寺澤辰麿
会議録に記録された「寺澤辰麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会59 件・59%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会12 件・12%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 国立大学と私立大学におきます教官一人当たりの研究費につきましては、政府負担分ではなくて全体の総額での一人当たりの研究費は大体同じレベルになっていると私ども認識しております。 ただ、政府負担額が違うのではないかという御趣旨であれば、それはその一人当たりの研究費の中に一般的に人件費が含まれておりますので、設置主体が国立大学と私立大学とでは人件費をだれが負担するかということで政府負担割合が違っ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政府参考人(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 先生御承知のように、旅費法の基本的考え方をまずちょっと説明させていただきますが、第七条におきまして、「旅費は、最も経済的な通常の経路及び方法により旅行した場合の旅費により計算する。」というのが原則でございまして、ただし書きに、「公務上の必要又は天災その他やむを得ない事情に因り最も経済的な通常の経路又は方法によつて旅行し難い場合には、その現によつた経路及び方法によつて計算する。」ということ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政府参考人(寺澤辰麿君) 私どもただいま旅費法の改正をお願いしておりまして、これは外国出張の際のファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラス等の利用者について見直しをしております。この法律が成立いたしますと、いずれにいたしましても運用方針等をもう一度見直さなければいけませんので、十二年度の当初から間に合うように見直していきたいと考えております。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政府参考人(寺澤辰麿君) 御指摘のとおり、先ほど私が申し上げました最も経済的な方法ということで考えればいいわけでございますので、千キロの基準は廃止するという方向で見直したいと考えております。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政府参考人(寺澤辰麿君) 誤解がないようにもう一度申し上げますが、今、松江の例をお出しになりました。東京から松江に出張する場合に、鉄道を利用して行く場合にかかる時間、それから松江におきます公務の時間、それから帰る時間を考えた場合に、御指摘のように、例えば一泊余分にその宿泊のための経費がかかるという場合には、現在の規定でも、航空賃でその日日帰りができる場合と比較をして航空機を使った方が安い場合には、現在の先ほどの旅費法の規定で現在でも航…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺澤政府参考人 特別会計につきましては、先生の御指摘と若干数字が違いまして、私どもは、三十八特別会計のうち二十三特別会計が損益計算書を作成しております。二十四特別会計が貸借対照表を作成しているということだと集計しております。若干数字が違うと思います。 それで、作成していないものはどういうものかといいますと、交付税及び譲与税配付金特別会計のように、毎年度の収入を分配整理して支出する、そういうことを目的とした特別会計につきましては、これは…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺澤政府参考人 お答えいたします。 先ほどちょっと私誤解をいたしましたんですが、先生おっしゃっております業務報告書というのが、財政法二十八条の国庫債務負担行為の実施計画その他の進捗状況に関するものということでございましたら、それは先生がおっしゃるとおりでございまして、これは、国庫債務負担行為を行う特別会計についてはそういう報告をしておりますが、国庫債務負担行為がないものについては出していないということでございます。 それから、次の御指…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺澤政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、国有財産のうち道路、河川等々、各省大臣が管理をされている財産について、現在国会に報告をされておりませんけれども、それぞれについてどのように評価するかというと、なかなか難しい問題がございます。 例えば、海浜というようなもの、河川というようなものにつきましては、その価格、価値をどういうふうに見るかはなかなか難しい問題がございます。また、道路につきましても、底地の道路用敷地の面積で評価する…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺澤政府参考人 私ども、現在いろいろ作業をしておりますけれども、この作業の中から、では具体的に今後、例えば道路の敷地についてはどういうふうに評価するのか、河川についてはどういうふうに評価するのかといった問題点がわかってくるんだろうと考えておりまして、一応、試作品をつくった中で、現在の経理、会計制度の中でわからない点についてどういう補強をしていくか、検討してみたいと考えております。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺澤政府参考人 お答えを申し上げます。 先生の御指摘の業務報告書というものについては、現在、国会に提出しておりますのは、国庫債務負担行為、つまり数年間にわたる契約の事業の進捗状況を国会に御報告しているものでございます。現在、その国庫債務負担行為があるものにつきましては出しているということは先ほど申し上げました。 なお、もっと広い意味で、各特別会計の業務全体について報告書を作成すべきではないかという点につきましては、二十八条書類の中で指…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺澤政府参考人 お答えいたします。 公会計と一言でおっしゃいますとちょっと誤解があるといけませんので、少し詳しく申し上げますと、国の予算制度、予算をどういうふうにつくるかということにつきましては、これは財政処理権限の国会議決主義という考え方で憲法が規定しておりまして、これを踏まえました財政法におきまして、国会による予算の統制を健全かつ確実に行うということで現金の支出を統制するという考え方でございます。したがいまして、これは法律を直しま…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺澤政府参考人 地方におきましても、現在実行しているところは、法律改正、条例改正ではなくて、そういう個々の事業の費用を分析する手法として企業会計的なものをやっておりまして、別に条例とか法律改正しなくても手法を導入することは可能だと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のような臨調の答申があっていろいろ議論をしてきたところでございますけれども、国の場合にそのまま導入できない点が幾つかございます。例えば、国が補助金をもって支出する場合、地方公共団体に補助金を支出する場合でございますが、これは広い意味では国民の資産形成に貢献するということになろうと存じますけれども、これは企業がある資産を取得するということと同じような意味での資産取得にはなりません。 と申し…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○寺澤説明員 お答えいたします。 直接支払いという新たな助成手法を今農林省において検討されているわけでございますが、昨年の九月に食料・農業・農村基本問題調査会の答申の中でも、こういった新たな助成手法を検討するに当たって、まず、既存のさまざまな農業政策上の助成との関係、また施策の費用対効果等を明確化していく必要があるというのが一つ、また中山間等における直接支払いを行うことについて国民の理解を得ることができる仕組みと運用のあり方について検討…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(寺澤辰麿君) 閣議決定と今回の法案のたばこ特別税の関係、事務的に一言、大臣が御答弁されます前に御説明をさせていただきます。 御指摘の国有林野についての三つの検討項目のうち、先生の御指摘は森林からの受益に対応した税財源を含めた費用負担のあり方とたばこ特別税の関係でございましたが、たばこ特別税との関係でいいますとこの項目は関係がございませんで、累積債務処理の方策とたばこ特別税につきましては、今回の抜本的処理スキームの中で利払い費…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 利払い費につきましては御指摘のとおり財源が個別具体的に確保されているわけでございますが、元本償還のための財源は当面は一般会計の歳出、歳入両面にわたる努力により確保するという形でこのスキームが組まれているという意味で、元本についてもきちっとやりますということを政府としてこのスキームを決めますときに決定しているわけでございます。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、自動車重量税の四分の三、これは国分でございます。残りの四分の一は地方の財源でございますが、四分の三の八割が現在道路財源として使われているわけでございます。税法上はその四分の三は国の一般財源でございますが、税創設及び運用の経緯から道路財源として現在使われているということでございます。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 御指摘の各目明細書でございますが、これは予算決算及び会計令第十二条の規定に基づきまして、歳出予算の基礎資料として各省各庁の長が、予算が国会に提出されました後、直ちに大蔵大臣に送付することとされているものでございます。 この各月明細書は、慣例によりまして国会の予算審議の資料として各省各庁から国会に提出をしておりますけれども、法令上の提出義務はございません。 以上でございます。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(寺澤辰麿君) 法案の附則の規定の考え方でございますので、事務的に説明をさせていただきます。 この郵貯事業からの財源を御協力いただく趣旨は、一般会計に国鉄債務等を承継いたしますことに伴いまして一般会計の利払い費等が増大する、その財源として御協力をいただくわけでございまして、お借りをするといういわゆる隠れ借金的発想でいただくものではございません。 したがいまして、経営の健全性に問題がないという範囲で法案上二千億の五年間ということ…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 今回の国有林野事業の改革におきましては、一つは公益的機能重視への転換が図られることに伴います措置といたしまして、公益林管理費の一般会計繰り入れの創設、事業施設費の一般会計繰り入れの拡充等を行うこととしております。もう一つは、国有林野事業特別会計で償還をいたします約一兆円の債務につきまして、利払い費によって国有林野事業特別会計の債務が累増することを防止するために、利払い費に係る一般会計繰り入…