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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 20 を表示
維新の党2016/03/23

190参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 国際放送の充実強化ということで、今年は三十五・四億円の予算が計上されています。それをNHKに要請する、そして、我が国の文化だとか産業等の事情を海外へ紹介すると。その後、我が国に対する正しい認識を培うことによってと書いているんですね。なぜ、正しいという文言を入れたのかですね。こうした文言が入ることによって、番組の制作側の表現の自由というか、そういうのを制約を受ける可能性だってあるんじ…

維新の党2016/03/23

190参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 そういう八十一条もあることは事実でしょうけれども、政府の言うことが正しいという形になっちゃうんじゃないですか。そこが心配なんですよ。どう思います。

維新の党2016/03/23

190参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 いや、法律の文言があるからといって、あえてそれを付けなきゃならないということはないと思うんですよ。今まで、例えば、私、心配しているのは、要するに表現の自由だとか、これやっぱり徹底して保障することが政府の責任だと思うんですよ。 国際的に我が国に対する正しい認識を培うためには、まず政府が最大限に表現の自由を保障するということと、番組を作る側もBBCのように政府の意向に左右されない機関であることを、スポンサーなんですよ、政府が、…

維新の党2016/03/23

190参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 いや、高市大臣は、停波の話、可能性あるという、事によってはですね。総務大臣の見解は、一つの番組のみでも停波だってある意味ではあり得るとかということを言っているんですよ。 そういうことも含めて、やはり、ある面では、この頃、歴史認識だとかいろんな面で、例えば籾井会長の従軍慰安婦の問題だってどこの国にもあったということじゃないかとか、そういうこともあるし、いずれにせよ、正しい、正しいということというのは、歴史的に大きな問題を起こ…

維新の党2016/03/23

190参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 最後の言葉をひとつ大事にしてください。 それと、次に移ります。 地域おこし協力隊についてなんですが、協力隊は、二〇一五年度の隊員が二〇一四年度に比べて一・七倍、二千六百二十五人に増えたということです。いいことだと思うんですね、新しい人が新しい視点で考えて行動を持っているということですね。そうすると、例えば二十代、三十代の人がそこで生活するというと、新しい文化が入ってくるというか、もあると思うんです。 それで、ただ、六割ぐら…

維新の党2016/03/23

190参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 時間でございます。 要するに、光の当たって成功する例と失敗の影をある面ではすることによって、新たに参加しようとするというか、そういう自治体も含めてより奥深く考えられるでしょうから、ひとつその辺も留意していただきたいと思います。 以上でございます。時間でございますから。

維新の党2016/03/23

190参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 総理に報告したいことがあるんですよ。この二十日の日曜日、福島県の浜通り、六号線、要するに原発事故が起きたところを視察してまいりました。避難指示が解除されておった広野、楢葉でも、暮らしているうちはほとんど見当たらないんですね。もちろん、放射能で汚染されているところは人がいないです。飯舘村はフレコンがたくさんあって、そこにも人がおりませんでした。原発事故の厳しさというのをまざまざと見て…

維新の党2016/03/23

190参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 安倍総理まで役人答弁するという、役所の書いた原稿そのとおりというのは情けないと思うんだけどね。 それで、地方財政審議会について、目的や委員の構成などを抜本的に見直して、将来の国の地方自治の在り方について、革新的というのはイノベーションを生み出すような組織に変えることが必要じゃないですか。安倍総理、もう一回答えてください。政治主導で。

維新の党2016/03/23

190参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 安倍総理の答弁は恐らく分権も認められない、それから地方は衰退しても構わないと、そのような答弁をなさっておるということで理解させていただきたいと思います。ああ、それはね、役所の答弁はそういう答弁ですよ、今考えているのは。このまま分権も進めないでやっていけるかというと、日本の国はやっていけないですよ。それだけは申し述べさせていただきます。 また、直訴的な、車体課税についてなんですが、環境性能に着目した改正案が提出されています。…

維新の党2016/03/23

190参議院 総務委員会 第6号

○寺田典城君 簡単なんですよ、四WDのシステムでそれこそ環境性能のいいものを造るというようなシステムをつくればそれでできるんですよ。何も役人が答える、考える税の公平性だとか地域ごとでだなんという、そういう理屈なんか付ける必要何もないんですよ。それは総理、総理主導でやってくださいよ。 それから、もう少し原発のひどさというのは、これから安全性とか事故処理について、それから使用済核燃料については、政府はもっとしっかり取り組まなきゃならないと思…

維新の党2016/03/22

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いいたします。 大臣にお聞きしますけれども、私は生まれが北国ですからやっぱり沖縄というのはある面では憧れ的に、それから成長もしていただきたいと思っていますし、歴史的にはいろんなことを抱えてきたことも、戦後を含めて、基地問題もあるわけなんですが。ある面では、先ほど、県民所得が最低だとか、母子家庭が多いとか、子供の貧困率が多いとかというのは、ある面では改善すれば一番急激に成長する可能性だってあると…

維新の党2016/03/22

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○寺田典城君 そこに関統括官もお見えになっているので後で関さんにもお聞きしたいと思うんだけれども、私は、沖縄というのはある面ではアジアの中心地になり得るなと、そう思うんです。地理的にそうなんですね。ASEANともっとしっかりとした連携した方がいいんだろうなと思うんですよ、ASEAN、十か国ありますけれども。 例えば、何というんですか、沖縄の子供たちは必ず二か国語をしゃべれるとか、そうしたらフィリピンだとかマレーシアに留学、高校四年にして…

維新の党2016/03/22

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○寺田典城君 実を言うと、二年前ですね、沖縄県の教育長ともしばらく話してきました。秋田県との教員交流もしているんですが。私、例えば三十人学級というのは、平成十三年、全国で一番先駆けてやらせていただいたんですが、それと同時ぐらいに、幼保一元化というんですか、認定こども園なんかも一番先です。なぜ幼保一元化したのかというと、幼児教育も幼児保育も同じだろうと、文科省と厚生省違うんだけれども、でしょうということなんです。 それで、一番心配したのは…

維新の党2016/03/22

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○寺田典城君 これから、だから職業能力大学校みたいなものをつくる、沖縄に、そのOISTのほかに、じゃなくて一般的な人方をよく育てるという形ですね。 日本には留学生が来たがると思うんですけど、私は国際教養大学のときは、何というんですか、非常に厳しい留学の条件を付けたんです。こちらから行くのもそうなんですが、あちらから来るのも、クロス、交換留学ですよ。だから、百五十校、百七十ぐらいですか、大学との連携をして、必ず一人とか二人しか行けないと。…

維新の党2016/03/22

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○寺田典城君 よくあそこも見させていただいたんですが、やはりお金が潤沢にあって、国のやっている仕事だなと、だからハングリー精神がやっぱりないんだななんということで見てまいりました。率直な感想です。 私は御用評価委員ではございませんで、おたくみたいに、内閣みたいに御用評価委員みたいなのを頼んで、いい成績で書いてくれよなんてあれじゃないんで、厳しく見ると、やっぱりもう少し、何というか、原点に返ってハングリーなやり方をして、今の日本の財政だっ…

維新の党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○寺田典城君 寺田でございます。 私、自分でもちょっと申し訳ないなと思いますけど、政府参考人こんなにたくさん来ていただいて、私、チェックしないで済みません。皆さんにお聞きするように努力させていただきたいと思います。 地方行政の見える化についてなんですが、大臣所信の中で、総務省では住民一人当たりのコストの見える化を進めることであるということなんですね。私、情報開示することについては大賛成なんですが、どのような政策目標あるのか、意図は何なの…

維新の党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○寺田典城君 それで、これちょっと調べてみましたら、二十七年の十一月二十七日、高市さんが経済財政諮問会議の中で、大臣が、議員がそれを提案しているというか、そういうことのようなんですが、アイデアを出されているんですが、ここまで総務省が何だかんだとトップランナー方式で詳細に挙げてこうしていくというのは、地方自治体に対してどういう考え方でいらっしゃるのか。みんな金太郎あめ方式で委託すればいいというような、そして出てくるのはコピペみたいなものが…

維新の党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○寺田典城君 もう少し自由度を高めて、そして責任取らせることなんで、それを見守ることが総務省の役目じゃないのかなと思うんですよ。 子供育てるとき、局長、どうやって育てました。

維新の党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○寺田典城君 私は、見える化はだから大いにやった方がいいですと、見える化して、あとはあれしたらいいんじゃないですか、任せるというか、そして何かサポートしてやると。子育てするときそうしたでしょう、さっき言っておったんじゃないですか。同じですよ、子供だって自立させるために育てるんですから。いや、うちの子供なんか三人とも誰も言うこと聞かないですけれども、私の。それがかえっていいんじゃないのかなと思っているんです。 ですから、そういう点でやはり…

維新の党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○寺田典城君 アベノミクスというのは、異次元の金融緩和、そして財政出動、それから今度、今やろうとしている実効税率で三〇%以下にするという法人税、そうですね。 そういう大企業にはインセンティブを与えているんですよ、今度、そうでしょう、大企業だけ。だから、ますます格差が付くんですよ、円安になって輸出する業者はそれはそれでいいでしょうし。 だから、まち・ひと・しごと創生本部でこういう、それだったらそんな計画なんか立てさせないように、結婚、出産…