税調会長さんなり、津島さんと藤井さんだったかな、名字。道州制になったらやれるだろうなんという話なんですけれども、自民党さんの時代、また政権、安倍さんになってから、要するに、分権型とかそういう社会制度変えようということしていないで、ますます中央集権的に来ているということは私は感じています。 ですから、要するに、何というんですか、特区…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 維新の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 総務大臣の所信の中で、地方経済の好循環を確立するローカル・アベノミクスの実行を掲げております。私は、このアベノミクスというのは出口をどうやって見付け出すことができるかなと、そういうことで、私自身も理解できなくて頭を悩ませているというか、そんな状況なんです。 そして、安倍総理は、地方こそ成長の主役だと、そして地方創生だと。地方創生というのは二〇一五年から二〇二〇年の三月まで…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 言葉で表せばそうなっているでしょうけれど、果たして、アベノミクス、ローカル・アベノミクスで地方は豊かになっておりますか。高市大臣は一生懸命、総理を信頼してそちらの方にこう、アベノミクス、ローカル・アベノミクスってハンドル切っているようなんですが、どうなんですか。
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 予算委員会、どこの委員会へ行っても同じような、地方創生だとかこういうアベノミクスの話出てくると、求人倍率上がっています、人手不足です、賃金も上がっていますとか、みんなそう言うんですよ。ただ、地方に行って豊かになっているかと聞くと、生活は苦しくなっていると、そう言うんです。 その辺をどう霞が関、永田町で捉えているのかね。私たちは、いいところ見たくて一生懸命目を皿にして探しているんですが、成功例を出してくださいよということで地…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 非常に抽象的な議論になっちゃって情けないんです。私も自分でも情けなく思っています。もう少し後で聞きますけどね。 あえて具体的なことでちょっといきますけれども、この前も申し述べさせていただきました軽自動車の4WDの車体課税に対して。軽の4WDというのは、普通の車より値段は一割以上高くて燃費が二割、二〇%ぐらい落ちるんじゃないんですか。だけれども、雪国だとか山間地に行ったり、それから農業に行けば、要するに、生きがいの農業をやっ…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 あなた方はいつも税の公平性とかってよく言うんですよ。一億総活躍社会をつくろうという、そうしたら生きがい農業だとか、そちらで暮らさなきゃならぬとかいった地域があるんですよ、そっちに住んでいる人方が。それを全部、全国一律に税の公平性なんて言ったら何もできないでしょう、この軽自動車の軽減税率だってエコカー減税だって。制度を変えなきゃ駄目だって。だって、4WDは普通の自動車と違うんだから。 そこを、だから私、いろんな改革してきまし…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 これはまだ諦めずにやりますけど、要するに環境性能というのは、だったら、4WD基準作るべきなんですよ、軽自動車の。それだったら合法的でしょう。軽自動車の4WD基準ですよ。 もう少しやりましょう、もう一回答えてください。
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 歴代の局長は突っ込めば突っ込むほど意地になって今度は固くなるので、もう少し今度は柔らかくいけるように聞いてみますから、よろしく。 以上です。
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田典城君 維新の寺田典城でございます。よろしくお願いいたします。 通告していないんですが、非常に残念な質問しなきゃならないんですが、石破大臣に質問させていただきますが、昨日、地域再生法の法案を原稿読み違えたという話が……(発言する者あり)そうなんですよ、びっくりしました。 大臣、法案の内容を理解していらっしゃいますか。
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田典城君 もう少し突っ込ませていただきますが、要するに、原稿を読み違えたとかというと、まあ部下の責任は全て私の責任だっておっしゃっているんですけれども、部下の責任じゃない、あなたの、大臣の責任なんですよ。大臣というのは、政策を考えて提案して指示するのが大臣の仕事なんでしょう。私も地方の自治体の長とかもやらせていただきました。それから、議員になっても原稿は全部自分で書くように、スタッフと書くようにしています。 ですから、ぽっと見ただけ…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田典城君 法案の説明というのは、はっきり言って理解しなきゃならないと思うし、スタッフとディベートして、官僚と、そして内容を理解するというのが当たり前のことだと思うんですよ。将来総理大臣までなるなんて言われている人がこういうことあり得るのかというのは率直に驚いています。もう一度、お辞めになることを考えていただいた方がいいと思いますよ。 次に移ります。本題に入ります。 一億総活躍社会なんですが、私、安倍さんが総理になって、アベノミクス、…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田典城君 今、少子高齢化、人口減少の時代です。そして、年金生活者も増えるということは所得も増えないということですね。若者が減少すると。だから、消費というのは構造的に伸びていくような形にはなっていないし、それから、輸出なんかは増えれば成長するでしょうけれども、このグローバルな社会では現地生産が主体になってきているわけですね。それもよく御存じになっていると思うんですよ。ですから、もう少し身の丈に合った考えを地道にすべきだと思うんです、私…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田典城君 あと一分しかございませんで、誠にあれですが、一番最後の方に入りますけれども。 日本の国というのは、世界一安全な国という、国家公安委員長にお聞きしますけれども、そういうふうになっている。確かにそうなんです。警察のイメージというのは、二十六万人のマンパワーがおって、どちらかというとそういう治安とか取り締まるということなんですが、消防はどちらかというと人を助けるというのが社会で植え付けられています。 こういう高齢化時代に、何とい…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○寺田典城君 ありがとうございました。
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 維新の寺田典城でございます。よろしくお願いいたします。 高市総務大臣にお聞きしますけれども、通知カードはもう届いていると思うんですが、大臣、通知カードですね、マイナンバーカードの、それで、個人番号を、その個人番号カードを申請して取得しましたか。それ、ちょっと教えてください。今現在持っていらっしゃいますかということです。
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 それは率先垂範で大変いいことだと思いますので、ひとつ頑張っていただきたいなと思います。 それで、私たちには住民基本台帳カードというのが過去にありました。これが普及しなかった。普及率五・五%だということで、二千億もお金掛けて完全にこれは行き詰まったような状況になっておったんですが、その当時も国家的なプロジェクトだということであったんですが、今度、マイナンバーカードというのは普及させるために、これも国家的な先ほどプロジェクトだ…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 進んでいないんですよ、実態は。ですから、今の、機能はよく分かるんです。ですから、国会も通っているでしょう、これは、必要なことだということで。ただ、具体的に今の形を言ってみても、それこそ個人番号カードというか、マイナンバーカードを取得する人少ないと思いますよ。 だから、何かを具体的に、例えば住民票の手数料を下げるからやってみてくださいとか、例えば今NHKなんかはお金余ってしようがないから受信料一年間無料にするとか、何かそうい…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 そうすると、一六年度まではどの程度行くようになると思いますか、自分で分かる範囲で答えてください。
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 この辺で別の方に移りますけれども、先ほど民主党の難波議員からも話ありました放送法等の表現の自由ですね。高市大臣は、二月の八日の衆議院予算委員会で、放送局が政治的公平性を欠く番組を放送した場合、放送法違反を理由に電波停止もあり得るという発言をしました。 私もびっくりしたんですが、大臣の発言というのは、恐らく欧米の民主主義国家なら政権がひっくり返ったんじゃないかなと思います。それこそ、あの発言というのは憲法とか放送法の精神を理…
第190回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 簡単でいいよ。