寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 はい。
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 経営委員なんかは要するに国会の同意人事ということになっています。要するに、私たちは国民から負託を受けているんですよ。株式会社の株主だと思って見てくださいよ、視聴者を。それだったら、上田さんみたいなああいう監査のやり方だとか理解できないような監査の在り方だとか、いや、上田監査委員、会長に首切られる可能性はあるんですか。要するに、ガバナンスの問題ですよ。それから、要するに経営委員、視聴者を全員出席させて株主総会なんというのはで…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 籾井会長、より良きNHKのために頑張ると言うけど、あなたがいなくなれば、より良きNHKになるんですよ。それ、理解できますか。
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 だから、こんなに混乱しているんですよ。会長、あなた自身が理解を示せば、こういう形にならなかったです。私も呼びませんでした。本当に幾ら無駄をしているかということ、分かりませんか、三人とも。
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 泥沼にはまったような感じで私も質問しているんですが、また木曜日、時間取りますので、またそのときやりましょう。 以上で質問を終わります。
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田典城君 維新の党の寺田典城でございます。 委員の皆さんがいらっしゃいますので、少し、先ほどうちの藤巻委員が指摘した都市計画決定と財産権の問題なんですが、行政の一番の悪いところは、要するに民間というのは時間がコストだと思っているんですよ。行政というのは時間がコストではなくて幾らでも延ばせるというあれがあるんですね。だから、その辺を、やはり私は五十歳から市長になって行政へ入ってみてびっくりしたのはその辺なんですよ。よく考えていただきた…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田典城君 アジアの中心地であると、それから日本経済のフロントランナーになってもらいたいとか格差があったとかという話なんです。それもよく理解しています。ただ、税金を使って失敗した例がたくさんあるんです、日本の国は。そして環境破壊、税金を使って失敗した施設もたくさんあります。例えば、一九九四年のウルグアイ・ラウンドのガット対策の予算、六兆円も使っています、八年間で。山へ行ってみてください。使っていない施設とか放棄された施設、たくさんある…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田典城君 OISTも見てきました。今まで千四百億予算付けて、今年は百六十七億ということになっています。具体的にどういう成果が上がっているのかというと、なかなかそれは見られてないような状況なんです。もう少し第三者機関みたいな形の中でやはり評価させるべきだと思うんです、ここまで来たら。巨額な金ですよ、見ていると。 ですから、そういう点では私は、沖縄振興策というんで、だったら、例えば沖縄は義務教育は小学校五年とか中学校四年とか高校四年にし…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田典城君 いずれにしましても、第三者的にもう少し総括していただくことが必要だと思いますし、OISTには職員とか学生、研究者も入れて計七百人ぐらいしかいないんですよ。それでこうだという一つの極端な例だけ挙げてそれを評価してみたって、一千四百億も今までお金を掛けてどうなんですかと言われたら、私は答弁するところがないと思いますよ。以上です、これは。 あと、次に都道府県警察のことなんですが、全国に二十六万人いらっしゃいます。今、少子高齢化、…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田典城君 一九九〇年には高齢化率が一二%でした。そして、現在は二五%になっていますね、高齢化率が。十年後は三〇%を超えると言われているんです。人口減少も地方はどんどん進むと。十年で一割減ったとか、人口がですね、そういうのは普通に出ています。 それの中で、そういうふうな十年後には三〇%を超える高齢者、特に七十五歳、後期高齢者が二割近くになるというそういう時代に、やはり、ある意味では東京だって毎年高齢者増加率が、東京それから名古屋方面と…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田典城君 次に移りますけれども、警察官というのは、私も知事をやっていて、都道府県警察、警察官は普通の人と違ったストレスが多い中で、若いときに体を鍛えています。中年になって食事の量が変わらずメタボになる方がたくさんいるんですよ。現場を見てきています。それで、警察官がメタボリックになるということは、治安のキャパ、能力も落ちてくるんでしょうけれども、それはそれとして、本人が一番大変だと思うんですよ。生涯現役なそういう長寿の社会では、リタイ…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田典城君 モデルケースとして、私も本部長にしゃべったことが、お願いしたこと、要望したことがあったんですけれども、一〇%ぐらいにするという目標、委員長、今掲げてみませんか。
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田典城君 是非、八%でも結構ですから、頑張ってください。 それでは、非常に深い問題で、時間もないし、これからまたお聞きしたいと思うんですが、内閣府で、共生社会の中で子供の貧困率というのが一六%に達しているという。貧困である子供が目を輝かせるためには、あるいは親が子供を養育することに生きがいとか希望を持てるようにするために国は具体的に何をしているか、大臣にお聞きしたいんです。平成二十六年八月二十九日の閣議決定には具体性が見えないんです…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○寺田典城君 時間でございます。また別の機会に同じような深みのある質問をしたいと思います。 以上です。どうもありがとうございました。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 維新の党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 石破大臣にお聞きしたいと思うんですが、私、東北六県を主体に各地区からいろんな方々の意見をよく聞くんですが、聞いて回るんですけれども、日本の財政、一体もつのという声もあります。大丈夫だかということですね。それと、地方創生とよく言うけれども、何をやるのと、コンパクトに制度がと言うんだけれどもなんとかという話も出てきます。いろんな、出ます。それと、あとやはり政治不信ですね、…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 大臣のおっしゃったこと、私も同じような認識しているんですが、お金がなくてもハッピーだとか、田舎の方に行けばですね、そして所得が低くても都会にない豊かさがあるとか、春になると、今なんか山菜なんかおいしいもの全然ほかの人は食べれないよねなんていう話もするんですが。 今、これからの時代、右肩上がりはそんなになるわけでもないし、経済成長なかなかしないと、難儀だと思います。 それで、大臣の考える豊かさというのはどういうことですか、地…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 私から今言えることは、日本人というのは質素で倹約して頑張って生きてきた国民なんですが、それこそ借金しないことが豊かさの一つじゃないかなと。これは、日本国が今やっていかなきゃならぬことだと思っているんですよ、財政的に、これ以上借金しないということですね。それによって基礎、ベースが決まるんじゃないかなと、そう思っています。 それで、もう一つ行きますけれども、中山間地域と限界集落について大臣はどのように考えていらっしゃるか、それ…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 限界集落でも、中山間地もだんだん落ち込んでいくでしょうから、どうやって維持するのかとか、それからその維持するためのコストですか、そういうことだと思うんですが、私が見るには、例えばよく今国土交通省なんかではコンパクト・プラス・ネットワークだとかコンパクトビレッジだとか、いろいろな形で集約しようとかと言っているんですけれども。 私は、もうあの人方というか、よく話見ていると、前は、五十歳の頃は私はそう思いませんでしたけれども、何…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 私、心配しているのは、各市町村が活性化しようとして競い合えばまた同じ過ちをたくさん犯すんじゃないかなと、そう思っています。ですから、これからの時代は、私は、自治体みたいな組織だとか、それから企業、会社、もちろんそういう組織体よりも、個の能力をアップすることが地方創生に一番つながると思うんです、個人の能力をアップすると。個人が能力があればどこで働いてもそれなりの所得が得れると。人材がいれば地方だって生き残れるんですよ。 です…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 地方創生にだけはまっちゃって、消費者庁の方に行けなくて誠に申し訳ないんですが、この次に行きたいと思いますから、ひとつ堪忍してください。 それで、やはりそれから、この前も本会議で一度質問したことあったんですが、例えば、第二東名みたいなのがキロ三百億掛かって、東北地方とか北海道だとかキロ三十億とかで高速道路、自動車専用道路を造っているんです。これは同じ料金です。北海道なんかは一日五、六百キロ走らないと用足らないんですよ。 だか…