寺島隆太郎
会議録に記録された「寺島隆太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 逓信委員会2 件・2%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第34号
○寺島委員 全員と申しましたのは私の誤りと申しますか、言葉が足らなかつた点でありまして、民主自由党の委員各位に対しては十分御懇談の機会を得ず、未だこの修正案について御了承を得る段階に至つておりませんので、民主自由党を除く各派の委員というふうに御了承おき願いたいのであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○寺島委員 わが民主党といたしましては、食糧確保臨時措置法案につきましては、この法案が臨時農業生産調整法なる題名のもとに前國会に提案せられたる直後、特別委員会をつくりまして慎重なる檢討を加えたのでありますが、日本農政の現状を直視し、かつまたその將來を展望いたしますときに、ただいま同僚小林委員より開陳せられましたる修正案に賛成をいたしたいと思うのであります。さりながら、本案を修正可決いたしますについて、農業当局にわれわれが嚴重に要望いたし…
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○寺島委員 井上次官にお尋ねいたします。私は堀川委員の質問に關連にいたしまして私の所論を展開いたしますが、第一點は、社會通念の問題についてあなたとお話をいたしたいのであります。第二は昨年私が農地調整法の質疑において、時のあなた方の党派の代表者の展開せられておる所論を明らかに今日思い起すのであります。それと、これに答えられたる和田農林大臣と兩者の言葉を引用して、お話をいたしたいと思うのであります。事を明確に運んでいきたいためにきわめてつか…
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○寺島委員 しからばお伺いいたしますが、食後に水菓子をあなたは召しあがつておられるだろうと思います。この水菓子は食糧管理規則にどうも抵觸いたしておらない、いわゆる合法的な値段をもつて食堂の水菓子が販賣せられておるのでありますが、一箇のかきが一體いくらいたしておりますか、あなたは御存じでありますか、お尋ねいたしたいのであります。
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○寺島委員 二十圓ではないのであります。大きいかきは一箇四十圓、小さいのは三十圓であります。そうするとかき二箇の値段で一箇年一段歩の土地の所有權に對する報酬がなされることになるが、ただいま堀川委員の言われたような意味における生活費の問題は別として、これが社會通念として妥當であるとお考えになるかどうかを伺いたい。
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○寺島委員 私はただいまの井上次官のお答えから新しい發見をいたしたのであります。いわゆる七十五圓の金納小作料は現状の物價體制から見てたしかに安いという明快なる御所論を承つたのでありますが、しからばこれができがたき理由として分析的に申し上げますと、第一としてはいわゆる農地改革のプリンシブルに反するからできない。かような意味に聴きとれるのであります。もう一つは一般の物價が上つているときに、小作料もこれと同様につり上げていくならば、ここにはか…
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○寺島委員 次官のお話と私の話の照準が違うので、いつも私は質疑を止めてしまうのです。つまり社會通念として七十五圓では安いのだ。しかしこれは農地改革をやつていくので、農地改革上これを上げることは不合理だからやらないのだという消極的な考え方になるのですが、それはかくかくの理由によつてさような所論はなり立たないのではないか。これはやはり一般の物價體制に即應して上げるのが適當ではないかと私は考える。
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○寺島委員 健全なる農業經營によつて農家が生活をいたしていくという議論や、地代論のような一般論として次官にお伺いしておるのではない。今日の現状においてはたしかに安いと言われるならば、安いことをなぜ克服しないのだ、農家が健全經營をしさえすれば食えるのだ、土地をもつておるということすなわちこれは生活の對象にするのだという所論をもつて一片の議論をしているのではない。ここに誤解があるだろうと思う。私は一町の土地によつて手をこまねいて生活すること…
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○寺島委員 同感という諸君の言葉があつたが、それぞれの農政の立場に立つのですから、しばらく聴いてもらいたい。私の發言中ですから。しからば井上次官にお尋ねしたいが、あなたはこの地上から小作人というものがなくなる農村を肯定し考えていられるのだと言われるが、地代を上げる必要はないのだということと同時に、あくまでこの日本から小作形態という土地所有形態による殘存的な非耕作的所有段別を認めないという所論は、すなわち自作農制度の徹底推進による農業經營…
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○寺島委員 私は農林委員會竝びに昨年の議會以來、地主擁護の立場の立つた所論はただの一遍もいたしていないのでありますが、そこをたいへん誤解されているのじやないかと思います。ただ、あなたは絶對に地代は上げるべからず、地代は上げないのだということが、いわゆる現内閣の農政方針としてさよう心得、承知して、われわれは今後現内閣を支持いたし、あるいは現内閣の農政を批判するという態度を明確にしてよろしいかどうか、事きわめて重大でありますから、あらためて…
第1回 衆議院 水産委員会 第26号
○寺島隆太郎君 本請願の趣旨は請願文書表に書いてありますが、千葉縣海上郡飯岡町は九十九里濱の東端に位し、舊幕府時代以來同地方漁場の基地として往時繁榮を極めましたが、その後適當なる船溜なきため漸次衰退に向い、天惠の漁場を控えながら、開發の成果を收むることなく今日に及びました。しかして九十九里濱に適當たる船溜を待望する衷情は、沿岸漁民の熾烈なる欲求であります。しかるところ最近飯岡町東端地先が、自然の波動浸蝕により岩盤地帶が蚕喰され、あたかも…
第1回 衆議院 農林委員会 第36号
○寺島委員 米價の公正妥當なる決定は、ただにわが國經濟再建に至大な影響をもたらすのみならず、眞に農民の納得するに足る米價を作定することによりまして、現下緊喫の問題であります供出を完遂させ、やみを撲滅し、流通秩序の確立を期することができるのであります。よつて本農林委員會におきましては本問題が全耕作農民注視の的であり、かつごときわめて緊急を要する重大性に鑑みまして、先般來屡屡その審議を重ねて來つたのでありますが、特に去る十八日、この問題に對…
第1回 衆議院 農林委員会 第35号
○寺島委員 私はすでに一昨日の經濟閣僚懇談會の席上において、米價問題がきわめて眞撃活溌に論議せられており、農林大臣と安本本部長官との間に非常な論戰の應酬があつて、すでにこれは二十日の閣議で決定するということは、西尾官房長官が言つておる。かような事きわめてさし迫つておる段階に際會いたしまして、すでに國民協同黨におきましては米價二千五百圓以上を主張いたし、農民黨においては三千圓以上を主張いたし、さらにまた共産黨においては米價石三千五百圓以上…
第1回 衆議院 農林委員会 第35号
○寺島委員長代理 ただいま大島委員から四點にわたる附帶決議を附して本案を可決せられたいという發議があつたのでありますが、これに對しまして的場委員より、大島委員の提議せられましたる四點の中最後の中間搾取に關する規定をより明瞭に成文化いたしてこれを附帶決議にいたしたいという申し入れがあつたのでありますが、的場委員の動議に基いてこれを成文化いたし、都合大島委員の提議せられましたる四箇の提案と併せ、これを同様四箇の附帶決議の第四の部分についてさ…
第1回 衆議院 農林委員会 第35号
○寺島委員長代理 小委員會の希望意見は、農林委員會全般の贊同を得てさよう決定いたしたいと思うのでありまして、小委員ならざる一般委員よりさような申入れが出たことにつきましては、林業小委員の方においてもこの點を勘案せられ、さらに御檢討を願いたいと考えます。
第1回 衆議院 農林委員会 第35号
○寺島委員長代理 皆さんにお諮りいたしますが、ただいま林業小委員會の決定事項として提議せられましたる四つの希望條件に對しまして、さらにその林業小委員會において希望せられたる四つの中の第四點會つきまして、これはあくまでも中間搾取をより徹底的に是正せしむべしという的場委員の御説でありますが、林業小委員會においては的場委員の所見を十分勘案いたし、第四項においてその趣旨が十分盛られておるという考え方の下に、愼重協議いたしたいという由でございます…
第1回 衆議院 農林委員会 第35号
○寺島委員長代理 しからば提案者大島委員よりの動議もございまして、大島委員が先ほど提案せられましたる四つの附帶決議中、的場委員の趣旨といたされます中間搾取をなくするという意味の一項を、成文化いたして挿入いたし、これを決定いたしたいと考えるのでありますが。その方法について、的場委員より以上大島委員の申されました要項に續いて、いかなる成文の一項を入れるべきかという成文化せられたる文字として、改めて動議の御提出を願いたいのであります。
第1回 衆議院 農林委員会 第35号
○寺島委員長代理 永井委員の御所論よく拜聽いたしましたが、林業小委員會の意見を徴するということは、林業小委員會に附帶決議竝びに希望條項についてより正確な御審査を願い、これを成文化せられたいという意味においてその意見を徴するという性格のものでありまして、これをそのままうのみにするということはあえてその必要もないと考えますとともに、ここに農林委員會全般の委員として、しかも發案者であります大島委員、的場委員の希望條項は妥當なものであるから、大…
第1回 衆議院 農林委員会 第35号
○寺島委員長代理 了承いたしました。ただいま森委員の御發議の通りに運びたいと考えますが、これに對して御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 農林委員会 第35号
○寺島委員長代理 しからば本案は先ほど大島委員より提議せられましたる附帶決議四項のほかに第五といたしまして、木炭價格については、中間における不當なる利益または、不必要なる經費を省くことに最善の努力をなすこと、この一箇條を挿入し、すなわち五つの附帶決議を附して可決決定いたしたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕