寺澤辰麿
会議録に記録された「寺澤辰麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会59 件・59%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会12 件・12%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○政府委員(寺澤辰麿君) 具体的にその特別減税なり減税の姿が今はっきり申し上げられる状況にございません。 私どもは、減税について、後世代への負担の先送りである特例公債の大量発行を伴うということは、我が国の財政への信任を失わせるという意味で弊害があるというふうに一般論として申し上げているところでありまして、先ほど申し上げましたように、与党の案を受けとめた上で今後勉強させていただきたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○政府委員(寺澤辰麿君) 繰り返しの答弁で大変恐縮でございますが、今後勉強していく中で、先ほど申し上げましたように国と地方という公経済がバランスのとれた財政運営が行われることが必要であるというふうに考えておりまして、今後ともそういう観点から自治省と協議をしてまいりたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号
○政府委員(寺澤辰麿君) あくまでも今後検討していくわけでございますけれども、景気対策ということで検討する場合に、今、先生が御指摘されておりますように、国だけであって地方は全くやらされるんだということだけでいいのかどうかということについては、必ずしもそうという面ばかりではないんではないかという感じがしておりまして、いずれにいたしましても自治省と十分協議をして勉強をしていきたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府委員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 この問題につきましては、ただいま自治大臣が答弁をされましたと同じような考え方を私ども持っております。基本的に現在の国と地方の財政事情が非常に厳しいということを踏まえながら、国と地方という公経済の車の両輪がバランスをとって財政運営を行うということが基本的に必要であるというふうに考えておりまして、地方財政の運営に支障がないように所要の措置を講じるという考え方の中で平成十年度の地方財政対策に当た…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府委員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 十一年度の地方交付税の取り扱いについてのお尋ねでございますけれども、財政は、申し上げるまでもなく、その時々の経済情勢に大きく影響されますので、十一年度の国、地方の歳出歳入を取り巻く状況は今わかりません。そういう段階で具体的な対応についてどうするという答弁は差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、国、地方ともに財政事情は非常に厳しい状況にございます。さらに、財政…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺澤政府委員 お答え申し上げます。 特殊法人等は国から独立した人格でございますけれども、その業務の公共性等にかんがみまして、設立根拠法等において、その給与、退職手当の支給基準の設定、変更に当たり主務大臣の承認を受けることになっております。これは、先生御指摘のとおりでございます。 その中でも、政府出資を受けるなど国の財政とのかかわりの深い法人、特殊法人につきましては、主務大臣は、その承認に当たり国庫を預かる大蔵大臣に協議をする、いわゆる…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○寺澤政府委員 お答えいたします。 特殊法人等は、国から独立した機関でありますが、その業務、事業の性格は極めて公共性が高いということで、設立根拠法におきまして、その給与、退職手当の支給基準の設定、変更につきましては、主務大臣の承認を受けるということになっております。その中でも、政府出資を受ける等の国との財政のかかわりの深い法人、特殊法人等百七十二法人ございますが、そのうち七十六法人につきましては、大蔵大臣が国庫大臣として協議を受けるとい…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺澤政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、国会、裁判所につきましては、憲法上、政府とは独立をした地位を有しているわけでございます。また、憲法上、予算を作成し国会に提出する事務、いわゆる予算編成権と言っておりますが、これは内閣の事務とされているところでございます。このために、これらの国会、裁判所の独立性を財政面から不当に制約することのないよう、財政法第十七条から第十九条の規定におきまして調整の方法が定められているところで…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○寺澤政府委員 制度問題でございますので、まず私の方から制度の説明をさせていただきたいと思います。 先生御指摘の国会予備金に関する法律、昭和二十二年に制定されておりますけれども、これは国会法第三十二条におきまして、国会の両議院の経費は国の予算にこれを計上しなければならないという規定の後に「前項の経費中には、予備金を設けることを要する。」と定められております。これに基づきまして、国会の予算につきましては、内閣のもとにございます行政機関とは…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○寺澤政府委員 お答え申し上げます。 地方交付税の特会直入論につきましては、ただいま自治省から御答弁があったところでございますが、その中にもございましたように、さきの地方分権推進委員会の第二次勧告におきましても、この問題については「地方公共団体の固有財源とされている地方交付税の性格を明確にすることに資するという意見がある」方で、国の一般会計において主要税目の状況を一覧性ある姿で示す必要がある等の観点から問題が多いとの意見があり、こうした…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 地方交付税を一般会計から交付税特別会計に繰り入れるという現行制度につきましては、昭和二十九年度の地方交付税制度創設以来とられている、制度でございます。さらにさかのぼれば、昭和十五年に創設された配付税制度のもとにおきましても同様の取り扱いが行われております。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(寺澤辰麿君) はい。 これを変更することは国の予算制度あるいは会計制度にも大きな影響を及ぼすものと考えておりますが、具体的にその問題を申し上げますと、地方交付税が一般会計予算に計上されている現行の制度は、歳入面におきましては、税制の根幹をなします所得税、法人税等の税負担の状況を一覧性のある姿でお示しできると。 また、歳出面では、中央、地方相互間の財源配分の状況を一覧性のある姿でお示しできるということによりまして、国民に国の税…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(寺澤辰麿君) 十年度予算のベースで、国税収入は五十八兆五千二百億でございますが、国税三税、消費税、たばこ税はそのうち八五%を占めているわけでございます。という意味で、税の根幹をなすものというふうに言わせていただいた次第でございます。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(寺澤辰麿君) 国の一般会計は、国の政策としての資源配分をどのように行っているか、またそのための財源をどういう税収で賄っているか等を総計いたしまして、予算の一般会計の中で資源配分機能について明らかにする。地方交付税につきましては、先ほど申し上げましたように、中央、地方相互間の財源配分状況を全体の中でお示しするということで国民に国の税負担の状況、財政状況をお示しする。また、国及び地方を通じる財源運営の総合的調整について国民の理解…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(寺澤辰麿君) 繰り返しの答弁で恐縮でございますが、国の予算制度、会計制度の中で交付税制度創設以来こういう形で国民にお示ししてきたことを踏まえまして、現行の制度を引き続きとることが必要であるというふうに考えている次第でございます。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(寺澤辰麿君) 一般会計の姿としての一覧性というものが今先生御指摘のような形での直入によって担保できるかどうか私には現在判断できませんけれども、現在の制度の必要性は歳入面、歳出面で明らかになるわけでございまして、国民に理解を求める際にはこの方式が適当ではないかと考えているわけでございます。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(寺澤辰麿君) 一般会計予算に計上することが地方の負担につながるということは、御指摘ではございますけれども私どもはないと考えておりまして、国の予算の姿として歳入、歳出を一覧性のあるものにして議決をいただくということが適当ではないかと考えている次第でございます。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(寺澤辰麿君) 先生御指摘の書き方なるものがちょっと私には理解できないわけですが、一般会計の中で国、地方を通ずる財源の配分、資源配分を全体として予算に反映させるという必要性は引き続き残るという感じがいたしております。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(寺澤辰麿君) 先ほど先生が御指摘されました地方分権推進委員会の第二次勧告におきましても、「地方公共団体の固有財源とされている地方交付税の性格を明確にすることに資するという意見がある一方で、国の一般会計において主要税目の状況を一覧性ある姿で示す必要がある等の観点から問題が多いとの意見があり、こうした状況を踏まえ、引き続き検討」ということになっているわけでございまして、この第二次勧告につきましては、政府といたしましても最大限尊重…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(寺澤辰麿君) 先ほどお答えした観点から、第二次勧告の意見も踏まえた検討を行うということでございます。