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自由民主党衆議院
総発言数
980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 逓信委員会2 件・2%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
民主党1947/10/18

1衆議院 農林委員会 第35号

○寺島委員長代理 それではさように決定いたします。 次に林業の現段階に鑑みまして、小委員會において愼重檢討せられましたる、先ほど永井委員より披露されましたる七つの緊急對策につきましては、これを委員會の決定といたしたいと考えますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1947/10/18

1衆議院 農林委員会 第35号

○寺島委員長代理 しからば本案は五つの附帶決議を附して決定いたしました。これにて委員會を休憩します。 午後零時三十七分休憩 ————————————— 午後四時二十二分開議

民主党1947/10/18

1衆議院 農林委員会 第35号

○寺島委員 私は、米價の決定が、荏苒日を許さず、眞に寸刻を争うという現段階に鑑み、すでに一昨日の經濟閣僚懇談會において大體の論議がなされ、二十日には決定せられるということに鑑み、本意員會の意思もまた速やかに、即刻これを政府に傳達するにあらざれば、すなわち人の意思は政府に到達しないという形になりますので、左のごとき決議を本意員會は決定をいたしましたる上において、この決議を委員長において帶同の上、現在米價決定にあたり、そのかぎを握つておられ…

民主党1947/10/18

1衆議院 農林委員会 第35号

○寺島委員 國會の意思を参酌してやれというのは、この決議とは別個に午前中決定せられておることでありますから、國會の意思を十分に参酌して米價の決定をせよ。それは二十日に決定するのであるが、二十日の農林委員會において、國會の意見を何らかの方法によつて當局にこれを徴するのもよろしいし、あるいはまた二十日の日にしかるべき方法によつて、われわれの意見を十二分に徴する。あるいはその決定を延ばすというような處置は、委員長において口頭をもつて嚴重に申し…

民主党1947/10/18

1衆議院 農林委員会 第35号

○寺島委員 的場委員の御意見はごもつともでありますから、第一、第二に續いて、第三に、政府は米價を決定するにあたり、國會の意思を十分尊重すべし。

民主党1947/10/18

1衆議院 農林委員会 第35号

○寺島委員 的場委員の御注意ごもつともでございますので、これは別個に委員長が申すということだけでなくて、決議の案文中に入れます。 一、政府は米價を決定するにあたり、國會の意思を徴し決定せられたし。 二、農林委員會は、米價の決定が農業再生産を無視して論議せられんとする傾向に對し、憂慮にたえず。よろしく政府はその決定にあたり、耕作農民の要望を参酌し農業再生産を妨げざるよう、深甚なる考慮のもとに、公正妥當なる價格を定められたし。 三、政府は米…

民主党1947/10/02

1衆議院 農林委員会 第27号

○寺島委員 本案は賛否兩論について、委員會がかくのごとくわかれておりまする以上においては、採擇に決しますことも、不採擇に決しますことも私はよろしくないと思う。よつて参考送付という取扱いをもつて、何とぞ善處せられんことを望みます。

民主党1947/09/18

1衆議院 農林委員会 第21号

○寺島委員 大體了承いたしました。

民主党1947/09/18

1衆議院 農林委員会 第21号

○寺島委員 本法案中について、先般農林大臣に質疑をいたしましたことに繼續いたしまして、お伺いいたしたいのであります。私思いますのに、この農業協同組合法案を拝見いたしましてつぶさに感じますことは、この農業協同組合法の貫く根本理念いかんという問題に關するのであります。それはわが國の從来の農業經營は、言うまでもなく封建的遺制としての、現物形態の高額小作科による桎梏が第一點でり、次にはあまりにも過小農制あつたという點が指摘されるのでありまするが…

民主党1947/09/18

1衆議院 農林委員会 第21号

○寺島委員 ただいまの農林政務次官のるるたる御説明によつて、その推進的ないわば形式的とも言うべき一面はここに了得できるのでありますが、いわゆる日本農業の構造について冷徹なるメスを入れ、しこうして何のゆえをもつて日本の農村が矛盾した構造に組み立てられなければならなかつたかということに触れてくると、農相竝びに次官の御所論は、私の了解する限りにおいては、いわゆる土地制度の徹底的改革と、しこうしていま一つはその上に展開せらるべき農村協同組合の運…

民主党1947/09/18

1衆議院 農林委員会 第21号

○寺島委員 私は井上次官の御説明によるところのその志す方向については、まことに御同感であります。しかしこれだけの法案を提案せられ、しかも在野當時日本農政に對する幾多の抱負と識見とをわれわれに示唆せられた當局としてお伺いいたしたいのでありますが、それは現在開拓法によつて、農地開拓によつて、いわゆる三箇年間百五十五萬町歩の土地を確保する。これについても開拓法のときに申し上げたいのでありますが、開闢以來不毛の地に、今日のようなきわめて窮迫した…

民主党1947/09/18

1衆議院 農林委員会 第21号

○寺島委員 その點に觸れてでございますが、過日私が、農村恐慌は世界農業不況の一環として、いかなる形によつて日本に吹き來るものなるや、しかしてこれが防遏を志すことなしには、圓滑なる農業協同組合の發展はきわめてまた困難なりと思料せらるるのゆえをもつて、この農業恐慌をいかがお考えになるかという問題を問い、併せてさればこそ日本農業の經營の根本的な刷新方策を、具體的にこの法案とともに示すことなしには、向後畫期的なる大業を現段階においてなすこと困難…

民主党1947/08/25

1衆議院 農林委員会 第15号

○寺島委員 私の質問は約十六箇條ほどあるのでありますが、主として農林大臣の農政上の所見について、協同組合法に關して伺いたいのでありますので、大臣のお見えのときまで質疑を留保さしていただきたいと思います。

民主党1947/08/22

1衆議院 農林委員会 第14号

○寺島委員 私は大臣にお尋ねいたしたいのであります。系統的に日本農政の全般を分類して、その中において本法案の占める地位竝びに本法案の中に檢討せらるべき多くの問題につきましては、別個の機會に讓るといたしまして、この際、ただいま大臣は、日本農村民主化の上において不可分の關係をもつと言われておるいわゆる土地改革の問題につきまして、就任早々にして第三次農地改革を斷行いたし、その内容は在村地主の一町歩の土地保有を認めない。かような意味の御所見を全…

民主党1947/08/22

1衆議院 農林委員会 第14号

○寺島委員 その問題に關します大臣の見解に對する質疑は、別途に本議會に農地調整法に關する改正法律案の審議いたされまするときにいたすといたしまして、この際もう一點だけ農業協同組合法に審議にあたりまして伺つておきたいのは、いわゆる農業の協同組合と農民組合との關係に關する政府としての御所見でございます。私どもの考えによりますれば、すでに農民組合がわが國耕作農民解放のために、血のにじむような努力の沸われましたるいわゆる土地制度の改革の問題、竝び…

民主党1947/08/22

1衆議院 農林委員会 第14号

○寺島委員 しからば前二項目に關します質疑はその程度にいたしまして、いま一點私は本法案を他日克明詳細に取扱う基底として伺いたいのでございまするが、このたび平野農政は協同組合法案と關連して生産調整法を議會にお出しになつておられるのでございまするが、これと關連いたして農地改革をさらに鋭く推進せられんと考えておるのでございまするが、その際平野農相の所見として、日本農業の將來をいかように大體大づかみにお考えになつておられるか。質問きわめて抽象に…

民主党1947/08/22

1衆議院 農林委員会 第14号

○寺島委員 わかりました。

民主党1947/08/07

1衆議院 農林委員会 第10号

○寺島委員長代理 委員各位に申し上げますが、安定本部長官は、餘儀ない所用のために十一時までしかここにおられませんので、安定本部長官に對する留保せられたる質疑の方のみの御發言を許します。清澤俊英君。

民主党1947/07/07

1衆議院 本会議 第13号

○寺島隆太郎君 経済報告書に綴られた四万語は、祖國再建がいかに至難であるかを端的に示しておる点、白書の名に反し経済黒書、すなわちブラック・ペーパーであるといわなければならない。このブラック・ペーパーをホワイト・ペーパーたらしむるものは、苦難は、結局國民の耐乏によつて救われるという急所を、明示しなければならないはずであります。すなわち、急所とは何か。ポツダム宣言であります。ポツダム宣言は、全世界の大衆の前に、断じて日本を奴隷化するものでな…

民主党1947/07/07

1衆議院 本会議 第13号

○寺島隆太郎君(続) 以上五箇の点について、私は率直なる当局の御意見を承ることとした次第でございます。(拍手) 〔國務大臣和田博雄君登壇〕