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自由民主党衆議院
総発言数
980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 逓信委員会2 件・2%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
自由党1952/12/09

15衆議院 電気通信委員会 第7号

○寺島委員 はなはだ恐縮でありますが、やがてはこれは関連が及ぶかもしれませんが、法第三十七条第二項の承認を求める案件とは離れて、純然たる国務大臣の見解において、現在の金融状況並びに財政状況、その他を取捨勘案せられて、かかる方法をもつて、大臣の所期する公的性格の確保ができるかできないかという御見解を、本承認案を離れて承りたい。

自由党1952/12/09

15衆議院 電気通信委員会 第7号

○寺島委員 わが尊敬する与党の大臣ですから、その程度の答弁で第一点は了承いたします。 第二点に行きたいと思います。実は昨日同僚議員の質問に対して—私は郵政省という役所はあまりなじみがないので、頭のはげた局長がだれという名前は寡聞にして存じませんが、堅白同異の弁をもつていろいろお話をせられておつたので、一言これに対して大臣の意見をお聞きしなければならぬ。従つて両者の間でメモもしくは私語をもつての連絡はどうぞひとつお願いをいたしたい。私は与…

自由党1952/12/09

15衆議院 電気通信委員会 第7号

○寺島委員 大臣の御所見によつてきわめて明瞭となり、吾人きわめて満足に存ずる次第であります。昨日の郵政政府委員の御答弁は、電波監理委員会当時における公約のゆえをもつて、本予算が通過いたすならば当然に免許を与えるべきであるという御所論であつたことがわかり、これは新たなる電波審議会のもとにおいて取捨選択せらるるものであるという結論を得ましたことに対しては、満足をするものであります。 第二に、大臣はいろいろ頭を悩ましておられるだろうと思うので…

自由党1952/12/09

15衆議院 電気通信委員会 第7号

○寺島委員 電波の割当ということはわれわれしろうとにしてよくわかりませんが、たとえば東京だけをとつてみましても、現在の保安隊が国内治安用に用いる電波あり、電電自体の持てるものあり、また将来の不測の事態を考慮して余裕をあけておかなければならぬ等の事情もある。これは国会の前の電通委員会の速記録によつて承知いたしたことでありますが、これまた当然考えらるべき問題であります。また公共と民間とを、株式市場もしくは財政市場を重点的に考慮せずしてわけた…

自由党1952/12/09

15衆議院 電気通信委員会 第7号

○寺島委員 これ以上むし返しますことは討論になりますので省略いたしたいのでありますが、私が先ほどの質問で大臣に申し上げました通り、札束が太平洋の中から無限にわく機械が郵政省の中には発見せられておるらしい。ゆえにもつてかかる所論が生れ、その所論が大臣まで影響しているのではないかという考えを抱くのであります。限られたる証券市場の操作、限られたる金融市場の操作をもつてしては、何も東京に御丁寧に二つないし三つ、チャンネルがあいている限りにおいて…

自由党1952/12/09

15衆議院 電気通信委員会 第7号

○寺島委員 岡部さんなんかに聞いて、数字と取組もうというのじやないのです。出る資料がみな数字が違う。これは電通委員会というおとなしい委員会ならば通るかもしれませんが、私の所属している農林委員会、なかんずく米価審議会などでは、こういう数字を持つて来たら審議庁の一部長は即座につるし上げられ、どうにもこうにもならなくなる。だから数字はきちんと御統一を願いたい、こういうことなのです。 ところで郵政大臣と古垣さんと両方にお尋ねしたいが、テレビジョ…

自由党1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○寺島委員 郵政大臣に伺いますが、ただいま御提案に相なりました放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件につきまして、高瀬郵政大臣に二つの点について基本的な線を御説明願いたいと思います。 第一点、高瀬郵政大臣は御提案の案件の意見書の中において、しかもとうとう四行を費して明確に、電波法及び放送法はその立法の立場に立つて、民営及び日本放送協会の二者並立すべき問題であるということを御肯定になつておるのであります。さらに加えて日…

自由党1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○寺島委員 前国会において二つの並立が認められるようになつたのだというが、前国会の状態はいかなる状態において結論づけられたのか。大臣はあるいは御存じないかもしれませんが、官僚諸君は耳の痛いほど知つておる問題である。もみにもんだあげくに、辛うじて電波監理委員会が表決する最後において、ああいう形にまで持つて来た。ところが世界各国の現状から見て、いかに大臣が法律をお考えになつておつても、アメリカがやつておるだけであつて、イギリスはやつておらな…

自由党1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○寺島委員 実に理路整然たる法学者の高瀬大臣から、異な御回答を承つたと思つている。全体的計画は、あとでNHKの人が来るからそれに聞いてくれというようなことを言つておられますが、この収入についてという、あなたの書いたものかどうか、あなたの下部官僚の書いたものかとも思いますが、これにしても、明白にこの受信料収入その他の経費支出は、おおむね妥当な見積りであるということをおつしやつておられる。妥当な見積りということを大臣がこの意見書の文章におい…

自由党1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○寺島委員 テレビジヨンというものを、実際に御家庭で取扱つておらないから大臣はそういうことをおつしやる。ラジオの場合は、ダイヤルをまわしてしまえばNHKでもラジオ東京でもあらゆるものが出るから、NHKを聞いておらないという反証が上らないということで全国的にそういうことになつたが、テレビジヨンはそういうことではいかない。NHKは見ないと言つて来た場合でも、あなたは金がとれますか。近ごろの大衆はそんなに甘くない。私は集まらないというふうに考…

自由党1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○寺島委員 松村君の資料要求について動議を出したいと思います。私ども前国会まで国会議員ではありましても、電気通信委員会にはなじみの薄かつた者も多くあるだろうと思いますし、突如としてこういうガリ版一枚で、氷山の一角だけを見たようなことで大きな問題を審議するということは、国会議員の良識にかんがみていかがかと思いますので、松村君要求の資料の提出が完全にそろつた後に、初めて審議を開始したいという動議を提出いたしますから、採決を願いたいと思います…

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○寺島委員 私がお伺いいたしたいのは、大体青柳委員から御質問が出ておりますので、ダブる点は省きますが、大臣がいないのでありますから、事務当局に念のために伺つておきたいのであります。今回出されました法律案は、戰傷病者戰没者遺族等援護法案という、すこぶる長つたらしい法律案でございますか、この法案に盛られておる精神と申しますのは、いわゆる勅令六八号というものが講和発効と同時に失効してしまう、それで遺族の恩給などというものも自然に復活するという…

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○寺島委員 ちよつと私の質問の仕方が、何もかもまとめて木村さんに対してゆつくりお聞きすればよろしいでしようが、それをしなかつたために――もとより私が申し上げましたのは、この法律案の中に含まれるものは、いわゆる恩給と称するような面もございましようし、何というか、社会政策に利用せられる面もございましようし、さらにまた、将来においては飛躍する面もあつて、たとえば母と子の問題を時の内閣が考究するなり、社会環境がそういう事態を生むなりいたしまして…

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○寺島委員 この法律案を読んでみますと、援護でやるのだ。同時に、厚生省のガリ版で刷つた大臣のこの法案に関する提案理由には、補償の精神においてやるのだ、こういうことを言つております。補償という左の流れと、援護という右の流れを行きつ、もどりつして、この法案が今日まで非常に話題になり、また天下の視聴を集めたのであろうと考える。その間また木村さんの苦悶も、その幅の間に生じたであろうと思うのであります。この法案全体を私がながめまして、月額千円とい…

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○寺島委員 大臣がいないのに、援護庁の長官だけつかまえて、どうのこうの言うことは、援護庁の長官も、官僚の身分として、これ以上の答弁は穏当でないと言われることは、私も重々承知しておりますが、現在盛られている金額はきわめて少いのだ、それ以外にたゆまざる努力をするのだということで、今後、大臣はしよつちうかわつても、官僚諸君はじつと牙城を守つてやつていただきたいと思うのであります。あとの問題は援護庁長官から御答弁を願いますのには、関連性があまり…

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○寺島委員 援護庁長官に、関連して質問いたしたいのです。今まで方々で慰霊祭をやつておるのに、私たちも参加をいたしておるのでありますが、ある慰霊祭は仏式において行つており、ある慰霊祭は神式によつて行つておる。神社神道あり、また宗派神道あり、仏教十三宗、五十六派あるのであります。またそのほかキリスト教も儒教もあるのでありますが、今度の霊慰祭には、一体どういうものを祭司にするような指導方針でありますか、これをお答え願いたいと思います。

自由党1952/03/13

13衆議院 厚生委員会 第12号

○寺島委員 ただいま提案せられました戰傷病者戦没者遺族等援護法案についての審議は、あげて十八日以降に愼重審議せられるという委員長のお言葉に対しまして、私どもはただいま引揚援護庁から参考資料として提出せられました厖大なものをよく熟読いたしまして検討いたしたいと思うのでありますが、このほかに四つの資料を十八日までに提出願いたいと思うのであります。結局のところは、第一点といたしまして日本の国家財政の現状から見て二百三十七億円という大わくの中で…

自由党1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○寺島委員 私はきよう農地調整法並びに自作農創設特別措置法に関する法律論にからみまして、遺族の農地所有について伺いたかつたのでありますが、農林省の方がおりませんので、次会には当時の農政課長、現農政局長の小倉さん、しからずんば当時の農政局長の山添次官をお呼び願います。 その次に、実は安田さんの速記録をわたり読んだのですが、保険局長としての後半からは、格段の進歩を示しております。そこできようはひとつすらつと御答弁願いたい。この間大臣がそこへ…

自由党1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○寺島委員 しからば兒童局長は答えなくてもいいから聞き及び願いたい。教護院とか養老院とか授産場とか、あるいは金子さんの申したアフター・ケアの問題なんかも、あなたも局長になられてずいぶん視察なすつたでしようが、実際問題として、病気をなおすというのはストレプトマイシンとか、・オーレオマイシンとか、パスとかいつた近代化学薬を無理にのませるだけが能ではない。人間として近代社会に復帰して、近代社会が自分を待ち設けておる、自分をもう一ぺん迎えてくれ…

自由党1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○寺島委員 じようだん言つては困りますよ。厚生省に売店をつくつて全国もろもろの人の社会保障ができるというあなたの御答弁を私は開いておるのではない。大臣は四百五十億という金を預かつている。あなたは私よりもからだが大きいでしようが、大きくても倍はないでしよう。四百五十億という予算を一手に引受けておつて自分で所管しておる。安田局長が血の出るような思いをして、金をわれに與えよ、小山君が血を吐く思いをして、援護費をわれに與えよといつて叫んでいるの…