寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 中高一貫校だとか、四年になっちゃったら進学だとか就職だとかいろいろ影響すると。国際教養大学は、四年で卒業できる人は約五〇%なんですよ。あと残りはもう一年入っちゃっているという結果なんです。ですから、高校四年入っても、それから後何をするかということになると思いますので、それはやはり今、まず一つは少人数は駄目だという、たくさんの人を出してやらなきゃ国際化対応できないということですよ。そういうチャンスを与えるべきですよ。日本人が…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 一兆円の予算なんか、それね、もう考え方変えて削れば人材育成に使えますよ。要らないダム造ったりなんかもしてますからね。これ以上物づくりなんか、道路といい、インフラ整備なんか必要ないと思うしね。だから、そういうことで考えていただきたいと思いますし、多様な教育、人材育成していただきたいと思います。 それから、二〇〇四年に国際教養大学、出発しました。それは独立行政法人化できたからなんですよ。あれがなければあのような大学はできません…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 特区制度でやろうとか提案型でいくとかというんじゃなくて、全部法律で一律に認めるべきなんですよ。そして、競争させるべきなんですよ。なぜそういうチャンスを奪っているのかと。 例えば、今、初等中等局長は小松さんだったですね。いや、質問じゃないんですよ。あの人、十年前は課長だったんです。今、局長になっている。大体、当分の間というのは十年ぐらいでやるのが当たり前なんですよ、それは。大臣、いかがですか。
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 駄目論で話したって日本はもう潰れるだけですよ、そうなったら。財源がどうだとかと。今一千兆円も借金がある、その中でどうやって人材育成して、もっと経済発展戦略するのかというのはしていかなきゃならぬ、もう準備しなきゃならぬですよ。それを、特徴ある高等学校、そういう公立大学は、そうした高等学校から留学させるかなんというのだって出てくると思いますよ。 だから、役人答弁はしないでください。もう一回。十年というのは当分の、十年になってい…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 義務教育負担金の問題だって、今私立高校だってそれは授業料免除だとか、そういうのはみんななってきていますので、それなりの工夫で出ていることは事実なので、それは理屈としては、大臣、通らないと思いますよ。 次に移ります。 ちょっと心配なのは、進学率も上がっています。ところが、労働者の平均年収というのは、一九九七年は四百六十七万円でした。二〇一三年には四百十四万円まで低下していると。日本学生支援機構の中で、奨学金の問題なんですが、…
第189回 参議院 決算委員会 第8号
○寺田典城君 あと、もう終わりますけれども、リーマン・ショックの後、オバマさんは何に金を付けたかというと、コミュニティーカレッジの入学率を増やしたということ、事実ですね。三千ドルぐらいですから三十万円ですね。単位互換制度も全国、連邦制ですからなっていますけれども。 そういうことも含めて、やっぱり人材育成にもっとお金を、力を入れていただきたいということを述べて、あと、二十五日、また委員会ありますから、残ったのは次にさせてください。どうも、…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 東北弁の寺田典城ですが、ひとつよろしくお願いします。 今回の電気通信事業法というのは、私は賛成でございます。 それで、この中で、私はどちらかというとやっぱり消費者目線というか、地方自治体経験が長いものですから、この消費者問題に対して、苦情ですね、総務省には七千件、消費生活センターには四万六千件来ているんですね。これは要するに、総務省と消費者庁で共管できないかとこの前も聞いているんです。ところが、適合性の原則だとか、いろいろ…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 健全な発達だとか利用者保護だとかと理屈を付けるんですね、また技術革新が速いからとか。だけれども、これは必ずしも総務省が持っている電気通信事業特有のものじゃないと思うんですよ。苦情が実質来ているのが消費者庁なんですから。なぜそれを縦割り行政でやっていこうとするのかということを理解できません。また何かの機会でこれは聞きたいと思いますので。 一つ、それで消費者庁の次長にお聞きしますけれども、寄せられた苦情を総務省にどういう形でフ…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 吉良局長、今、消費者庁次長が答弁なされたことについて、少し魅力を感じませんか。一緒に共管したらいいなと思わないか、どうですか。
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 なかなかいい返事もらえないんですけれども。何かの委員会をつくって、少し第三者の目を入れてもう一回指導を受けるようにしたらいかがですか。そのようにして、私の質問は終わります。 NHKさん、籾井会長、そろそろ年貢の納めどきじゃないですか。先ほど大臣の話、難波議員さんの話もいろいろ聞いてみて私はそう思いました。どうですか。
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 今、経営委員長もいらっしゃいます。監査委員、皆さんもいらっしゃいます。皆さん、これまでの、たなざらしされてこういう質問を受けるというのは、あなた方の経歴にも傷が付きますよ。やはりプライドあるでしょう。だから自分たちから身を引くということを考えたことないですか、それは。御三方、一人ずつ答えてください。
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 国会の承認を得ているからと、こう言いましたね。要するに、視聴者が主権なんですよ。だから、その人方が株主にもなれないし、あれなんだから、結局国会に、議会で議論しなきゃならぬからこのようにしているんですよ。ですから、また何かの会でありますけど、そろそろ年貢の納めどきだということだけ頭の隅に入れておいてくださいよ。 本論に入りますけれども、あと二分しかないの、今、NHKというのは、地方も独自番組作っています。予算も置いています。…
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 まあ、分かりました。秋田をテーマにしてというのをあえてわざわざ言っていただいて誠に申し訳なく思うんですが。 もう時間ですので、そろそろ籾井会長ももう時間だと思いますので、考え方をまとめてください。 以上でございます。終わります。
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 寺田典城でございます。よろしくお願いします。 地方財政のことについて大臣にお伺いしたいと思いますが、日本の国はバブルが崩壊して、景気対策等々で二〇〇一年には地方財政計画が八十九・三兆円のピークまで達しました。それではあかんということで、小泉改革なんかも含めて地方財政計画をもう少し縮小しようということで、結果的には平成二十四年度には八十一・九兆円を底としてなってきているんですが、安倍内閣になってから地方財政は拡大傾向にありま…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 プライマリーバランスを達成しなければならないと思うと。行政が、バブルのとき、要するに景気対策のために一九九二、三年頃からどんどんどんどん出した頃はプライマリーバランスは赤字でしたけれども、縮小傾向になってきてからプライマリーバランスはもう黒字というんですか、マイナスじゃない状況になっているんですね。 ですから、私は、過去の経験からも見て、やっぱり借金しない豊かさというのは必要だと思うんですよ。ですから、もう少しそういう点で…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 初等中等局長さん、やっぱり文科省というのはなかなかフリーになると動かないんだね。今、自治省と言いましたよ。今、総務省ではオーケー出しているんですが、自治省と言うんですよ。
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 謝る必要、何もないんですよ。 その当分の間というのはもう取っちゃって、これもう自由に、独立行政法人になって成功している例がたくさんあるんですよ。いつも言いたくないんですけど、国際教養大学という、あの地方自治法の改正がなければ、ああいう大学はやれない、イノベーションやれなかったですよ。だから、その中で附属小学校とか中学校を付けてもう少し、例えば今、地方創生ということになっています。例えば秋田でいえば、あそこに千二、三百人はほ…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 地方独立行政法人化してもオーケーだという法律できたのは二〇〇三年で、施行が二〇〇四年なんですね。今、何年だと思います。
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 それが当分の間ですか。
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 人材育成の、これからの日本の国がどうやって、それこそどのような人材を必要として育成していくかというのに、いろんな手続があるなんという時間はないと思います。私は、明日でもいいから変えてください、それを要望します。 それでは、NHKさんに移ります。 本当に、三人の方、監査委員さん、経営委員長さん、籾井会長さん、呼ばなきゃならないこの情けなさというのはね。三人ともお辞めになった方がいいと思いますよ。いかがですか。