寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 厳しい意見があるかも分からないですけれども、やはり現場の人方に会いますと、延命治療だとか、それからある面での尊厳死の問題だとか、そういうことも国会で考えなきゃならぬときに来ている、現場の人方はよく言っています。だから、やっぱり現場の人方は対応をし切れなくなっちゃうというのが現状のようなので、そういう点も含めて総務省は考えていただきたいなと思います。 あと十分しかないんですね。 それで、自治行政局長、局長は今六十歳にまだなっ…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 高齢化時代というのは、定義としては高齢者のエネルギーを活用する必要はあると思うので、それを総務省だけでやろうといったって無理なんですが、いろんな面で、生涯学習として文科省でも労働省でも何でも、やっぱり各方面のシステムを活用してそれを生かしていかなければ、この高齢化時代というのは対応できないと思っておるんです。ですから、今からやれることは、例えば人口減少時代、学校なんかはよく図書館にしちゃうとかカルチャースクールにしちゃうと…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 必要な場合だけですか。要らないと言えば付かないんですか。必要でないときは付いて一緒に歩いていないんですか。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 公的な立場におって、普通は、朝、例えば秘書は迎えに行くんですか、行かないんですか。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 それから、連絡はどのように取るようにしていますか。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 えっ。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 分からないんですよ。普通は、秘書が大体知事とかそういう場合は迎えに来て、歩いて私は登庁するとかと言うと歩いて登庁して、携帯電話はほとんど、これ持って、何かあったらあれしてくださいということでもう携帯まで預けて、それからうちに帰るまで、それは一人の秘書じゃなくて何人かで交代しながら、そういうふうにほとんど全部付いて歩くのが、何時何分何をしたかというのまで歩いているのが普通なんですけれども、その辺はNHKさんはそういうシステム…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 そうすると、私たちの場合は危機管理だとかいろいろな情報、緊急の場合だとかということで、何というんですか、私もそういう秘書が付かれるというのは最初の頃は非常に抵抗を感じたんですが。いや、だから、例えば井上理事が、大臣室から要するに行政指導文書、いただいたと、籾井会長にすぐ連絡しましたかといったって、そういう曖昧模糊な当時の経過については余り詳細は御容赦いただきたいなんという答弁をしているんですよ。 秘書が、例えば、NHKのそ…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 そうすると、三時間も待たせることができるんですね。教えてください。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 なぜ二十一時半頃センターに戻った、それまでは仕事をしておった、その間どういう仕事をしておりましたか。秘書がそれ分かっていますか。大体は全部秘書は、トップの行動についてはそれこそ分単位でつかまえて全部把握しているのが当たり前なんですが、NHKはそういうシステムじゃないんですね。
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 いや、そうしたらなぜ九時半頃帰ってこなきゃならないのかと。もっと早く帰ってくる手だてもあったでしょう。 それから、分からないのは、秘書はそれこそあなたが公務をしている間に、やはり必要でないから連れていかない、そうしたらあなたは別の場所に行くことだってできるでしょう。そういう捉え方だってできるはずですよ。Aという場所に用事を足さなきゃならないのに、何だかCというところに寄ってみたり、何でもできるはずです、そうなったら。おかし…
第189回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 ああ、時間ですね。またこの次やります。 とにかく、籾井会長、少しノーマルになってください。私らの感覚からいったら、もうほとんど付いていけないですよ、それは、あなたの感覚には。そのことを言わせていただいて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 高市大臣は、先ほどもお話がありましたけれども、ゴールデンウイークにタイを訪問して、情報通信技術分野における協力に関する共同声明に署名なされました。 日本とタイのICTの事業を比較して何を感じましたか、大臣の御認識をお伺いしたいと思います。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 私は、ASEANとかインドに対して日本の国が技術協力して、そういう国が豊かになることによって日本のビジネスも拡大すると、そのように考えておるんです。それをずっと前から主張してきているんです。 今回、大臣は、親善国のタイに伺ったというのはいいことだなと思うんですが、ただ、タイの一人当たりの所得に比べると通信費がちょっと高いのかなというような、インドネシアなんかに比べてみるとですね。日本も、要するに、NTTドコモ、au、ソフト…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 大いに、何というんですか、ASEANなりインドなり、そういう国が日本のノウハウによって豊かになるように通信技術の方でも頑張っていただきたいなと、そう思います。 それでは本論に入らせていただきますが、株式会社海外通信・放送・郵便支援機構、今度は支援機構とずっと言わせていただきます。相当する機関は海外では何か国にあり、主なものではどの程度の規模で行っているのかと。 それから、アップルやグーグルといった企業は、海外の進出に当たっ…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 支援機構には総務省から何人出向いたしますか。何か二十人程度で出発なさるということなんですが。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 うちの党はこの官民ファンドについては反対なんですよ。役所の権限強化になるし民業圧迫にもつながるわけですしね。 そして、役人はビジネスの訓練は受けていないんですよ。私はそれをずっと見ているんです。だから、それをこういう大きなファンドをつくってする自体がちょっとおかしいじゃないのかなと思うんですが、どう考えますか。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 さっき聞いていないよ、それは。さっきから聞いていないよ、そんなの。
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 国内市場には限界があるから、先ほどから話していまして、だからグローバルな対応というか、通常、企業というのは、海外の規制だとかそれから市場というのは自ら調査します。そして、これはこれからの将来、この企業にとってはプラスになるというと進出します。 それから、役人が天下りは駄目だとかって、私はそんな固いこと言わないんですよ。定年退職したら、もう二十年も生きなきゃならないんだから、やはり生きる道は探していかなきゃならないのは役人だ…
第189回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 企業というのは、一般的に目標を設定するのを先行してするわけなんですよ。そして、コミットメントを出すと。 だけれども、いろんな機構とかなんかを見てみると、成り行き管理みたいな形に役所というのはなっちゃうんですよ。タイム・イズ・マネーも考えないから。それは、役所の物すごい欠点なんですけれども、タイム・イズ・マネー考えないというのは、それだけ、ある面では親方日の丸、赤丸背負っているというような形になっちゃう。そういう感覚になっち…