寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 決してお年寄りだけ集めるようなことだとか、それは非常に不自然な町になると思うんです。日本版CCRCとかということもよく言うんですが、はやりには乗っちゃうのが日本の国民性。それから行政は一番、法律の制度もそうなんだ、横並びなんですよ。だから、流行にすぐ乗っちゃうのが行政、自治体なんですよ。同じようなことを、どこか一つ成功するとまたそれをまねするとかというんです。だから、そういうことのないようにやはり進めていただきたいと、そう…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 籾井会長、仕事は楽しいですか。やりがいありますか。浜田さんもその同じ返事を、井上さんと今井理事も来ていますから、個々に答えてください。
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○寺田典城君 籾井会長は、やりがいもあるし、楽しいと言った。国民がもう少し、やっぱりそれが、期待感、このまま行っちゃったらNHKどうなるんだろうという、みんなそういう考え方ですよ。それが、本人がやりがいある、楽しいという、こんな感じ。これじゃ全くちぐはぐじゃないですか。 浜田さんは、公共放送だから重く受け止めて、重いんだと、寄与したいと。だけど、それは本当に国民がそのように認識しているかというと、していないですよ。 井上さんだって、会長…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○寺田典城君 維新の党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 先ほど、森本議員なり平副大臣なんか話しておったんですけれども、このコンパクトシティーとかコンパクトビレッジというのは、私、成功例って聞いていないんですよ。昨日も平さん、まあ正直な人だから、ちょっと難儀しているというような話聞いて、成功していないというような話ししておったんですけれども。 私は、コンセプトというのは、そういう机上のプランというのは良くないと思うんですよ。…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○寺田典城君 私も笑ったんですけれども、ロボットは車買うことできますかと言ったそうなんですよ。そうなんです、そういう時代が来ると思うんです、私は、ここ十年もすれば、介護だってセンサーでこう動くとか。だから、そういう時代で、やっぱり私は、その対応した人間を選ぶこと。 それから、秋田県の話をすると、TDKが珍しいことに二百五十億も掛けて工場を造るというんですよ。それは、円安になって戻ってきたんじゃないというんです。生産技術の開発の拠点にする…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○寺田典城君 稼ぐ力とか、自治体は、例えば給与費なんか、昔は、平成十三年度でいえば二十四・六兆円だった。現在、二十五年になりますと十九・八兆円とかという、もう削ってくるものは削っているんですよ。それはいいんです、三百万人を二百七十万人にしたとか、やれるものはやっているんだけれども、国はやはり一番、何というか、ある面では赤字国債を発行できるからかも分からないですけれども、私は財政に対して危機感がないなと、率直にそう思います。 そして、今は…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○寺田典城君 私、何十年と住んで七十歳とか八十歳になっても頑張っていますね。あれ以来、四月二十二日、ずっとやっぱり限界集落とか中山間地歩いて見ているんです。感じることは、物すごいやっぱり所得少ないですよ、だけれども、山菜取れたり空気が良かったり。そしたら、十年したらこの人方は、もう十年したらどうなるの、この山、里山、これどうやって守っていくのと。みんなそれこそ雑草が生えて放棄されてしまって、原発事故のあれみたいな形で、もうすごい形になっ…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○寺田典城君 限界集落に行くと、空き家もたくさんありますし、それから道の駅には、月三万円ぐらいのものを作って、自分の名前の付いたものが今度はこれだけ売れたよなんて喜んだりもしているし、それはやっぱりそういうふうになるのに五年、十年と掛かると思うので、空き家をちゃんと活用する、そういうのはやっぱり地方自治体が支援して、来ていただけるような、後継ぎをですね。 だから、東京からとか、都市から住むというのは、ある面ではそういう豊かさを求めていく…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○寺田典城君 それで、今施設もたくさんありますし、それから二、三十万の都市に行くとショッピングモールなんかもありますから、そういうところを活用したりしてヤドカリ方式で、まずできるだけ物を造らないことを、レス・イズ・モアって、物ないことが豊かであるということをよく考えて計画立ててください。 以上でございます。時間になりました。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 先ほど自民党の太田議員さんだとか藤末さんからエネルギーの話とかガソリンスタンドの話とか出ておりまして、思い出したのは、何を思い出したかというと、三月十一日、一一年のですね、燃料がなくて、病院から介護施設からそれこそ火葬場まで、もう大変な事態が起きたということですね。特に東日本側は、それで日本海側にバックアップ体制が取れて一週間とか十日ぐらいで何とかなったんですが。 今、通告していな…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○寺田典城君 ホルムズ海峡で石油が閉鎖された場合は存立危機事態だというんですけれども、現実的には、私は生活が、国内でデリバリーができなくなれば存立危機事態じゃないのかなと、私はそういう意味で聞きましたので、ひとつよろしくお願いしたいんですが。 それで、第五次分権一括法なんですが、募集方式ということで、地方から提案されたものについて特別認めるというやり方ですね。私、議員になって五年、今年の七月で五年になりますけれども、この省益の在り方、そ…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○寺田典城君 今農地転用とかが例として一つ出たんですが、やはり、生活に密着するようなこと、だから、揺り籠から墓場までほとんどがみんな国が握っているんですよ。幼稚園、保育園どうやってつくるんですか、どの規模ですか、介護施設どうですかと、そこまでなんですよ、全部。学校教育だってそうでしょう、義務教育負担金はどうなんだと。それから、例えば、国に、地方財政の規則の中では、国の施設には、例えば県が寄附講座を持ったり施設を寄附できないとかという。い…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○寺田典城君 時間ですから。 道の駅とかというのは、もう田舎の方、地方に行くとたくさんありますよ、そういう拠点づくりは。もう済んじゃってるんですよ。それからまた人口が一割、二割と減っていくんですから、それをあえてつくるということ自体がどうなのかということなんです。 以上です。
第189回 参議院 本会議 第23号
○寺田典城君 維新の党の寺田典城であります。 私は、ただいま議題になりました法律案について、会派を代表して質問いたします。 質問に先立ち、一言申し上げます。 やはり安倍総理はどこかおかしいと思います。 安保法制については、国民に説明もせず、議会に法案を提出していないのに、ワシントンまで出かけてアメリカの議会で夏までに成就させますと約束してきました。 また、集団的自衛権についても、安倍総理の考えているところまで踏み込むためには憲法改正が必…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 維新の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 早速、NHKさんにお聞きしますけど、毎回答弁者席に参考人としてお座りになっていますね、浜田委員長も籾井会長も上田監査委員も。この頃は井上理事も入るようになりました。なぜ座らなければならないんですか、それを一人ずつ答えてください。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 NHKの経営に関して呼ばれていますとか、監査委員の立場として呼ばれている。理解されないから呼ばれているんですよ。何も、五回も十回も二十回も呼ばれる必要何もないんですよ。しっかりとした、理解できるような、納得いくような答弁があれば、皆さん、参考人としてそこに、答弁者席に着く必要何もないんですよ。それをどう思っていますか、一人ずつ答えてください。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 一旦質問をやめます。よく考えておいてください。後でまた質問しますから。 それでは、本論に入ります。 二〇〇五年に町村合併してからちょうど十年目の節目でございます。約三千二百の市町村が千七百に減りました。地方公務員も三百万人から二百七十万人、約一割程度減少しております。町村合併というのは、どちらかというと規模拡大して合理化して行政コストも落としましょうというのが、ある面では、そして権限も移譲しようということで町村合併は始まっ…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 地方を主体とした要望に応じた行政サービスを続けていきたいという、財政的にも確保したいということなんですが、私は、今の財政を見てみますと、今までのようなサービスは無理な時代が来るんじゃないかと心配しているんです。そうなってもらいたくないんですが。 一つは、まずどうなのかというと、日本の成長期、バブル期にいろんな施設を造りましたんですが、老朽化してそれも大きな課題にもなってくると思います。それと、高齢化率が三〇%という時代でし…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 今述べることは、そうなってほしくないんですが、例えば格差が広がる、その中において貧困率が増えて貧困の連鎖が起きる、そういう問題で治安の問題だとかいろんな問題が出てくる可能性だってあり得ると思うんですね。それが全部総務省に当たるのかというと、いろんな形の中で進めていかなきゃならぬと思うんですが、私は、最低限、総務省としては、地方自治体に対しては、まず安全、安心な生活ができるという、安全、安心というのは何かというと、簡単に言え…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 ライフラインのあれは大きいものを小さくするという、コンパクトにするというのは集合するんだからそれはそれなんでしょうけれども、実態論としては、高齢化率三〇%を超えた地域では、もう介護士、看護師、地元からなかなか採用できなくなっているんですよ。だから、公立病院も行き詰まってしまう可能性はあるんじゃないかなと思うんです。それは、現にみんなその状況はつかまえていると思います、総務省ですから。私たちもつかまえていますけれども。 そう…