寺澤辰麿
会議録に記録された「寺澤辰麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 1998/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会59 件・59%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会12 件・12%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 「一般会計の歳出・歳入両面にわたる努力により対応する」ということにつきましては、財政当局といたしましては非常に厳しい課題であるというふうに受けとめておりますけれども、各年度の予算編成過程におきまして、私ども、各種制度の見直し、歳出の節減合理化等々歳出面の努力をいたしますとともに、歳入面でも例えば税外収入等の見直し等々によりまして財源の確保に全力を挙げてまいりたいと考えております。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(寺澤辰麿君) 事務的な点をまず私の方からお答えさせていただきたいと思います。 新幹線鉄道施設の譲渡の代金につきましては御指摘のように毎年七百二十四億円が整備新幹線の建設に対する交付金の財源とされておりますが、それ以外の部分につきましては今回のスキームにおきましても鉄道建設公団の特例業務勘定の収入とすることにしておりまして、これは年金等負担金の支払いに充てることとされているところでございます。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(寺澤辰麿君) それらにつきましては、貸付制度になっておりますので、最終的には年金等の支払い財源になることにされているところでございます。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 たばこ特別税創設の影響につきましては、年間で見ますと百五十億本程度の需要減が生ずるのではないかというふうに見ておりまして、これに伴うたばこ税収の減少を国、地方それぞれ五百億程度と見込んだところでございます。 こうした影響はたばこの値上げによる売り上げの減少を通じました間接的、反射的なものでございますので、たばこの値上げによる売り上げ減少は過去の例では一時的なものにとどまっておりまして、その…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(寺澤辰麿君) 先ほど申し上げましたように、十年度におきましても地方交付税特別会計に所要額を繰り入れております。 ただ、十一年度以降においてどうなるかということでございますが、地方財源不足がどの程度になるのか現時点で確たることを見通すことができないわけでございまして、具体的に幾らということを申し上げるわけにはまいりませんが、国、地方いずれも厳しい財政事情でございます。これを踏まえまして予算編成過程において地方財政の円滑な運営に…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(寺澤辰麿君) 一般会計が昭和六十一年度及び平成九年度に旧国鉄及び国鉄清算事業団から承継いたしました債務に係ります平成十年度までの利払い累計額でございますが、四兆一千七百五十億円でございます。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○寺沢政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、昨年の財政構造改革会議におきまして処理方策を取りまとめていただく経過の中で、平成九年六月三日の閣議決定におきまして、いろいろな財源が示されております。その中に、「鉄道利用税等の形によるJR利用者の負担」という項目もございまして、JR利用税ないしは新幹線利用税等の鉄道利用税の形によるJR利用者の負担について検討をされました。それで、この検討の中で、JRの利用者だけに負担を求めることとい…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○寺沢政府委員 お答え申し上げます。 特定財源グループで検討されまして、自動車重量税についても議論が行われました。その中では、自動車重量税については、形式的には一般財源でございますが、創設の際の経緯からすれば道路整備のための目的税的一般財源であり、納税者は納得しないのではないかというふうに議論をされたところでございます。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○寺沢政府委員 お答え申し上げます。 自動車重量税が昭和四十六年に創設されましたのは御指摘のとおりでございます。 収入額の国分、四分の三でございますが、この八割が国の道路の整備に充当されております。これにつきましては、四分の三は国の一般財源であるが、税創設及び運用の経緯から、八割相当額は道路財源とされているというのがこの取り扱いの考え方でございます。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 国の財政事情も極めて厳しい状況にあるわけでございますが、御指摘のように地方の財政事情も同様に厳しい状況にあるというふうに認識をしております。 経済対策との関係での御指摘でございましたけれども、国と地方は公経済の車の両輪といたしまして地方財政当局とも連携をとりつつ経済対策の策定等を行ってきたところでございまして、その役割につきましては御理解をいただきたいと考えております。 先般の経済対策にお…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(寺澤辰麿君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、今回の対策でも地方の財政事情には配慮したつもりでございますし、今後とも国と地方が車の両輪としてバランスのとれた財政運営を行うことができるように配慮してまいりたいと考えております。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○寺澤政府委員 お答え申し上げます。 国鉄の清算事業団の長期債務の最終処理に当たりましては、財政構造改革会議の場であらゆる財源について議論をされたわけでございます。御指摘のようにJRが負担をしている法人税を充ててはどうかという議論もございましたけれども、法人税と申しますのは我が国の企業がひとしく負担するものでございまして、この納税をもってJR社員の福利厚生のための費用である厚生年金移換金の負担にかえることはできないという理解のもとに、こ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○寺澤政府委員 お答え申し上げます。 どのような財源をこの清算事業団の長期債務の処理に充てるかという検討に当たりましては、将来世代に過重な負担を残さないという趣旨から、るる議論をされたわけでございます。 その中で、当時の景気情勢等を踏まえまして、元本と利子について、これの財源を探すことはできない、少なくとも、一般会計が承継をいたしました債務の利払いに充てる財源について、いわば新雪が根雪にならないように、利子の財源は最低これを確保しなけれ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○寺澤政府委員 お答えを申し上げます。 具体的な清算事業団の支出の中身につきましては運輸省から御答弁いただいた方がよろしいかと思いますが、先ほど先生御指摘の、清算事業団が国鉄から承継した債務及びその時点での十三・八兆の国民負担とされた物の考え方を若干御説明させていただきますと、御指摘のとおり、全体の国鉄の債務のうちで二十五・五兆円を事業団が承継をいたしました。この時点で土地や株式を売ったならば幾らで売れるだろうという計算をした残りが、国…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○寺澤政府委員 お答えを申し上げます。 先ほどちょっと時間がかかりましたので、その問題も補足させていただきたいと思います。 御承知のように、六十二年十月に、地価対策を行うということで、清算事業団の用地については競争入札を差し控えるという決定がされたわけでございます。そういうことを踏まえて、平成元年の十二月の閣議決定におきまして、いろいろ地価対策に配慮しつつ、しかしながら土地の売却を促進する、そういった土地の処分促進策によりまして、事業団…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○寺澤政府委員 御指摘のように、六十二年度当初予算におきまして千六百六十八億円でございました。平成九年度におきましては四百一億円というふうに下がっておりますが、その間、昭和六十三年、平成元年には補正予算で追加したりいたしておりまして、この間、合計で一兆六千三百四十三億円の補助金を交付しておるところでございます。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○寺澤政府委員 お答えを申し上げます。 毎年度の予算におきましては、補助金の額を決定するに際しまして、運輸省の要求を受けましてその議論をするわけでございますが、それぞれの年におきます要求の中で、例えば株式の売却が、JR各社が上場基準に達し売却が見込まれる、そのことによって売却収入があるというような理由、それから土地ではこれぐらい売れるということで、債務が増大するような予算の中での査定をしているわけではございません。 しかしながら、結果と…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○寺澤政府委員 お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘の予備的調査報告書におきまして、今回のたばこ特別税が目的拘束禁止の原則に反するとの見解が紹介されていることについては承知しております。 従来、特定の歳入を特定の歳出に充てることにつきましては、財政の一般論といたしまして、資源の適正な配分をゆがめ財政の硬直化を招くということから、その妥当性については常に吟味していくことが重要であるという指摘がされていることでございまして、私どももこの…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○寺澤政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の法人臨時特別税につきましては、湾岸平和基金への追加的資金拠出のための財源措置の一環といたしまして講じられたものでございます。その税収が入ってくる間のつなぎのために発行されます臨時特別公債の償還財源に充てるものでございます。この関係を明確にするために、法人臨時特別税の収入を国債整理基金特別会計に直入をするという措置がとられたわけでございます。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○寺澤政府委員 お答え申し上げます。 国鉄の長期債務の処理に関しましては、財政構造改革会議の企画委員会におきまして、あらゆる財源が検討されたわけでございます。現在提案をされております利払い費を中心とした財源のほかに、元本償還についても財源をどうするかという議論がございました。 しかしながら、昨年の暮れにおきましては、当時の景気状況から、元本償還財源まで税負担に求めることは困難である、とりあえず利払い費が、利子負担が新たな元本の債務増加に…