寺澤辰麿
会議録に記録された「寺澤辰麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 1997/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会59 件・59%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会12 件・12%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(寺澤辰麿君) お答えを申し上げます。 御指摘の国債については、今事務的に検討しているところでございますが、委員の御質問との関係で申し上げますと、この国債は国庫に収入が入ってくるようなものではございません。したがいまして、御指摘の建設公債とか特例公債といった歳入国債ではないということが一つ申し上げられるかもしれません。国債を拠出することで現金にかえて、いわば要求払い債権ということでございます。それが一つの点でございます。 もう一…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(寺澤辰麿君) 御承知のとおり、特別会計は財政法の規定に基づきまして、一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合に法律をもってそれぞれの趣旨、目的に従って設置をされておりまして、この経理は一般会計から区分されているということでございます。したがいまして、一般会計と特別会計の間の繰り入れ、繰り戻し、特別会計の一般会計への納付も含みますけれども、につきましては法律の根拠が必要となっていると。 それで、今御指摘の外国為替資金特別…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(寺澤辰麿君) 金融収益を生むような特別会計につきましては、例えば産業投資特別会計、都市開発資金融通特別会計がございますけれども、これらはその収益を新規の融資財源に充てるというような形になっておりますので、そういったものをすべて一般会計に入れることがいいかどうか御議論があると存じますけれども、先生御指摘のように、現在非常に危機的な財政状況でございます。個別の特別会計の剰余金等につきましては、その性格に応じて一般会計に繰り入れを…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(寺澤辰麿君) 問題意識を持って勉強すると申し上げましたのは検討するという意味でございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 御指摘のように、去る六月三日に閣議決定されました「財政構造改革の推進について」におきましては、各事業の実施等に当たりまして「費用対効果分析の活用による効率的な整備の推進とチェック機能の強化」を挙げております。財政当局といたしましても、公共事業に対する透明性を確保いたしまして国民の信頼を得ていくためにはこれらの点は大変重要であると考えております。 具体的に申し上げますと、こういった観点から、平…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(寺澤辰麿君) 含めて考えてまいりたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(寺澤辰麿君) 国鉄長期債務につきましては、先般、閣議決定されました「財政構造改革の推進について」におきまして、財政構造改革を実現していくためには本問題を本格的に処理することが不可欠であるとの認識のもとで、将来世代へ負担を先送りするという形での安易な処理を回避するため、国民の理解と納得が得られるよう、あらゆる方策につき個別具体的に検討を行うこととされたところでございます。 財政当局といたしましては、国鉄長期債務の処理に当たりまし…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(寺澤辰麿君) ただいま御指摘をされましたような議論につきましては私どもも承知しているところでございますが、この検討に当たりましては、先ほども申し上げましたけれども、閣議決定の趣旨に沿いまして、処理策について各方面からいろいろな提案、処理案についての提案がなされておりますことを一切聖域を設けないで今後具体的に検討を行っていきたいと考えております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(寺澤辰麿君) 先ほどお答えしたことと同じで恐縮でございますが、そのような御提案につきましても、私どもといたしましては一つの方策として今後個別具体的に検討していく中に入り得ると考えております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(寺澤辰麿君) 先ほど申し上げました六月三日に閣議決定されました「財政構造改革の推進について」の中で、「与党内において進められている検討では、これまで以下の方策が掲げられている。」として、その中には、「鉄道利用税等の形によるJR利用者の負担」、「揮発油税等道路財源の活用」等々、税にかかわるものもございまして、「これらを含むあらゆる方策につき個別具体的に検討を行い「平成九年中に成案を得る」こととする。」となっているわけでございます…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(寺澤辰麿君) 要求段階の運輸省案では、先ほど運輸省からも答弁がありましたが、新たな具体的財源等が示されておりませんで、今後の与党における検討等を踏まえ引き続き調整する こととされておるわけでございます。 この問題につきましては、先ほども申し上げましたように、「財政構造改革の推進について」の趣旨に沿って今後具体的に検討を進めるわけでございますが、この問題が適切に処理されず、将来世代への負担の単なる先送りとなるということになります…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(寺澤辰麿君) 財政当局といたしましては、「財政構造改革の推進について」の閣議決定を踏まえますとともに、林野事業についてきちっとしたリストラが行われることになっているのか、累積債務の処理について将来世代への負担の先送りとなっているのではないか等の観点から、要求内容を今後十分検討していくこととしたいと考えております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(寺澤辰麿君) 運輸省の平成十年度予算の概算要求につきましては、現在詳細を検討させていただいております。 私どもといたしましては、本年六月二日に閣議決定されました「財政構造改革の推進について」におきまして、この清算事業団債務の本格的処理の考え方が示されております。この中では、「将来世代へ負担を先送りするという形での安易な処理を回避するため、」「国民の理解と納得が得られるよう、」「あらゆる方策につき個別具体的に検討を行い「平成九年…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(寺澤辰麿君) 要求段階の運輸省案を見ますと、従来の財源以外の新たな財源等が示されておりませんで、今後の与党における検討等を踏まえ引き続き調整をするというふうにされているわけでございます。 この問題が適切に処理をされずに将来世代への負担の先送りとなるということになりますと、財政構造改革、ひいては財政健全化目標の達成の支障になると考えられますので、今後、予算編成過程において先ほど申し上げましたような考え方に従って検討を進めてまいり…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(寺澤辰麿君) 先ほど引用いたしました「財政構造改革の推進について」の中でも、与党内において進められている検討で、相続税軽減等の特典を付した無利子国債の発行ということが方策に掲げられております。 私どもは、これらを含むあらゆる方策につきまして、一切の聖域を設けずに検討を進めてまいりたいと考えております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺澤辰麿君) お答え申し上げます。 十年度の概算要求につきましては、先般六月三日に閣議決定されました「財政構造改革の推進について」に沿いまして行うこととしております。 御質問の従来の概算要求基準の考え方と今回の違いでございますが、これまでの概算要求基準のもとでは、例えば経常的経費と投資的経費に分けて、一定の考え方の中で技術的、機械的な手法から概算要求の枠についての具体的な数値を示す手法でございました。 今回の「財政構造改革の推…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺澤辰麿君) 委員御指摘のとおり、現在の厳しい財政状況の中で、まず取り組んでいくことが重要である課題といたしましては財政赤字の縮減を進めていくこと自体が重要でございまして、それが財政構造改革の課題であると考えております。そのためにまず歳出の量的削減に取り組んでいくということになっているわけでございます。 この認識のもとで、さらに財政構造改革会議におきますあらゆる角度からの徹底的な議論の結果を踏まえまして先般の閣議決定がございま…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺澤辰麿君) 私どもから御説明するのがいいかどうかちょっと疑問がないわけではございませんが、六月三日の構造改革会議の推進方策、閣議決定したものによりますと、 公共投資基本計画については、本格的な少子 高齢化社会の到来を間近に控え、後世代に負担 を残さないような財源の確保を前提として、二 十一世紀初頭に社会資本が概ね整備されること を目標としている計画の基本的考え方は維持す ることとする。 他方、我が国財政の危機的状況等を踏まえ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(寺澤辰麿君) 七月八日の閣議におきまして概算要求に当たっての基本的な方針が総理及び大蔵大臣から示されたわけでございますが、御指摘のように、今回の基本方針の中では、閣議決定に示されました主要経費ごとの枠の中でのさらなる重点化を図るということから、公共事業関係費につきましては、物流効率化による経済構造改革特別枠千五百億、生活関連等公共事業重点化枠二千五百億、合わせまして四千億円が設けられております。また、他方、経済構造改革に資する…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺澤説明員 お答えいたします。 郵便貯金が財投の重要な原資としての役割を担っているということは御指摘のとおりでございまして、財政投融資と申しますと、その名前のとおり、財政、いわゆる財政政策、各種政策を投融資、金融的手法により行うシステムということでございます。 その規模は、毎年の予算編成過程におきまして、予算全体の資源配分、例えば社会資本整備、住宅政策、地域の活性化、中小企業対策等々ございますが、そういった予算全体の資源配分との関連、…