寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 長々と出馬会見していただきまして、ありがとうございました。 安保法制というのはそれぐらい食い違いしています、今皆さんと国民との間では。だから、国民の理解が進まないというのは、法案に不信感を持っているからですよ。安倍政権に対しても疑心暗鬼だから、あのとおり支持率の問題も出てきて、六、七割はまず今回は通すなという話なんですね。 それで、法的安定性の問題なんですが、昨年の七月までは、政府は一貫して集団的自衛権の行使を否定してきま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 同じような言葉を五十回も聞いていますが、まだ私自身も理解できないでいるんです。 この間、礒崎さんが、補佐官が大変なことを言いました。あの人はそれこそ官僚出身です。そして、事務的なこの安保法制に対する担当をしているんですが、あの人が失言するというのは、私は、あの人の国政報告のときだったですね、要するに、憲法に駄目だって書いてあるものを「憲法は駄目ということはあり得ない」というような言い方ですね、びっくりしましたけれども。 私…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 総理に対してです。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 違憲の法律を説明せいといったって、やはりそれは無理だと思うんですよ。だから、今までもこのようにもめているような、速記停止とかいろいろ、もう一時間以上遅れているんですよ。ですから、そういう点では、やはり欠陥商品であるという、欠陥法であるということはやっぱり理解してもらわなきゃならないわけですし、ひとつ考えていただきたい。 それと、この頃急に安倍総理は、中国や北朝鮮に対して国会の場で名指しで懸念を示しているんですね。それ、どの…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 北朝鮮はよく分かるんですが、中国を刺激することはアメリカは快く思っていないということも安倍総理は承知しているでしょう。だから、よく安全保障環境の変化が急激だという極端な強調の仕方もするし、何か国民に対してこの法案を通すためにあおっているような感じするんですよ。それから、国民のナショナリズムというか、かき立てるとか、何か意図的に私から見ると刺激しているのかなと。それが政治的な行動の考え方なのかなと思ったりもするんです。その辺…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 日本に求められているのは、平和外交と身の丈に合った私は専守防衛だと思うんですよ。平和国家の構築とか、それに基づいた国際貢献だと思うんです。ですから、やはりある面では専守防衛に徹底すべきであって、それができなかったんだったら国民に問いかけて憲法を改正するということなんですね。 安倍総理は、一国だけでは守れないとよくこの頃繰り返しているんですよ。現在の日米安保条約では我が国を守れないという認識なんですか、どうなんですか、それは…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 じゃ、分かりました。 この間、横須賀基地と厚木基地を見させていただきました。日本と米国が一体に協力してやっぱり我が国の安全というか守っている様子をうかがえます。イージス艦から潜水艦から、掃海艇もずっと見てまいりました。申し訳ないですけれども、民間の案内会社が今ずっとやっております、それは、横須賀港ではですね。 やはりアメリカの戦力と日本の自衛力は抑止力として機能しているなということも、これは日本が大体置かれている状況じゃな…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 当初想定したとおり物事は進んでいないというから、冷静になって法案を取り下げるべきだと思うんですよ。その気はないですか、ひとつ。今の法案では無理ですよ。どう思いますか、総理大臣。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 そうすると、九十九条がなくなってしまいますね、どうなんですか。憲法を尊重するという、守るという遵守の精神が、総理から崩してしまうような形ですね、擁護の義務ですね。そこまで犯してまでやる気なんですか。そこをひとつお尋ねしたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 合憲性の問題、昭和四十七年の問題をよく例に出すんですが、周りでそれ理解できないということを言っているんですから、そっちの方が正しいと思うんですよ。皆さんだけ主張しているだけですよ。憲法学者だって、それは当たらないよという。誰だってそう思っていると思いますよ。へ理屈こねているだけなんですよ。 そのほかに、一千兆円も借金あって、あのとおりあって、大きな経済も成長できない中で、これからの防衛政策というのは、それこそ、ある面では身…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○寺田典城君 どうも、時間になりました。ありがとうございました。 ─────────────
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○寺田典城君 維新の寺田典城でございます。よろしくお願いいたします。 国会議員もそうなんですが、地方議員だって、それから市町村長、公務員、これみんな報酬は税金から出ているわけなんですね。ですから、誰かの立場に偏ることなく、制度をつくる場合は公平性が義務付けられているんじゃないかなと思うんです。 それで、起案者の井坂議員ですが、雇用形態など問わずに、今回は、同じ内容の仕事をしているのであれば同じ賃金が支払われるという理想に近づけるような法…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○寺田典城君 先ほどもお聞きしました。要するに、「均衡のとれた」ということを入れることによって、社会にとって、働く人にとっても幅広く活用できるということなんですが、私は逆だと思うんですよ。均衡の取れた待遇ということを具体的な内容を明らかにしなければ、企業経営者がそれを悪用する可能性があるんですよ。安い方に近づけていくと。 要するに、派遣先にとって有利な法律ですし、派遣労働者は要するに文句言えなくなっちゃう可能性だってあるんですよ。だから…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○寺田典城君 あえて均衡という言葉を入れる必要はなかったと思うんですよ。派遣先企業に対して、要するに、均等を努力義務規定にすれば、派遣労働者だって、これありますから少しそれを考えてもらえませんかと言えるんです。ところが、均衡となってしまったら、あっちの方に、安い方に均衡にしますよということになっちゃうんですよ。私はそれ経験してきているんです、地方労働委員会だとか何か、いろんな面で。 だから、公平性のない法律というのは社会にとってはマイナ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○寺田典城君 衆議院の法制局が書いた答弁読んでもらっても、それ、そのとおりしか出てこないんですよ。 要するに、法制上の措置を含む必要な措置ということになると、これ、裁量行政でどうでも、法律を作らないで裁量行政の中でもやっていけますよということなんですよ。高鳥先生は議員でございます、その辺おかしいじゃないかということをどうして、それから井坂さんも、その辺どう思います、突っ込んでみる必要あるんじゃないですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○寺田典城君 いや、通達でも何でもいいんですよ。そういう形で役所が裁量行政でうまくやってしまうということ、そして三年も法律を先延ばしするということ、その三年先、何が起きているか分からないですよ、これは。派遣労働者だってどうなっているか。もっと景気が悪くなったりしている可能性だってあり得るんですよ。 だから、そういう点では、格差の社会で、やはりある面では働く人方をしっかり担保してやることが必要だと思うし、一九九〇年のバブル崩壊までは格差も…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○寺田典城君 三年というのは、衆議院だって解散ある可能性だってあり得るし、参議院だってあるでしょうし、三年というのはひどいですよ、これは。大体長くたって二年だと思いますよ。だから、なぜ均衡も含めたこういう法律にしちゃうのかということなんです。 その辺が今の労働行政の、国会議員として報酬を得ているのは税金からだということを考えたら、もう少しそれは、偏ったのじゃなくて、もう少し派遣労働者に対して考える。これは、だから、何の視点なのか、派遣先…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○寺田典城君 それで、公平性のない法律というのは社会にとって有害であると先ほども言わせてもらいました。そうなんです。知事やっておっても、そういうものに縛られて大変なんですよ、条例にも縛られたり。 格差を認めることになるんですよ、この法律は。要するに、均衡だと言って、経営者が、一番低い賃金で、あなたのを均衡にすればこうですよという形になっちゃうんですよ、悪用すれば。あり得るんですよ、今現在そうなんですよ。ですから、要するに、格差を認める法…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○寺田典城君 私は、それ何回か説明聞きましたけど、企業者側にとってというか経営者側にとって有利な法案というのはマイナスの法案ですよ、働く人方にとって。だから、一歩前進だと井坂議員はおっしゃるけれど、それだったら何も、均等の努力規定でもすればよかったんじゃないですか。均衡なんて入れる必要は何もなかったんですよ。そうですよ。三年という先も必要ないんですよ。二年なら二年、もっと早く、できるだけ速やかにでもいいじゃないですか。 私は、これ委員会…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○寺田典城君 私は、国民を豊かにするというのは、やはり日本国民がスキルというか能力を付けることだと思うんです。 ところが、今、地方創生とかとよく言われるんですが、例えば、地方の労働局の局長さんとかにも会って、もう少し職業能力的な学校をつくったらいかがですかと、そういう話をすると、ある面では働く場所がないからと、こう出てくるんです。私は、この国際教養大学、これちょっと先ほど大臣からお褒めをいただいたんですが、そういうつもりで挙げたんじゃな…