寺島隆太郎
会議録に記録された「寺島隆太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 逓信委員会2 件・2%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第13号
○寺島委員 この間実は岡原政府委員が逐條審議の過程で、黙秘権を御説明になつておるのを私はここで聞いておつた。なるほどこれは憲法の條章に抵触するものにあらず、かくかくすることがかえつて捜査の上においては便利であるという御説明があつた。私はとてもこれは通常のデイスカツシヨンでは、これは白いものを黒いと言いくるめられてしまつて、あきらめたのですが、これは賢明なる大臣の御出席でありますから聞いてみたいと思いますが、黙秘権の一部を切るということで…
第16回 衆議院 法務委員会 第13号
○寺島委員 以上をもつて終りますが、岡原さんの御答弁はちよつと――私の言う意味は、あの法の改正ということは、結局において悪人には同様であつて、善人、普通の良民に対しては、かえつてそういう改正ができたんだから、みなしやべらなければならないという心理的な影響を与えて、この法律の志す方向と著しく異なる到達点に至るのではないか、こう考えるのでありますが、時間の関係もございますので、以上をもつて終ります。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○寺島委員 長く病気で休みました上に、こういう医務局長のお忙しい際に質問を申し上げますことは、私としてはまことに恐縮でございまするから、きわめて要点だけをしぼつてお尋ねをいたしたいのであります。 医務局長さんにお尋ねいたしたいのは二点。この二点の御質問は、すらりとお答え願えれば一分間で済むことでございます。医務局長さんにお尋ねいたしたい第一点はプリンシプルの問題でございますが、あなたはお役人といたしまして、すなわち、前任者が国会において…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○寺島委員 さようなプリンシプルであるということを承りましてまことにありがたいと存ずるのでありますが、さればここで、本法を執行いたすに際しましてのお尋ねを申し上げたいのであります。 本法以前の行政措置に対しましては、ただいまお見えの山口公衆衛生局長の前任者である三木氏が、あるいは山口氏が、きわめて真摯な努力を傾倒せられたことを当時私は記憶いたしておるのでありますが、私はかつて厚生委員長のときに、委員長の席をおりまして、時の東医務局長にお…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○寺島委員 ちよつと一言、ただいまのあなたの御答弁は、すでにその程度のことは前任者との間に、もう少し掘り下げた質問がなされておりますので、ここでどうのこうの申し上げませんが、こういう問題でありますから、ぜひとも希望をかなえさせてもらうようにお願いをいたしたいと思います。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○寺島委員 時間も経過いたしておりますので、ごく簡単に要点だけお尋ねいたしたいと思います。刑事局長の岡原さんを要求いたしておつたのでありますが……。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○寺島委員 それではごく簡単にお尋ねします。今回のらい予防法に対して患者側から叫ばれておりまする反対論の多くは、罰則規定にあるやに承つておるのでございます。もちろんそれに違いないのでございますが一実際問題といたしまして癩患者の、外におる癩患者、すなわちいまだ隔離せられざる以前の癩患者と、隔離せられてからの癩患者とに対しまする刑法の取扱いは、おのずから違うと私は存ずるのでありますが、時間がございませんので、この両者を含めて伺つてみたいと思…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○寺島委員 実は本問題に対しましては犯罪構成の根本についてあるいは分析して伺つてみたいと思いますが、もうすでに相当時間もたつておりますので、その運用の上にぜひとも御考慮をお願いいたしまして、質問を打切らせていただきたいと思います。
第15回 衆議院 農林委員会 第29号
○寺島委員 農家に積極的に家畜を導入して有畜営農を普及奨励して参りますることは、一方におきましては、土地の生産力の維持、増進に資するとともに、農業経営の改善と安定をはかることになり、また他方におきましては、動物蛋白質並びに脂肪資源の供給を増大することによつて国民の食生活の改善に寄与することができるのでありまして、このためにすでに御承知のように農林省におきましては、米麦等の主要食糧の増産計画と並んで家畜の飛躍的な増加をはかりますとともに、…
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○衆議院議員(寺島隆太郎君) 提案理由の趣旨を御説明申上げます。 農家に積極的に家畜を導入して有畜営農を普及奨励して参りますることは、一方におきましては土地の生産力の維持、増進に資すると共に、農業経営の改善と安定を図ることになり、又他方におきましては、動物蛋白質並びに脂肪資源の供給を増大することによつて、国民の食生活の改善に寄与することができるのでありまして、このためにすでに御承知のように農林省におきましては、米麦等の主要食糧の増産計画…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 私は、日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律案に対しまして、以下順を追つて政府委員並びに参考人にお尋ねをいたしてみたいと思うのであります。本法案は無過失責任による損害補償を新たに立法化いたしました、考えようによつては劃期的な法案であると考えるのでありますが、本法案運用の上に、これを圧縮して解釈をするのと拡張して解釈するのとでは、その間に天地雰壌の差が存在するであろうと思います。 本法はかかる…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 私がお尋ねをいたしましたのは、実は本法案は四つの骨格構造からなつておるのでありますが、ただいまの各地の事例が、はたして第一条第一項に分類してあるような分類のしかたでよろしいかどうかということであつたのでありますが、御懇意を願つておる平川さんからの御説明でありますから、これ以上追及いたしません。第一項には一、二と具体的な事例をおあげになつておるのでありますが、本法案立案の直接的な原因ともなつておる九州の芦屋の事例並びにただいま…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 私の質問第二項に言つてありますところの政令委任範囲が多いではないか、この点については、先ほど三人の参考人からそれぞれるる話があり、農林省の農地局長からも、芦屋の例を引いて懇切なお話があつたが、これはやはり法律の明文にうたうべきである。よつて私はもちろん与党の質問でありますから、これ以上の追究はどうかと思いますが、やはりわれわれが法律を審議いたすべき上において、本委員会において本法の改正を試みるならば、この辺が確か改正の骨子で…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 ただいまの御答弁は非常に駐留軍の経費に伴うきわめて専門的な御説明でありましたので、私どもにはのみ込みにくいのですが、あるいは参考人にもおそらくのみ込みにくいのではないかと思いますので、私からこういうことをお聞きいたしたいと思います。二十八年度予算においては、いまだ本法がコンクリート化しているものでもなく、また各省からいろいろな被害状況を集めている状況だと思うので、一体全体でトータルして幾らになるのか。補償額をきめるのに、大体…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 了解いたしました。 第四点でお尋ねいたしたいのであります。本法は公布の日からこれを行う、こういうふうに相なつておつたと考えるのでありますが、これとは別に、やはり無過失責任損害に関する補償を国がいたして行くのだ、こういう立法の建前から行きますと、当然過去における損失は本法の救済対象になり得るかどうか、ということが一箇の疑問になつて来ると思うのであります。遡及効果を認めるとすれば、過去の損失を一体どういうふうに救済するのか。第一…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 遡及するかしないか、遡及する場合には駐留軍であるか、過去の進駐軍であるかという区別がカテゴリーとして当然出て来る。駐留軍のなしたる行為が原因となつて遡及する場合に初めてお支払いする、こういうことでありますが、これを具体的にどうして救済せられるか。抽象的な、漠とした、雨は天から降つて来るとか、風が吹いて来れば斜めに三十度横へ傾くとかいうような御説明では、私も、それから列席の参考人諸君も納得行かないと思いますので、やや事例に触れ…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 第一条第二項に関する問題については、さらに追究してお伺いいたしたい点があるのでありますが、先を急ぎます。 第三項に、「第一項の規定により補償する損失は、通常生ずべき損失とする。」と「通常生ずべき損失」というのが唐突として出て来るのですが、三百代言諸君でも、こういうことを書かれては法律のマジヅクに引つかかつてなかなか意味がわからぬだろうと思います。ですからわれわれしろうとにもわかるように、「通常生ずべき損失」の意味、その算定方…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 私の質問しているのを半分ほどお答え願つたのですが、実は特別損失額算定の基礎いかん、こういうことなんです。それはあたりまえのことなんです。地方に何とか委員会を置き、中央にかんとか委員会を置いて何とか委員会、かんとか委員会の兼ね合いによつてやるのだということは、役人の御説明としては及第かもしれませんが、私の聞いているのはそうではない。主観的には満足のできない場合もあるだろうから、客観的に何とか委員会とかんとか委員会を持つて来てか…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 これに触れてもう一つ聞きたいのですが、だんだん時間も経過いたしておりますので、それよりもう一つ、今度は別の、一歩前進といいますか、課題をかえて私この機会に伺つておきたいと思うのです。あるいは岡崎・ラスク交換公文によつてこういうことが起つたのじやないかとも考えるのですが、実際地方の各地へ行つてみますると、まだ占領時代の情勢そのままに、現地軍がかつてに立入り禁止の立札を出しておつて、言うことを聞かないと鉄砲のたまをどかんとやる。…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 そうするともう一つは、これは念を押すわけではありませんが、これは条約によるものじやないんだ。中央軍からそういう通達が出た場合には現地軍がこれを忠実に履行してやつておるものである。よつてもし現地軍にして私が申し上げたようなことが起つた場合には、これは十分阻止するというふうに解釈してよろしいのでございましようか。