寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 二〇〇七年度まで、二〇〇八年がリーマン・ショック起きた、二〇〇七年度まだ少し景気がある程度安定していいとき、この寄附のこと考えたことあったんですけれども、私は、この頃小細工ばっかりしてくるようなことばっかりして、それで何か政府がアベノミクスのキャンペーン張っているような感じするんですよ。皆さんだって変に忙しくて大変でしょう。その辺はどなたさんが、役所としてどう思っていますか。誰から聞いたらいいんだろうかな。
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 あれですよ、それ一つやると、今度、市町村から県から含めて計画を立てて、うちの方はもらったとかもらわないとか、できたとか通らない、通ったとか通らないとか、そんなこと一々やっている。この頃のまち・ひと・しごとというのは日本国家を潰すためにやっているのか分からないですよ、これは。どうなんですか、その辺は。 地方創生と称して何でも計画立てて下に下ろして、これやってみたらいかがですかとかって。それこそ、地域再生法だって二〇〇五年から…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 それこそ花火線香上げているような形で、一億総活躍社会だとかこうだとかああだとか、キャンペーン張るんじゃなくて、もう少し落ち着いたことができるように考えてみてくださいよ。私が、これは地方自治体経験した者としての要望です、これは、率直な。大変ですよ、皆さんは計画立ててぽっと出してどうですかと言えばいいんでしょうけど、今はインターネットで全部つながっているから、すぐそれを返事してくださいとかって各省庁みんなそれやっちゃうんですよ…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 それで、知恵は現場にこそあると書いてあるんですよ。総務省、これ総務省の位置付けってどうなるんですか、そうなってくると。知恵は現場にこそあるって、読んでいるでしょう、これは。どう思います。
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 ゆっくり考えて答えてください。
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 所信説明持ってこなくて、間違いなくそれ書いていますから、石破さんの書いた地方消費のあれでありますから、今日はそれはそれで、通告していなかったので、後で。 ただ、これが一番の落ちなんですよ。知恵は現場にこそあるというのは、総務省がこんなこと言われておってもいいのかなと思うんですよ。それをひとつ、そういうことなんです。 それと、これは総務省じゃないんですけれども、昭和三十七年から、何というか、総合計画、要するに地域間の均衡ある…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 それと、やはりよくニュースになるのは、高齢者の様々な買物とかいろいろな面でのトラブルですね。今、消費者契約法だとか特定商取引の改正も予定しているようなんですが、特殊詐欺というか犯罪とか、これ、消費者委員ばっかりじゃなくてもう少しこれ事前に教えていただくというのは、中身聞いてみますと、その人方によってはテレビも見ない、それから新聞も見ない人方もいるようなんですよ。そういう人方もよく引っかかるというからびっくりしたんですが、そ…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 高市大臣、言論の自由だとかって何かちょっとあんなこと、公正でなければ停波も考えると、よくしゃべったんですね、いい度胸だなと思うんですが。 それで、大臣、今消費者庁で何を言ったかというと、一八八というのは「いやや」と言ったんですよ。NHKにこれ放送しなきゃ停波するよって一回言ってもらったらいかがですか。百二十億ぐらいしかない予算の中で、これをやっぱり知ってもらうというのは大事なことだと思うんです。ところが、NHKはそういう「…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 はい。 可能性があるとは言いました。 それから、「いやや」ということは、もう少し何か電波を使って知っていただくことが大事じゃないのかなと思います。 以上です。ありがとうございました。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いいたします。 河野大臣にお聞きしますけれども、今、それこそ団塊の世代の方が二〇二五年になりますと私みたいな後期高齢者になる、もう物すごく高齢化が進んでいる、社会構造も変わってきております。その中で、要するに、特定商取引法と消費者契約法の改正案が出されていまして、時代に対応したいというような形のようなんですが、消費者庁としては、これからの高齢化社会に対応するための消費者庁の在り方、どのような体…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 大臣も役人の答弁みたいになっちゃったですね。まあしようがないでしょうが、河合さんは役人だからそのような答えになってくるでしょうけれども、今どんどん時代が変化しているのに、将来に向かってどう対応していくかというのを私はお聞きしたかったんですよ。 例えば、「いやや」、一八八、啓発活動、これは確かに消費者庁で地方がやっています、委託受けてですよ。それはそれなんですけれども、例えば、高齢化時代に対応するために生涯学習的にカルチャー…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 安全、安心に暮らすというのは国民の願いなんですけれども、私は、そういうことで、警察力というのは二十五、六万ですか、消防が十六万ぐらいですね。市長時代、県警から市民生活部長を任用したこともあるんですよ。今、消費者関係なんかは、県なんというのは四、五人の、県警とのクロスしたあれに、何かみんなやっているんですよ、これ自治体。 ただ、今の日本の中央集権的な、予算が国から下りてくるというふうなやり方では、あなた方二人、警察庁とそれか…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 大臣と河合さんと。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 県には人口千人当たり三人ぐらいの職員がおるし、それから地方自治体には千人に大体十人ぐらいですから、百万人以上の自治体職員がいると。学校の先生も多いです、百万近くおりますから。そういう点は、教育から含めて、消費生活から含めて、もう少し強く連携した方がいいと思うんですが。 やはり、縦割りになったらこれは、私は、国に来て一番感じたのは、省あって国なしという、既得権とそれと省益がばっこしているというのが、日本の国、このとおり駄目に…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 今の、私、地方自治体を経験してきた者として少ししゃべらせていただきますれば、とにかく財政力以上の資産を持ち過ぎているんですよ。動きづらい状況になっているということなんです、悪い言葉で言えばメタボ体質というんですか。そういう形の中で新しいものだけ今度プラスしていくということになると、もう回り切れなくなりますよ、地方自治体は。 だから、そういう点で、私は一昨年こういうことをした。公共施設等の除却に係る地方債を発行できるという、…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○寺田典城君 維新の寺田でございます。よろしくお願いします。 設問で、消費者庁の徳島の移転について見解を問うということになっています。先ほど、民主党の森本議員に河野大臣は、しっかり見極めてできれば移転したいという、そういう見解を述べておったようなんです。そのようにお聞きしました。 それで、私、たまたま消費者委員長を経験しているんです。そのとき勉強させていただいたんですが、消費者庁ってどういう役所なのかというと、要するに水平分業型というか…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○寺田典城君 私は地方行政も経験させていただいているんです。ですから、例えば地方行政はGDPの六割を占める現場なんですよね。そして、消費者庁は本部みたいなものなんです、私たち地方行政からいくと。だから、その便宜のいいところが、そうでしょう、消費生活センターも持っているし、課もありますし、国民生活センターとか、そういう形もありますから。ですから、何かあるときは消費者庁本部の方にどう動くんですかとかきついことを言う。それから、地方行政だって…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○寺田典城君 IT使えば何でもできるというんじゃなくて、それだったら国会の委員会だってIT使ってテレビで委員会だって開けるようになるというので、それはやっぱり石破さんの顔を生で見て、表情がどうなっているかとか、ああ、今ちょっと頭にきているかなとか、そういうことを感じながらやるのが、最後のポイントになればですよ、ポイントになれば。 そういう点で、やはりテレビ会議で物決めていけるということでもないし、省庁でないし、やっぱり、もう少し大臣、せ…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○寺田典城君 ところが、ちょっと面白い聞き方するんですが、政令市というのは二十市ありますけれども、日本海サイドにあるのは一つだけですね、政令市は。ようやく八十万人になって、制度変えて、新潟市なんです。 中核市というのが四十五あるんですけれども、思い付いた範囲でいいですけど、中核市は日本海側に何ぼありますか。石破さん、思い付いたことだけしゃべってください。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○寺田典城君 日本海側というのは、秋田市、富山市、金沢市なんです。四十五の市のうち三つだけなんです。そして今、今度新たに施行時特例市つくろうということで、福井、鳥取、要するに石破さん出ていらっしゃる、島根の松江とかというふうに、その程度なんです。それも三十九なんですね。 いかに、だから日本海サイドというのは過疎なのか、都市がないのか。ある面では、だから、日本の国、戦後ずっと同じ条件でやってきたからこういうふうになったと思うんですよ。制度…